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【赤ちゃんを待つあなたへ】調経促孕丸|北京同仁堂 350年の知恵|温め・整え・授かる準備を

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「生理が安定しない」「冷えがつらい」「なかなか授からない…」そんな悩みを抱えていませんか?調経促孕丸は、創業350年の北京同仁堂が贈る"妊娠しやすい体づくり"の漢方です。鹿茸・淫羊藿など18種の生薬が、冷えた子宮を温め、乱れた月経を整え、卵巣機能をサポート。脾腎陽虚による不妊・月経不順・痛経・黄体機能不全に悩む女性の強い味方。まずは体を整えることから、赤ちゃんを迎える準備を始めませんか?
当店価格: ¥1,940
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商品詳細

「まだ授からない…」その焦りに寄り添う - 北京同仁堂 調経促孕丸

基礎体温を測り続ける日々。
「今回こそ」と願っては、また違った結果に落胆する——。

もしかすると、それは「体の準備」がまだ整っていないのかもしれません。
中医学では、冷えて痩せた土地(子宮)には、種(受精卵)が根付きにくいと考えます。

「調経促孕丸(ちょうけいそくようがん)」は、創業350年を超える北京同仁堂が「授かりたい」という切実な願いに応えるために作り上げた漢方です。
その名の通り、「経(月経)を調え、孕(妊娠)を促す」

鹿茸・淫羊藿・仙茅など18種もの生薬が、冷えた子宮を温め、乱れたリズムを整え、
赤ちゃんが宿りやすい「ふかふかの土壌」を育てます。

焦らなくていい。まずは、あなたの体を整えることから始めましょう。

こんなお悩みありませんか? - 調経促孕丸はこんな方に届いています

以下のような症状は、「脾腎陽虚(ひじんようきょ)」——つまり子宮や卵巣を温めるエネルギーが不足しているサインかもしれません。

  • 🌡️ 基礎体温がガタガタ:低温期と高温期がはっきりしない、高温期が短い。
  • 🗓️ 生理周期が安定しない:毎月バラバラで予測ができない、来たり来なかったり。
  • 💧 経血量が少ない:以前と比べて明らかに減った、2〜3日で終わってしまう。
  • 🩸 経血に血塊がある:暗い色の塊が混ざる、どろっとしている。
  • ❄️ お腹が冷たい:下腹部を触ると冷えている、生理中に温めると楽になる。
  • 😖 生理痛がつらい:特に冷えるとひどくなる、小腹部の冷痛。
  • 😔 なかなか授からない:タイミングを取っているのに1年以上妊娠しない。
  • 📉 黄体機能が弱いと言われた:病院でホルモン値が低いと指摘された。
  • ⏸️ 生理が来なくなった(続発性閉経):以前はあったのに3ヶ月以上来ない。
  • 🥶 全身が冷えやすい:手足が冷たい、腰膝がだるく冷たい、夏でもカーディガンが手放せない。

体の内側で何が起きる? - 調経促孕丸のメカニズム

調経促孕丸のアプローチは、「冷えた畑を温め、土を耕し、種が育つ環境を整える」ようなもの。

STEP 1:腎を温める(温腎)
「腎」は中医学で生殖能力を司る重要な臓器。鹿茸・淫羊藿・仙茅などの「温補腎陽」生薬が、冷えて機能低下した腎を温め、卵巣のエネルギーを回復させます。

STEP 2:脾を健やかに(健脾)
「脾」は栄養を吸収し、エネルギーを作り出す源。山薬・茯苓・蓮子などが胃腸を整え、妊娠に必要な「気血(エネルギーと栄養)」を産み出す力を高めます。

STEP 3:血を養い、巡らせる(養血調経)
当帰・丹参・鶏血藤などが質の良い血液を補い、子宮内膜を育て、月経周期を安定させます。古い血の滞り(瘀血)もスムーズに流し、着床しやすい環境を整えます。

STEP 4:ホルモンバランスを整える
これらの相乗効果により、視床下部-下垂体-卵巣のフィードバックループが正常化。排卵がスムーズになり、黄体機能が改善され、妊娠率の向上が期待できます。

