【北京同仁堂】養陰清肺丸(ヨウインセイハイガン)|のどの痛み・空咳・声枯れに|潤いを与えて肺を守る
【安心の二重梱包】【中身のわからない梱包です】
商品詳細
乾燥した「肺」と「のど」に、深いうるおいを - 北京同仁堂 養陰清肺丸
「咳き込んで夜も眠れない…」
「のどが常にイガイガして、水を飲んでも潤わない…」
「声が枯れてしまい、会話が辛い…」
これらは漢方で言う「陰虚肺燥(いんきょはいそう)」、つまり肺の潤い不足が引き起こすサインです。
現代人は、エアコンによる乾燥、排気ガス、タバコ、そしてストレスなどで、知らず知らずのうちに肺を傷つけています。
「養陰清肺丸(ヨウインセイハイガン)」は、その名の通り「陰(潤い)」を養い、「肺」を清める(熱を冷ます)ための漢方薬です。
乾燥して荒れたのどの粘膜を修復し、炎症を鎮め、しつこい空咳やのどの痛みを内側から根本的にケアします。
まるで「飲む潤い美容液」のように、乾いた呼吸器系にしっとりとした潤いを取り戻します。
こんな症状・お悩みの方へ - 「乾き」によるトラブルに
- 🗣️ 「空咳(からせき)」が続く方: 痰が少なく、コンコン乾いた咳が止まらない
- 🌵 「のどの乾燥・痛み」がある方: 常にのどがイガイガ、ヒリヒリし、唾を飲み込むと痛い
- 🎤 「声をよく使う」方: 教師、歌手、接客業などで、夕方になると声が枯れる
- 🚬 「喫煙習慣」がある方: タバコの熱と煙で肺がいじめられ、慢性的な咳がある
- 😷 「病後の咳」にお悩みの方: 風邪は治ったのに、咳だけがいつまでも残っている
- 🩸 「血混じりの痰」が出る方: 咳き込みすぎて、痰に少量の血が混じることがある
選ばれる理由 - 養陰清肺丸の3つの働き ✨
- 💧 優れた「養陰潤燥(よういんじゅんそう)」:
主成分の「地黄」や「玄参」が、身体の深部から潤いを生み出し、乾燥しきった肺や気管支を滋養します。加湿器では届かない、身体の内側からの保湿ケアです。 - ❄️ 炎症を抑える「清熱利咽(せいねつりいん)」:
「薄荷」や「牡丹皮」が、のどの炎症や腫れを冷やして鎮めます。ヒリヒリする痛みを和らげ、スッキリとした爽快感を与えます。 - 🌿 咳を止める「止咳化痰(しがいかたん)」:
高級生薬である「川貝母(センバイモ)」が、熱を持った頑固な咳を鎮め、粘り気のある痰を出しやすくします。
製品詳細情報 - 北京同仁堂 養陰清肺丸 仕様
| 製品名 | 養陰清肺丸(ヨウインセイハイガン / よういんせいはいがん) |
| メーカー | 北京同仁堂科技発展股份有限公司製薬廠 |
| 剤形・性状 | 水蜜丸(黒褐色の丸剤)。味は甘く、わずかに苦くて清涼感があります。 |
| 効能・効果(中医学) |
養陰潤燥、清肺利咽。 陰虚肺燥による咽喉の乾燥・疼痛、空咳、痰が少ない、または痰に血が混じるなどの症状に用います。 |
| 内容量・規格 | 30g / 箱(約300粒入り) |
| 承認番号 | 国薬準字Z11020179 |
| 執行標準 | 中国薬典2010版一部 |
| 有効期間 | 製造日より48ヶ月(4年) |
配合成分 - 潤いを与え、熱を冷ます8種の生薬 🌿
肺と腎の「陰(潤い)」を補う生薬を中心に配合されています。
- 地黄(ジオウ): 腎陰を補い、身体の根源的な潤いを生み出します。
- 玄参(ゲンジン): 滋陰降火の作用があり、のどの腫れや痛みを強力に鎮めます。
- 麦冬(バクドウ): 肺を潤し(潤肺)、空咳を止め、のどの乾燥を和らげます。
