ストレスによる胃痛・胸の張りに|北京同仁堂 舒肝丸 - 肝気を整え、心身をリラックス
【安心の二重梱包】【中身のわからない梱包です】
商品詳細
ストレスからくる不調に、穏やかな力を - 北京同仁堂 舒肝丸
最近、仕事のプレッシャーでイライラが止まらない…
胸や脇腹が張って、なんだか息苦しい…
食欲がなく、胃がムカムカして気持ちが落ち着かない…
このような不調、実は「肝気鬱結(かんきうっけつ)」が原因かもしれません。
北京同仁堂の「舒肝丸」(じょかんがん)は、滞った「気」の巡りを整え、肝と胃の働きを調和させる伝統的な漢方薬です。
延胡索、沈香、陳皮、厚朴、砂仁など、気の巡りを改善する生薬を厳選配合。
ストレスによる胸の張りや痛み、胃の不快感、げっぷ、食欲不振といった「気滞」からくる様々な症状を和らげます。
三百五十有余年の歴史を持つ同仁堂が、心身の調和をサポートします。
こんなお悩みに - 舒肝丸の適応
- 😤 イライラ・情緒不安定: ストレスで感情のコントロールが難しい、ちょっとしたことで怒りっぽくなる
- 💭 胸や脇腹の張り・痛み: 胸が詰まるような感じ、脇腹が張って苦しい、深呼吸がしづらい
- 🤢 胃の不快感: 胃がムカムカする、吐き気がする、胃が重い感じがする
- 😮💨 げっぷ・呑酸: しきりにげっぷが出る、酸っぱいものがこみ上げる
- 🍽️ 食欲不振: 食べる気がしない、食事がおいしく感じない
- 😓 ため息が多い: 無意識にため息をついてしまう、気分が晴れない
これらの症状は、漢方医学でいう「肝鬱気滞(かんうつきたい)」に当てはまることが多いです。
「肝」の気がスムーズに巡らなくなると、胃腸にも影響を与え、心身に様々な不調が現れます。
「肝気鬱結」とは? - 漢方から見る現代のストレス
漢方医学における「肝(かん)」は、現代医学の肝臓とは少し異なり、主に以下の働きを担っています。
- 🌊 疏泄作用: 全身の「気」をスムーズに巡らせる働き。自律神経の調節に近い機能です。
- 😊 情志の調節: 精神・感情を安定させる働き。ストレスへの対応力とも関係します。
長期間にわたるストレスや精神的な緊張は、この「肝」の働きを弱め、「気」の巡りを滞らせます。
この状態を「肝気鬱結」または「肝鬱気滞」と呼びます。
肝気鬱結が引き起こす症状
- 精神面: イライラ、怒りっぽい、憂鬱感、不安、ため息が多い
- 胸・脇腹: 張り、痛み、息苦しさ
- 胃腸: 食欲不振、胃痛、吐き気、げっぷ、下痢と便秘の繰り返し
- 女性特有: 月経不順、生理前のイライラ・胸の張り(PMS)
舒肝丸は、「疏肝理気(そかんりき)」=肝の気を整え巡らせる作用と、「和胃止痛(わいしつう)」=胃を和らげ痛みを止める作用を併せ持ち、ストレスからくる心身の不調を根本からケアします。
選ばれる理由 - 舒肝丸の優れた特徴 ✨
- 🏛️ 三百五十年の歴史と信頼: 北京同仁堂は1669年創業の中国最古の漢方薬局。皇帝御用達の品質を今に伝えます。
- 🌿 厳選された理気生薬を配合:
- 延胡索: 「気」と「血」両方の滞りによる痛みを和らげる強力な鎮痛生薬
- 沈香: 香りで気の巡りを改善し、特に胃腸の冷えによる痛みに効果的
- 陳皮・厚朴: 胃腸の気の滞りを解消し、お腹の張りや不快感を緩和
- 砂仁: 胃腸を温め、湿気を取り除き、吐き気を鎮める
- ⚖️ 肝と胃の両方にアプローチ:
- 疏肝解鬱: 滞った肝気を巡らせ、イライラや胸の張りを緩和
- 和胃止痛: 胃腸を和らげ、胃痛やげっぷ、食欲不振を改善
- 🍯 伝統の大蜜丸: 蜂蜜で練り上げた丸薬は、薬効成分を安定させ、穏やかに体に作用します。
- 📜 同仁堂の理念: 「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」の古訓を遵守し、品質を最優先。
製品詳細情報 - 舒肝丸 仕様
| 製品名 | 舒肝丸(じょかんがん) |
| メーカー | 北京同仁堂 |
| 剤形 | 大蜜丸(蜂蜜で練り上げた大きな丸薬) |
| 効能・効果(伝統医学) | 舒肝和胃、理気止痛。肝鬱気滞による胸脇部の痛み、胃の不快感、嘔吐、げっぷ、食欲不振などに用いられます。 |
| 規格 | 1丸あたり 6g |
| 内容量 | 10丸/箱 |
| 有効期間 | 60ヶ月(5年間) |
| 承認番号 | 国薬準字Z11020029 |
配合されている生薬 - 舒肝丸の成分
舒肝丸は、気の巡りを改善する生薬を中心に構成されています。
- 沈香(じんこう)
- 陳皮(ちんぴ)
- 厚朴(こうぼく)
- 砂仁(しゃにん)
- 延胡索(えんごさく)
- その他の生薬
主な生薬の働き
- 延胡索(えんごさく):
- ケシ科の植物の地下茎から得られる生薬。
- 優れた鎮痛作用を持ち、「気」と「血」両方の滞りによる痛みを和らげます。