なぜ、調経促孕丸が選ばれるのか? - 4つの理由 ✨

  • 👑 350年の知恵と信頼:北京同仁堂
    • 1669年創業。清朝皇帝の御用達として188年間、宮廷に薬を納めてきた実績。
    • 「配合は煩雑でも手を抜かず、原料は高価でも量を減らさず」——この古訓を350年守り続けています。
  • 🌿 18種の贅沢な生薬配合
    • 鹿茸(温腎の王様)、淫羊藿(若返りの生薬)、丹参(血のクリーナー)など、厳選された18種の生薬を絶妙なバランスで配合。
    • 単一成分では得られない、多方面からのアプローチで体質を根本から変えていきます。
  • 🎯 妊活に特化した処方設計
    • 「調経(月経を整える)」と「促孕(妊娠を促す)」の両方を名前に掲げる、まさに妊活のための漢方。
    • 温める×巡らせる×補うの三位一体で、西洋医学の不妊治療と併用される方も多くいらっしゃいます。
  • 💊 続けやすい水蜜丸タイプ
    • 蜂蜜でコーティングされた小さな丸薬で、漢方独特の苦味を抑えています。
    • 1回5g(約50丸)を飲むだけ。煎じる手間なく、忙しい毎日でも無理なく継続できます。

飲み始めて1週間、1ヶ月、3ヶ月 - 体の変化の目安と「やめどき」のサイン

「調経促孕丸を飲んでも、何も変わらない気がする」——。
そう感じて途中でやめてしまう方が、実はとても多いです。

でも、体質改善という漢方のアプローチは、宅配便のように「届いた瞬間」に分かるものではありません
むしろ体の中で静かに起きている変化に気づけるかどうかが、続けるかやめるかの分かれ道になります。

以下は、調経促孕丸を服用された方々の体験をもとにした「変化のロードマップ」です。

  • 📅 最初の1〜2週間:「小さな変化」に注目
    • 手足が温かくなった気がする
    • 朝の目覚めが以前よりスッキリ
    • お腹を触ると、前ほど冷たくない
    • 食欲が安定してきた

    これらは「腎陽が少しずつ回復している」サインです。
    「たったこれだけ?」と思うかもしれませんが、冷えた体を温めるには、まず"火種"が必要
    この時期は目立つ変化がなくても焦らないでください。

  • 🌸 1ヶ月〜2ヶ月目:月経に変化が見え始める
    • 生理周期が以前より規則的になってきた
    • 経血の色が暗い茶色から赤みを帯びてきた
    • 血塊が減った、もしくは小さくなった
    • 経血量が(少なすぎた方は)やや増えてきた
    • 生理痛が軽くなった
    • 基礎体温表に「高温期」のまとまりが見え始めた

    ここが最も重要な観察期間です。
    上記のうち2〜3つでも心当たりがあれば、体は確実に応えています。
    逆に言えば、2ヶ月飲んでも上記のいずれにも変化がない場合は、この処方があなたの体質に合っていない可能性があります

  • 🍀 3ヶ月目:体質が変わる「転換点」
    • 月経周期が28〜35日で安定
    • 高温期が12日以上持続するようになった
    • 「冷え」が日常的に気にならなくなった
    • 体全体の調子が整い、疲れにくくなった

    3周期(3ヶ月)は「体質が変わるための最低限の時間」です。
    卵子が排卵に至るまでの成熟期間は約180日——つまり今日整え始めた体は、3〜6ヶ月後の卵子に反映されます。

  • 🚩 こんなサインが出たら「やめどき」です
    • ❌ のぼせ・ほてりが出てきた(陰虚の兆候 → この処方の温補が過剰)
    • ❌ 寝汗が増えた(同上)
    • ❌ 経血量が異常に増えた(温陽過多の可能性)
    • ❌ 2ヶ月経っても冷え・月経に一切変化なし(体質不適合の可能性)
    • ❌ 妊娠が判明した(速やかに服用中止)

    漢方は「飲み続ければいい」というものではありません。
    体の声を聞いて、合わなければ勇気をもって切り替える——それも正しい妊活の一歩です。

製品詳細情報 - 信頼のスペック

製品名 調経促孕丸(ちょうけいそくようがん)
メーカー 北京同仁堂股份有限会社同仁堂製薬廠
(1669年創業・中華老字号・国家級無形文化遺産)
効能・効果 温腎健脾、養血調経。
脾腎陽虚・瘀血阻滞による月経不調、月経周期後延、月経過少、経血血塊、行経小腹冷痛(痛経)、長期不妊、続発性閉経、黄体機能不全、不妊症の改善。
剤形 水蜜丸(蜂蜜で練った小粒の丸薬)
内容量 5g × 10袋
1回の目安 5g(約50丸)
服用回数 1日2回
有効期間 製造日から48ヶ月(4年)
承認番号 国薬準字Z11020027
製造基準 中国薬典2005年版一部