- 川貝母(センバイモ): 肺の熱を冷まし、しつこい咳を鎮め、痰を切れやすくします。
- 白芍(ビャクシャク): 肝を和らげ、痛みを止め、陰液を収斂させて守ります。
- 牡丹皮(ボタンピ): 血中の熱を冷まし(涼血)、炎症を抑えます。
- 薄荷(ハッカ): 患部の熱を散らし、のどの痛みを和らげ、スッキリさせます。
- 甘草(カンゾウ): 諸薬を調和させ、のどの痛みを緩和し、解毒します。
※付加物として蜂蜜を含みます。
用法・用量 - 服用方法 💊
以下の量を守って服用してください。
- 1回服用量: 6g ~ 12g(キャップ約1/3 ~ 2/3杯分、または約60粒~120粒)
※水蜜丸は粒が小さいため、重さまたはキャップの目分量で計量します。 - 1日服用回数: 2回(朝・晩)
- 服用方法: 水またはぬるま湯で服用してください。
副作用・重要な注意 ⚠️
- 🚫 糖尿病の方: 本品は「水蜜丸」であり、蜂蜜を含んでいるため、糖尿病患者は服用しないでください(または医師に厳重に相談してください)。
- 💧 痰湿(たんしつ)の方: 痰が多くて粘り気がある方、湿気が溜まっている方は服用しないでください。「滋陰(潤いを与える)」作用が強いため、かえって痰が増える可能性があります。
- 🤢 胃腸が弱く、下痢をしやすい方は、服用後に便が緩くなることがあります。
ご使用上の注意 - 必ずお読みください
- 🌶️ 食事制限: 服用期間中は、タバコ、お酒、辛いもの、生もの、油っこい食事は控えてください。これらは肺を乾燥させたり、熱を生んだりして薬効を妨げます。
- 🤒 風邪の初期: 悪寒や発熱がある「風邪のひき始め」には向きません。本品は「乾燥」や「熱」が残っている状態に適しています。
- 👶 小児、妊婦: 医師にご相談の上、服用してください。
- ⏱️ 経過観察: 1週間服用しても症状が改善しない場合、または発熱や呼吸困難が現れた場合は、直ちに服用を中止し医師の診察を受けてください。
保管方法 - 品質を保つために 🔒
- 🔒 直射日光を避け、常温で密栓して保管してください。
- 🧸 小児の手の届かないところに保管してください。
養陰清肺湯の歴史 - 清代の喉科名医が生んだ名方 📜
「養陰清肺丸」の原型は、清代の著名な喉科医・鄭梅澗(ていばいかん)が著した喉科の専門書『重楼玉鑰(じゅうろうぎょくやく)』(1768年)に収載された「養陰清肺湯」です。
この処方は、当時中国で猛威を振るっていた伝染病「白喉(ジフテリア)」の治療のために考案されました。
白喉は、のどに白い偽膜が張り付き、呼吸困難を引き起こす恐ろしい病気でしたが、「養陰清肺湯」はこの病の特効薬として広まりました。
現代ではワクチンの普及により白喉は稀な病気となりましたが、その「肺を潤し、のどを癒す」という優れた効能は、今日の急性・慢性咽頭炎、気管支炎、長引く空咳などに広く応用されています。
250年以上の臨床経験に裏打ちされた、信頼の名方です。
製造元について - 北京同仁堂
北京同仁堂は、1669年(清・康熙8年)に創業された中国漢方業界の最高峰ブランドです。
350年以上の歴史を持ち、歴代皇帝に薬を献上してきた伝統と信頼があります。
「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」
(製法が複雑でも手を抜かない、原料が高価でも量を減らさない)
——この古訓を350年以上守り続け、厳選された最高品質の生薬のみを使用しています。