- 現代研究では、テトラヒドロパルマチンなどのアルカロイドが鎮痛・鎮静作用を持つことが確認されています。
- 胸痛、腹痛、月経痛など、様々な痛みに用いられます。
- 沈香(じんこう):
- 沈香樹の心材に形成される香木から得られる貴重な生薬。
- 独特の芳香で気の巡りを改善し、特に胃腸の冷えによる痛みを和らげます。
- 鎮痛・鎮静作用があり、古来より精神を安定させる効果があるとされます。
- 「行気止痛、温中止嘔」の効能を持ちます。
- 陳皮(ちんぴ):
- ミカン科の植物の成熟した果皮を乾燥させたもの。
- 理気健脾、燥湿化痰の効能があり、気の巡りを良くして脾胃を強化します。
- 胃腸の膨満感、食欲不振、吐き気などに効果的です。
- 厚朴(こうぼく):
- モクレン科の樹木の樹皮から得られる生薬。
- 行気消脹、燥湿化痰の効能を持ち、お腹の張りや気の滞りを解消します。
- 胃腸のガスによる膨満感に特に効果的です。
- 砂仁(しゃにん):
- ショウガ科の植物の種子から得られる芳香性の生薬。
- 化湿行気、温中止嘔の効能があり、胃腸を温めて湿気を取り除き、吐き気を鎮めます。
- 消化不良、嘔吐、下痢などに用いられます。
用法・用量 - 舒肝丸の服用方法 💊
- 用量: 1回1丸、1日2~3回
- 服用タイミング: 食後30分以内が推奨されます(胃への負担を軽減するため)
- 1ヶ月の使用量目安: 約6箱
服用方法のポイント
- 🔸 丸薬は大きいため、そのまま噛み砕いて服用するか、小さく割って数回に分けて服用してください。
- 🔸 お湯に溶かして飲むこともできます。蜂蜜ベースなので、温かいお湯で溶かすと飲みやすくなります。
- 🔸 水またはぬるま湯と一緒に服用してください。
副作用について - 舒肝丸の報告
舒肝丸の副作用に関する明確な報告は少ないですが、以下の点にご注意ください。
- 長期間の服用により、胃腸への負担や肝腎機能への影響が生じる可能性があります。
- まれに、皮膚の発疹やかゆみなどのアレルギー反応が現れる場合があります。
- 症状が改善しない場合や、何らかの異常を感じた場合は、服用を中止してください。
ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために
- 🚫 以下の方は使用を避けてください:
- 脾胃陰虚の方: 口が渇く、舌が赤く乾燥している、便秘がちな方
- 脾胃虚寒の方: 冷たいものを飲むと胃が痛む、手足が冷えやすい方
- 本製品の成分にアレルギーのある方
- 🤰 妊婦の方: 慎重にご使用ください。服用前にご確認ください。
- 👶 小児: 保護者の監督のもとでご使用ください。
- 👴 高齢者・体力が低下している方: 慎重にご使用ください。
- 🍽️ 食事の注意: 服用期間中は、辛いもの、脂っこいもの、生ものや冷たいものを避けてください。
- 😊 生活の注意: 気持ちを穏やかに保ち、イライラや怒りを避けるよう心がけてください。
- 💊 併用禁止: 人参類を含む薬との併用は避けてください。
- 📅 服用期間: 3日間服用しても症状が改善しない場合や悪化する場合は、専門家にご相談ください。
- ⏰ 長期連用: 長期間の連続服用は避けてください。
保管方法 - 品質を保つために
- 🔒 密封して保管してください。
- ☀️ 直射日光の当たらない、涼しく乾燥した場所に保管してください。
- 🧸 小児の手の届かないところに保管してください。
- 🍯 蜜丸は湿気を吸いやすいため、開封後は早めにご使用ください。
舒肝丸の処方背景
舒肝丸は、中医学における「肝気鬱結」の治療原則に基づいて処方された漢方薬です。
中医学では、「肝」は全身の気血の流れを調節する重要な臓器とされ、精神・情緒の安定にも深く関わっています。
現代社会におけるストレスは、まさにこの「肝」の働きを乱す要因であり、「肝気鬱結」は現代人に非常に多い体質パターンの一つです。
舒肝丸は、「疏肝理気」(肝気を巡らせる)と「和胃止痛」(胃を和らげる)を同時に行うことで、ストレスからくる心身の不調を根本的にケアする設計になっています。
延胡索の鎮痛作用、沈香の理気・鎮静作用、陳皮・厚朴・砂仁の胃腸への作用が協力し合い、穏やかに症状を改善していきます。
製造元について - 北京同仁堂
北京同仁堂は、1669年(清・康熙8年)創業の、三百五十有余年の歴史を持つ中国漢方薬の老舗です。
清代には皇帝の御用薬局として、宮廷に漢方薬を供給していました。
「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」(製造工程がいかに複雑でも人手を省かない、原料がいかに高価でも品質を落とさない)という古訓を今も守り続け、妥協のない品質管理を行っています。
現在も伝統的な製薬技術と最新の品質管理システムを融合させ、世界中の人々に高品質な漢方薬を提供しています。