18種の貴重な生薬 - 成分について

調経促孕丸は、妊娠しやすい体を作るために厳選された18種の生薬を配合。「温腎」「健脾」「養血」「活血」の4つの働きで、多角的にアプローチします。


🔥 腎を温め、生殖力を高める生薬

  • 鹿茸(ろくじょう・去毛): 温腎の王様。腎陽を強力に補い、卵巣機能を活性化。精血を充たし、生殖能力を高める。
  • 淫羊藿(いんようかく・炙): 補腎壮陽の名薬。ホルモンバランスを整え、子宮の血流を促進。
  • 仙茅(せんぼう): 温腎壮陽、命門の火を盛んにする。冷えた下腹部を内側から温める。
  • 菟絲子(としし): 腎精を補い、月経を調え、流産予防にも用いられる穏やかな補腎薬。
  • 枸杞子(くこし): 滋補肝腎、精血を養う万能生薬。目の疲れにも。
  • 覆盆子(ふくぼんし): 腎を固め、精を補う。古くから「益腎縮尿固精」の名薬として知られる。

🌱 脾を健やかにし、気を補う生薬

  • 山薬(さんやく): 脾腎両方を補う優しい滋養強壮薬。消化吸収を高める。
  • 蓮子(れんし・去心): 脾を補い、心を落ち着かせる。不安や不眠の改善にも。
  • 茯苓(ぶくりょう): 水の巡りを整え、むくみを解消。脾の運化機能を助ける。
  • 黄耆(おうぎ): 気を補う代表格。免疫力を高め、内臓を持ち上げる力を補う。
  • 続断(ぞくだん): 肝腎を補い、筋骨を強くする。安胎(流産予防)にも古くから使用。
  • 桑寄生(そうきせい): 肝腎を補い、流産予防に使われる。腰膝の痛みにも。

🌹 血を養い、巡らせる生薬

  • 白芍(びゃくしゃく): 血を養い、痛みを和らげる。月経痛の緩和に。
  • 丹参(たんじん): 瘀血を流し、新しい血を生む「一味で四物湯に匹敵する」と言われる名薬。
  • 赤芍(せきしゃく): 清熱涼血、瘀血を散らす。子宮内の古い血を排出。
  • 鶏血藤(けいけっとう): 活血補血の両方を兼ねる月経不順の名薬。血の巡りを根本から改善。

💤 心を安らげる生薬

  • 炒酸棗仁(さんそうにん): 心を養い、不眠・不安を改善。妊活中のストレスを和らげる。
  • 鈎藤(こうとう): 肝を鎮め、イライラを和らげる。血圧の安定にも。

処方の特徴:「肝と腎は同源」「気と血は共生」という中医学の原理に基づき、温腎・健脾・養血・活血・安神の5つの機能を一方に組み入れた総合的な設計。18種は一見多いようで、実は一味たりとも余計な生薬がない、まさに妊活に特化した処方です。

効果的な飲み方 - 妊活のための服用ポイント 💊

  • 基本の量: 1回5g(約50丸)、1日2回。
  • タイミング: 朝・夕の食後30分に、温かい白湯で服用。
  • 服用期間(月経がある方): 月経開始5日目から20日間連続で服用。これを3周期(3ヶ月)続けることを推奨。
  • 服用期間(月経がない方): 毎月20日間連続で服用し、10日間休む。これを3ヶ月続けることを推奨。
  • なぜ「月経5日目から」なのか?
    • 月経開始1〜4日目は経血を排出する大事な時期。この期間に温補薬を服用すると、経血の排出を妨げる可能性があります。
    • 5日目以降は「新しいサイクルの準備期」。このタイミングで温め・補いを始めることで、卵胞の成熟と子宮内膜の育成を効率的にサポートします。
  • ポイント: 効果を実感するまでには個人差がありますが、まずは3ヶ月を目安に継続してみてください。

