【北京同仁堂】柏子養心丸|心と体の疲れからくる不眠に。穏やかな眠りのリズムを取り戻す伝統漢方
【安心の二重梱包】【中身のわからない梱包です】
商品詳細
もう「眠れない」で悩みたくないあなたへ - 北京同仁堂 柏子養心丸
ベッドに入っても、考えごとで目が冴えてしまう…
夜中に何度も目が覚めて、朝にはどっと疲れが…
ぐっすり眠れた満足感が、もうずっと思い出せない…
そのお悩み、もしかしたら心と体が「栄養不足」になっているサインかもしれません。
北京同仁堂の「柏子養心丸」は、中国・明の時代から伝わる古典『体仁匯偏方』に基づき開発された伝統的な漢方薬です。
消耗した「気」と「血」を補い、神経の高ぶりを鎮めることで、体の中からやさしくバランスを整え、穏やかで自然な眠りへと誘います。
こんなお悩みに心当たりはありませんか? - 柏子養心丸が目指すもの
- 布団に入ってから寝つくまでに時間がかかる (入眠困難) 🛌
- 眠りが浅く、ちょっとした物音ですぐに目が覚める 😥
- 夢ばかり見て、朝起きても疲れが取れていない 🌀
- 十分な時間寝ても、熟睡した感じがしない (熟眠障害)
- 日中、理由もなく疲れてだるい、やる気が出ない 😮💨
- 顔色が悪く、周りから「疲れてる?」と聞かれることが多い
- 時々、動悸やめまい、のぼせや手足の冷えを感じる
これらは漢方でいう「心血虚(しんけっきょ)」や「気血両虚(きけつりょうきょ)」の典型的なサイン。頑張りすぎや心配事で、心と体を養うエネルギーが不足している状態です。柏子養心丸は、まさにこの根本原因に働きかけます。
柏子養心丸が選ばれる3つの理由 ✨
- 1. 「養心安神」- 心を養い、精神を安定させる
- 漢方医学では「心(しん)」は精神活動の中枢と考えます。柏子仁や酸棗仁などの生薬が「心」に栄養を与え、精神的な興奮や不安を鎮めて穏やかな状態に導きます。
- 2. 「気血双補」- エネルギーと栄養を同時に補給
- 党参や炙黄耆が生命エネルギーである「気」を補い、当帰や川芎が全身に栄養を運ぶ「血(けつ)」を養います。気力と体力の両面から、疲労の根本にアプローチします。
- 3. 信頼の古典処方と北京同仁堂の品質
- 数百年の歴史を持つ明代の処方をベースに、北京同仁堂が長年の経験と厳格な品質管理のもとで製造。歴史が証明する確かな品質をお届けします。
「補う」ことで、眠りの質を高める - 柏子養心丸の作用メカニズム
睡眠薬が脳の働きを強制的に「オフ」にするのとは異なり、柏子養心丸は、体に不足しているものを「補う」ことで、体が本来持つ眠る力を引き出すことを目指します。
中医学では、心身の過労やストレス、思い悩むことなどで「心」の「血(けつ)」が消耗すると、精神を安定させる力が弱まり、不眠や多夢、動悸などの症状が現れると考えます(心血虚)。さらに、消化吸収を担う「脾(ひ)」の働きが落ちると、エネルギーである「気」も不足し、全身の倦怠感につながります(気虚)。
柏子養心丸は、これらの根本原因に対し、
- ✅ 補気・養血:党参・炙黄耆・当帰などが気と血を補い、心身の土台を立て直します。
- ✅ 養心安神:柏子仁・酸棗仁・遠志などが心の血を養い、精神を安定させ、自然な眠りをサポートします。
これにより、ただ眠るだけでなく、「質の良い睡眠」を取り戻し、日中の活力向上にも貢献します。
製品詳細情報 - 柏子養心丸 仕様
| 製品名 | 柏子養心丸 (かしはくようしんがん) |
| 製造元 | 北京同仁堂 (ペキンどうじんどう) |
| 剤形 | 水蜜丸 (すいみつがん)。褐色の丸剤で、味は先に甘く、後に苦みを感じます。 |
| 効能・効果 (伝統医学) | 補気、養血、安神。心身が疲れ弱り、心気が虚して眠れない方の諸症状に。不眠、多夢、動悸、物忘れ、疲労倦怠感、血色不良など。 |
| 規格 | 1箱あたり 600丸 (1丸 0.1g) |
| 有効期間 | 48ヶ月 |
