【血糖値・心腎を守る】ジャディアンス (欧唐静) 10mg - SGLT2阻害薬 | 余分な糖を尿へ排出
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【2型糖尿病・慢性心不全・慢性腎臓病治療薬】1日1回1錠。SGLT2阻害薬「ジャディアンス(エンパグリフロジン)」は、血液中の余分な糖を尿と一緒に排出し、血糖値をコントロール。さらに心臓と腎臓の負担を軽減し、将来のリスクに備えます。体重が気になる方にも選ばれています。
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商品詳細
糖を「出す」という新発想 - ジャディアンス(欧唐静)10mg
健康診断の結果を見るのが怖い、将来の合併症が不安だ、食事制限だけでは限界を感じている…
そんな悩みを持つ現代の方へ。
「ジャディアンス(一般名:エンパグリフロジン)」は、従来のインスリン分泌を促す薬とは全く異なるメカニズムを持つ「SGLT2阻害薬」です。
その最大の特徴は、「血液中の余分な糖を、尿と一緒に体外へ排出する」こと。
無理に下げるのではなく、溢れたものを出す。このシンプルなアプローチが、血糖コントロールのみならず、心臓や腎臓という生命の要を守ることにも繋がります。
世界中の医療現場で信頼されている、ベーリンガーインゲルハイム社の画期的な一錠です。
こんなお悩み・リスクに - 将来を見据えた選択
- 📈 血糖値・HbA1cが高く、なかなか下がらない
- ❤️ 心不全のリスクが心配、または診断されている
- 🛡️ 腎臓の機能を守りたい、透析は避けたい
- ⚖️ 糖尿病治療中だが、体重の増加も気になっている
- 💊 1日何回も薬を飲むのが面倒で、飲み忘れが多い
選ばれる3つの理由 - ジャディアンスの特長 ✨
- 1. 糖を尿へ排出 (SGLT2阻害作用):
- 腎臓で糖が血液に戻るのをブロックし、1日あたり約60〜80g(カロリー換算で約240〜320kcal相当)の糖を尿として排出します。
- インスリンに依存しないため、低血糖のリスクが比較的低いとされています(単独使用時)。
- 2. 「心・腎」を守るエビデンス:
- 2型糖尿病だけでなく、「慢性心不全」および「慢性腎臓病」への適応も認められています。
- 世界的な大規模臨床試験において、心血管死のリスク低減や腎機能低下の抑制効果が示唆されています。
- 3. 服用は1日1回だけ:
- 朝食前または朝食後に1錠飲むだけ。生活リズムに組み込みやすく、続けやすいのが特徴です。
- 食事の影響を受けにくいため、忙しい方にも適しています。
製品詳細情報 - ジャディアンス (欧唐静) 仕様
| 製品名(日/中) | ジャディアンス / 欧唐静 (Jardiance) |
| 一般名 | エンパグリフロジン (Empagliflozin) |
| 製造元 | Boehringer Ingelheim (ベーリンガーインゲルハイム) |
| 薬効分類 | SGLT2阻害剤(選択的SGLT2阻害薬) |
| 規格/容量 | 10mg / 1錠 |
| 包装 | 1箱 10錠入り (シート包装) |
| 適応症 | 2型糖尿病、慢性心不全、慢性腎臓病 ※ただし、1型糖尿病には適応しません。 |
| 形状 | 淡黄色のフィルムコーティング錠 |
成分について - 有効成分
- エンパグリフロジン (Empagliflozin) 10mg:
- 腎臓の近位尿細管にある「SGLT2(ナトリウム・グルコース共輸送体2)」を選択的に阻害します。
- これにより、一度ろ過されたブドウ糖が血中に再吸収されるのを防ぎ、尿として排出させます。
用法・用量 - 正しい飲み方 💊
- 通常用量: 成人は 1日1回、1錠(エンパグリフロジンとして10mg)を朝食前または朝食後に服用してください。
- 増量について: 効果不十分な場合は、経過を十分に観察した上で、1日1回 25mgまで増量することが検討されます(医師の判断による)。
- 慢性心不全・慢性腎臓病の場合: 通常、1日1回 10mgを服用します。