知っておいていただきたいこと - 副作用について

調経促孕丸は長い歴史を持つ安全な処方ですが、体質によっては以下の反応が出ることがあります。

  • 消化器系の不調: まれに胃もたれ、吐き気、食欲減退を感じる方がいらっしゃいます。空腹時の服用を避け、食後に変更することで軽減されることが多いです。
  • のぼせ・ほてり: 温補作用が強い処方のため、もともと熱がこもりやすい体質の方は、顔のほてり・口内炎・寝汗が出ることがあります。この場合は服用を中止してください。
  • 皮膚アレルギー: 非常にまれですが、発疹やかゆみが出た場合は服用を中止し、様子を見てください。

服用時のご注意 - 安全のために ⚠️

  • 🩸 月経量が多い方: この薬は「温める」処方のため、もともと月経量が多い方、出血期間が長い方は服用を控えてください。
  • 🔥 陰虚火旺(ほてりタイプ)の方: のぼせやすい、寝汗をかく、手足の裏が熱い——こうした熱がこもりやすいタイプの方は、この処方が合わない可能性があります。
  • 🤰 妊娠中の方: 妊娠が判明した場合は、速やかに服用を中止してください。
  • 🤒 風邪をひいた時: 発熱や喉の痛みがある時は、一時的に服用をお休みください。
  • 🍲 食事について: 服用期間中は、生もの・冷たいもの・脂っこいものの過剰摂取はお控えください。せっかくの温補効果が弱まります。
  • 💊 他の薬との併用: 寒涼性の漢方薬との併用は避けてください。温補と清熱は相反する作用のため、効果が打ち消し合います。

大切に保管してください

  • 直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所で保管してください。
  • 開封後は密閉し、お早めにお使いください。
  • パッケージに記載された使用期限(製造から48ヶ月)を守ってお使いください。

「種を蒔く前に、まず土を耕せ」 - 調経促孕丸の背景と処方の知恵

中国には古くから「欲種子、先調経(種を蒔きたければ、まず月経を調えよ)」という言葉があります。
これは、妊娠を望むならば、まず月経(体のリズム)を整えることが大切——という先人の知恵を表しています。

この思想は、古くは唐代の医学書『備急千金要方』(孫思邈著、652年)にまで遡ります。孫思邈は「婦人方」の中で、不妊の治療はまず月経の調整から始めるべきと明確に述べました。以来、歴代の名医が「調経」と「種子(受胎促進)」を一体の治療法として発展させてきました。

調経促孕丸は、この1400年にわたる「妊活漢方」の臨床蓄積を現代の製剤技術で体現した処方です。

処方の核心にある「腎主生殖」の思想
中医学では「腎は精を蔵し、生殖を主る」と考えます。腎陽(体を温めるエネルギー)が不足すると、卵巣の機能が低下し、子宮が冷え、排卵や着床が難しくなる——。
調経促孕丸は、この「腎陽虚」を最優先で改善しつつ、脾(消化・栄養吸収)を同時に強化する「先天の本(腎)と後天の本(脾)を同時に補う」という設計思想で作られています。

「活血薬」を加えた近代的な工夫
伝統的な補腎処方に丹参・赤芍・鶏血藤などの「活血化瘀」生薬を加えたのは、近代の臨床研究に基づくものです。いくら腎を温めても、子宮内膜の血流が悪ければ着床は困難です。
古方の「温補」に現代臨床の「活血」を融合させた——この設計が、調経促孕丸の他の補腎処方と一線を画すポイントです。

北京同仁堂は、中国の国家薬品監督管理局(NMPA)の厳格な審査を通過した正式な医薬品(国薬準字Z11020027)として本品を製造しています。「脾腎陽虚・瘀血阻滞による不妊症」という明確な効能効果を持つ、数少ない漢方薬の一つです。

作り手について - 北京同仁堂

1669年、清の康熙帝の時代。宮廷医の楽家が開いた小さな薬局が、北京同仁堂の始まりでした。

その卓越した品質は皇帝の目に留まり、1723年からは清朝の御用達薬房に。
以降188年間、8代の皇帝に薬を納め続けました。

炮製は繁雑を厭わず、品味は物力を減らさず
——製法がどんなに複雑でも手間を省かない、材料がどんなに高価でも量を減らさない。
この創業以来の古訓は、350年以上経った今も変わりません。

2006年には「同仁堂中医薬文化」が国家級無形文化遺産に登録。
中国を代表する「中華老字号(老舗ブランド)」として、その名と品質を世界に轟かせています。

調経促孕丸の一粒一粒には、350年の誇りと信念が込められています。

よくあるご質問 - 疑問をスッキリ解決 ❓

Q1: 病院の不妊治療と併用できますか?