| 承認番号 | 国薬準字Z11020080 |
心を養う10種の生薬 - 柏子養心丸の成分 🌿
本品は、以下の厳選された生薬から構成されています。
- 【君薬 (中心となる生薬)】
- 柏子仁 (ハクシニン): 心の血を養い、精神を安定させる中心的な生薬。不眠や動悸を和らげます。
- 【臣薬 (君薬を助ける生薬)】
- 党参 (トウジン)、炙黄耆 (シャオウギ): 「気」を強力に補い、元気と活力を与えます。
- 川芎 (センキュウ)、当帰 (トウキ): 「血」を補い、その巡りを良くします。血色を改善し、体の隅々まで栄養を届けます。
- 【佐薬・使薬 (補助・調和する生薬)】
- 茯苓 (ブクリョウ): 精神を安定させ、脾の働きを助けます。
- 遠志 (オンジ): 精神安定作用に加え、物忘れにも用いられます。
- 酸棗仁 (サンソウニン): イライラを鎮め、心を養い安眠に導くことで知られます。
- 五味子 (ゴミシ): 消耗した気を引き締め、寝汗などを抑えます。
- 朱砂 (シュシャ): 精神安定作用を持ちます。
用法・用量 - 柏子養心丸の服用方法 💊
- 服用量: 1回 6g (容器のキャップ1杯分、約60丸) を目安にしてください。
- 服用回数: 1日2回、食前または食間に服用します。
- 服用方法: 水またはぬるま湯で服用してください。
副作用について - 柏子養心丸の報告
- 現在、重大な副作用の報告は明確にはありませんが、服用後に胃の不快感や食欲不振などが現れる場合があります。
- 体質に合わないと感じた場合は、服用を中止し、専門家にご相談ください。
ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために
- 本剤には朱砂が含まれているため、長期にわたる過量な服用は避けてください。
- 服用期間中は、油っこいものや、香辛料の強い刺激的な食事は避けることが望ましいです。
- 陰虚火旺(のぼせやほてりが強い)タイプの方、肝陽上亢(高血圧傾向でイライラが強い)タイプの方は服用を避けてください。
- 数日間服用しても症状の改善が見られない場合は、服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。
- 他の睡眠鎮静薬などとの併用については、専門家にご相談ください。
保管方法 - 品質を保つために
- 🔒 湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい場所に密栓して保管してください。
- 🧸 小児の手の届かない所に保管してください。
- 🔄 誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。
処方の源流 - 明代の医学書『体仁匯偏方』
「柏子養心丸」の処方は、中国の明王朝時代に編纂された医学書『体仁匯偏方』に初めて登場します。この書物は、宮廷の医学経験と民間の貴重な処方を集大成したものであり、実用性の高い処方が多く収載されています。
その中でも「柏子養心丸」は、「心を養い、精神を安定させる」代表的な処方として、何世紀にもわたり受け継がれ、多くの人々の不眠や精神的な疲労を癒してきました。北京同仁堂は、この歴史ある処方の真髄を守りながら、現代の製造技術でその価値を届けています。
製造元について - 北京同仁堂
1669年(康熙8年)創業、三百五十余年の歴史を誇る中国漢方薬の最高峰ブランド。清王朝時代には宮廷の薬局として皇帝や皇族に薬を献上していました。
「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」(手間がかかっても人手を省かず、原料が高価でも質を落とさない)という古訓を今なお固く守り、最高の原料と伝統製法で、世界中に高品質な漢方薬を提供し続けています。