- 飲み忘れた場合: 気づいた時に1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は1回とばして、次の決まった時間に飲んでください。絶対に2回分を一度に飲まないでください。
副作用・注意点 - 必ずお読みください
ジャディアンスは優れた薬ですが、その作用機序ゆえに特有の副作用があります。
- 頻尿・多尿・口渇: 糖と一緒に水分も排出されるため、トイレの回数が増えたり、喉が渇きやすくなります。こまめな水分補給を心がけてください。
- 尿路感染症・性器感染症: 尿に糖が含まれるため、細菌が繁殖しやすくなります。膀胱炎やカンジダ症などにご注意いただき、陰部を清潔に保ってください。
- 低血糖: 他の糖尿病薬(特にインスリンやSU剤)と併用する場合、低血糖のリスクがあります。冷や汗、震え、動悸を感じたらすぐに糖分を摂取してください。
- ケトアシドーシス: 極めて稀ですが、吐き気、嘔吐、腹痛、激しい疲労感などが現れた場合は、直ちに服用を中止し医師に連絡してください。
- 体重減少: 余分な糖(カロリー)が排出されるため、体重が減ることがあります。
ご使用上の注意 - 安全のために
- 🥤 脱水予防: 服用中は、喉が渇いていなくても意識的に水分(水やお茶)を摂ってください。特に高齢者の方はご注意ください。
- 🤰 妊娠・授乳中: 妊婦または妊娠している可能性のある方、授乳中の方は服用しないでください。
- 🤒 シックデイ: 発熱、下痢、嘔吐などで食事が摂れない時(シックデイ)は、脱水やケトアシドーシスのリスクが高まるため、一旦休薬し医師に相談してください。
- ⚕️ 医師への相談: 本剤は処方箋医薬品と同等の成分を含みます。使用に際しては、医師または薬剤師の指示に従うことを強く推奨します。
保管方法
- ☀️ 直射日光、高温多湿を避けて室温(1〜30℃)で保管してください。
- 💧 湿気に弱いため、PTPシートから出したまま放置しないでください。
- 🧸 小児の手の届かない場所に保管してください。
メーカーについて - ベーリンガーインゲルハイム
ベーリンガーインゲルハイム(Boehringer Ingelheim)は、ドイツに本社を置く世界有数の製薬企業です。
1885年の創業以来、「ヒトと動物の健康を改善すること」を使命とし、特に循環器、呼吸器、代謝疾患などの分野で革新的な医薬品を創出し続けています。
イーライリリー社と共同で糖尿病領域のアライアンスを結んでおり、ジャディアンスはその強力なパートナーシップから生まれた、世界標準の治療薬の一つです。
よくあるご質問 - ジャディアンス Q&A ❓
Q1: ジャディアンスを飲むと痩せますか?
A1: ジャディアンスは1日あたり約200〜300kcal相当の糖を尿中に排出するため、結果として体重が減少するケースが多く報告されています。しかし、これはあくまで副次的な効果であり、本剤は「痩せ薬」ではなく「糖尿病・心不全・腎臓病治療薬」です。適切な食事療法と運動療法と併せて使用することが重要です。
Q2: トイレの回数はどのくらい増えますか?
A2: 個人差はありますが、飲み始めに尿量が増え、トイレの回数が増えることがあります。これは薬が効いている証拠でもあります。夜間のトイレが気になる場合は、朝食後に服用することをおすすめします。
Q3: 腎臓が悪くても飲めますか?
A3: はい、ジャディアンスは慢性腎臓病の治療薬としても承認されています。腎臓を保護する働きが期待されています。ただし、透析を受けている末期腎不全の方など、腎機能の低下度合いによっては効果が期待できない場合や使用できない場合がありますので、必ず医師の判断に従ってください。
Q4: 他の糖尿病薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
A4: 併用は可能ですが、特にインスリン製剤やSU剤(スルホニルウレア系)と併用する場合は、低血糖のリスクが高まる可能性があるため、他の薬の減量が検討されることがあります。必ず医師または薬剤師に現在服用中の薬を伝えてください。