A1: はい、多くの方が西洋医学の不妊治療と併用されています。調経促孕丸は体質を整える「土台作り」として働くため、排卵誘発剤やホルモン療法の効果を高める目的で取り入れられることがあります。

特に体外受精(IVF)や人工授精(IUI)を予定されている方が、採卵前の体質改善として服用するケースがあります。ただし、治療スケジュールに合わせて服用タイミングを調整する必要がある場合もあるため、担当医にご相談されることをお勧めします。

Q2: 妊活サプリ(葉酸・マカなど)との違いは何ですか?

A2: アプローチが根本的に異なります。

サプリメント:特定の栄養素を補給することが目的。体質そのものを変える力は限定的。
調経促孕丸:18種の生薬が協力し合い、「子宮を温める」「ホルモンバランスを整える」「月経周期を安定させる」「瘀血を解消する」など、妊娠しやすい体質そのものを作ることが目的。

サプリと併用される方も多いですが、調経促孕丸は「土台を作る」役割を担います。葉酸は妊娠初期の胎児発育に必要なため、調経促孕丸とは役割が異なり、並行して摂取することも可能です。

Q3: 二人目不妊にも効果がありますか?

A3: はい、二人目不妊(続発性不妊)の方にも多くご利用いただいています。

出産・授乳で体力を消耗し、加齢も重なって「腎陽」が弱っている状態の方が多いため、調経促孕丸で体を温め、回復させることで月経が整い、妊娠に至るケースが報告されています。

特に産後「生理が戻ったけれど周期がバラバラ」「経血量が減った」という方は、脾腎陽虚が考えられ、調経促孕丸が適している可能性があります。

Q4: どのくらい続ければ効果が出ますか?

A4: 個人差はありますが、一般的には3ヶ月(3周期)を一つの目安としています。

1〜2週間:冷えの緩和、食欲改善、朝の目覚めの変化など小さなサインが出る方が多い。
1〜2ヶ月:月経周期や経血の色・量に変化が見え始める。
3ヶ月:基礎体温の安定、高温期の持続日数の改善。

ただし2ヶ月服用しても月経や冷えに一切変化がない場合は、この処方が体質に合っていない可能性があります。漫然と飲み続けるのではなく、体の変化を観察しながら判断してください。

Q5: 生理中も飲んで大丈夫ですか?

A5: 月経がある方の場合、生理開始5日目から服用を開始することが推奨されています。

月経1〜4日目は経血の排出期間です。この時期に温補薬を服用すると、経血の排出を妨げたり、子宮の収縮パターンに影響を与える可能性があります。5日目以降は「新しいサイクルの準備期」に入るため、このタイミングでの服用開始が最も効率的です。

Q6: 当帰芍薬散や温経湯との違いは?どちらを選べばいい?

A6: いずれも婦人科系の漢方ですが、得意分野と適した体質が異なります。

当帰芍薬散:肝脾両虚・水湿内停タイプ。冷え・むくみ・貧血傾向が強い方向け。「血を補い、水の巡りを改善」するのが得意。月経痛よりもむくみ・めまいが気になる方に。

温経湯:冲任虚寒・瘀血阻滞タイプ。冷えのぼせ(手足は冷たいのに顔はほてる)、唇の乾燥がある方向け。寒熱を同時に調整する処方。

調経促孕丸:脾腎陽虚タイプ。「温腎(腎を温める)」に最も強くフォーカス。特に卵巣機能の低下、排卵障害、黄体機能不全、経血の血塊・冷痛など「腎陽不足」の症状が顕著な方に。

簡単な見分け方
・むくみやすい → 当帰芍薬散
・手足は冷たいが顔はほてる → 温経湯
・全身が冷える、腰膝がだるい、基礎体温が全体的に低い → 調経促孕丸

Q7: 鹿茸が入っているのに、なぜこの価格なの?

A7: 鹿茸は漢方生薬の中でも最も高価な部類に入る原料です。

北京同仁堂は350年の歴史を持つ中国最大手の漢方メーカーであり、原料の産地契約から製造まで一貫した大規模サプライチェーンを持っています。そのスケールメリットにより、品質を落とさずにコストを抑えることが可能です。

また、水蜜丸という剤形も価格を抑える一因です。鹿茸を主薬とした処方でも、大蜜丸に比べて1回あたりの使用量を適正化できるため、毎月の負担が妊活サプリと大きく変わらないレベルに抑えられています。

Q8: 男性が飲んでも意味がありますか?

A8: 調経促孕丸は女性の月経周期を整え、妊娠しやすい体を作ることに特化した処方です。男性の場合は、同じ北京同仁堂の「鎖陽固精丸」や「金匱腎気丸」など、男性向けの補腎薬をお勧めします。

ご夫婦で妊活に取り組まれる場合は、それぞれに合った漢方を選ぶことが大切です。不妊の原因の約半数は男性側にもあるとされており、ご夫婦同時に体質改善に取り組むことでより高い結果が期待できます。

Q9: 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)にも使えますか?

A9: PCOSのタイプによって判断が分かれます。

適している可能性があるケース:PCOS + 脾腎陽虚(冷えが強い、月経が長期間来ない、基礎体温の2相が不明瞭)のタイプ。腎陽を補い、排卵を促す方向でサポートが期待できます。

適さない可能性があるケース:PCOS + 痰湿内停(肥満傾向、おりものが多い)や、陰虚火旺(のぼせ、ニキビが多い)のタイプ。調経促孕丸は温補が主体のため、痰湿や熱証が強い場合は逆効果になることがあります。

PCOSは複雑な病態ですので、西洋医学的な診断を受けた上で、体質に合った漢方を選ぶことが重要です。

Q10: 服用中に妊娠が判明したらどうすればいいですか?

A10: 妊娠が判明した時点で、速やかに服用を中止してください。

調経促孕丸は「妊娠しやすい体を作る」ための漢方であり、妊娠後に必要な処方ではありません。妊娠初期は胎児の発育に最も影響の出やすい時期ですので、漢方を含むすべてのサプリメント・薬の服用を見直してください。

なお、妊娠判明前の数日間服用していた程度であれば、過度に心配する必要はありません。調経促孕丸に含まれる生薬は穏やかな温補薬が中心であり、短期間の服用で胎児に重大な影響を与えるリスクは低いとされています。

Q11: 調経促孕丸と艾附暖宮丸の違いは何ですか?

A11: どちらも「子宮を温める」漢方ですが、設計思想が異なります。

艾附暖宮丸:子宮を直接温めることに特化。「暖宮(子宮を暖める)」の名の通り、主に子宮の冷えによる痛経が中心適応。成分はシンプルで、温経散寒がメイン。

調経促孕丸:「温腎」「健脾」「養血」「活血」の4方面から総合的にアプローチ。子宮だけでなく、卵巣機能・ホルモンバランス・栄養吸収・血液循環まで含めた「妊娠しやすい体質づくり」が目的。18種の生薬による多角的処方。

簡単な見分け方:生理痛(冷痛)の改善が主目的 → 艾附暖宮丸。妊娠に向けた総合的な体質改善が目的 → 調経促孕丸。

Q12: 35歳以上ですが、今から始めても意味がありますか?

A12: はい、むしろ35歳以上の方にとって体質改善は重要度が増します。

加齢に伴い「腎気」は自然と衰えていきます。中医学では、女性は7年周期で体が変化し、35歳(5×7)あたりから腎気の衰えが顕著になると考えます。

調経促孕丸が目指すのは、この衰えた腎気を可能な限り補い、卵巣の環境を整えること。年齢を巻き戻すことはできませんが、同じ年齢でも「冷えた体」と「温まった体」では、妊娠に至る可能性は異なります

ただし、35歳以上の場合は西洋医学的な検査(卵巣予備能検査 AMH、甲状腺機能、卵管検査など)と並行して進めることを強くお勧めします。漢方だけに頼って時間を費やすよりも、両方のアプローチを同時に進めることが最善の妊活戦略です。

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