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耳聾左慈丸(じろうさじがん)|北京同仁堂 - 耳鳴り・めまい・難聴対策の漢方薬

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耳聾左慈丸は、北京同仁堂が製造する伝統漢方薬です。名方「六味地黄丸」をベースに、磁石・竹葉柴胡を加えた処方で「滋腎平肝」の効能を発揮。肝腎陰虚による耳鳴り(蝉の鳴き声のような)、難聴、頭暈、目眩(めまい)に。熟地黄・山茱萸など8種類の厳選生薬配合。腎を滋養し、肝の昂りを鎮めて、クリアな毎日をサポートします。
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商品詳細

耳のお悩みに寄り添う伝統の力 - 北京同仁堂 耳聾左慈丸

ずっと続く「キーン」という耳鳴りがつらい…
最近、人の話が聞き取りにくくなった…
立ち上がるとクラッとめまいがする…

耳聾左慈丸(じろうさじがん)は、耳鳴り・難聴・めまいでお悩みの方のための伝統漢方薬です。
「補腎の名方」として名高い六味地黄丸をベースに、聴力改善に働く磁石と肝の気を整える竹葉柴胡を加えた特別な処方。

三百五十年以上の歴史を誇る北京同仁堂が、伝統の製法と厳選された生薬で製造。
「滋腎平肝」(腎を滋養し、肝を落ち着かせる)の効能で、クリアな毎日をサポートします✨

こんなお悩みに - 耳聾左慈丸がおすすめの方

  • 🔔 耳鳴り: 蝉の鳴き声のような「キーン」「ジー」という音が続く
  • 👂 難聴: 人の話が聞き取りにくくなった、テレビの音量を上げるようになった
  • 💫 めまい・ふらつき: 立ち上がるとクラッとする、頭がぼんやりする
  • 😵 頭暈: 頭が重い、ぼーっとする感じが続く
  • 👴 加齢による聴力低下: 年齢とともに聞こえが悪くなってきた
  • 😰 ストレスや疲労が続いている: 仕事や生活のストレスで体が疲れている
  • 🌙 睡眠の質が低下している: 耳鳴りで眠れない、寝ても疲れが取れない

選ばれる5つの理由 - 耳聾左慈丸の特徴 ✨

  • 📜 六味地黄丸ベースの名方:
    • 「補腎の聖薬」と称される六味地黄丸(熟地黄・山茱萸・山薬・牡丹皮・茯苓・沢瀉)をベースにしています。
    • 腎を滋養し、体の根本から耳の健康をサポートします。
  • 🧲 磁石の力で聴力にアプローチ:
    • 「重鎮安神・聴耳明目」の効能を持つ磁石を配合。
    • 肝の昂りを鎮め、耳への働きを強化します。
    • 磁石は古くから耳鳴り・難聴の治療に用いられてきた重要な生薬です。
  • 🌿 竹葉柴胡で肝を整える:
    • 肝の気の巡りをスムーズにし、ストレスや緊張を和らげます。
    • 熱を冷ます作用で、肝腎のバランスを整えます。
  • 🏛️ 北京同仁堂の信頼:
    • 1669年創業、三百五十年以上の歴史を持つ中国漢方薬の老舗。
    • 「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」の古訓を守り続けています。
  • 🍯 伝統の蜜丸製法:
    • 蜂蜜で練り上げた大蜜丸は、薬効成分を安定させ、穏やかに作用します。
    • 甘くてわずかに酸味があり、服用しやすい味わいです。

期待できる効果 - 耳聾左慈丸の効能

耳聾左慈丸は、中医学の理論に基づき、以下の効能を持ちます。

  • 🌊 滋腎(じじん): 腎の陰を滋養し、体の根本的なエネルギーを補います。中医学では「腎は耳に開く」とされ、腎の健康が耳の機能に直結すると考えられています。
  • ⚖️ 平肝(へいかん): 肝の昂りを鎮め、精神を安定させます。ストレスや緊張による肝の乱れを整えます。

適応症状(肝腎陰虚によるもの)

  • ✅ 耳鳴り(蝉の鳴き声のような持続的な音)
  • ✅ 難聴(聴力の低下、聞こえにくさ)
  • ✅ 頭暈(頭が重い、ぼんやりする)
  • ✅ 目眩(めまい、ふらつき)

💡 中医学における「肝腎陰虚」とは?

中医学では、腎は「先天の本」(生命の根源)、肝は「血の蔵」とされています。
加齢やストレス、過労などで腎と肝の陰(潤い・栄養)が不足すると、耳鳴り・難聴・めまいなどの症状が現れやすくなります。
耳聾左慈丸は、この「肝腎陰虚」を補うことで、根本から耳の健康をサポートします。

製品詳細情報 - 耳聾左慈丸 仕様

製品名 耳聾左慈丸(じろうさじがん)
メーカー 北京同仁堂
剤形 大蜜丸(黒褐色、甘くわずかに酸味がある)
効能・効果 滋腎平肝。肝腎陰虚による耳鳴り、難聴、頭暈、目眩に。
規格 1丸あたり 9g
包装 プラスチック球殻入り、1丸重 9g
承認番号 国薬準字Z11020011
有効期間 60ヶ月(5年)

配合成分 - 耳聾左慈丸の8つの力

耳聾左慈丸は、以下の8種類の厳選された生薬と賦形剤の蜂蜜から作られています。

  • 🧲 磁石(じしゃく):
    • この処方の中心的な生薬
    • 重鎮安神(精神を鎮める)、聴耳明目(聴力と視力を改善する)の効能
    • 肝の昂りを鎮め、耳鳴り・難聴に直接働きかけます
  • 🌿 熟地黄(じゅくじおう):
    • 「補血の聖薬」と称される重要な生薬
    • 腎を滋養し、体を潤す働きに優れます
    • 六味地黄丸の主薬として、補腎の基盤を担います
  • 🍒 山茱萸(さんしゅゆ):
    • 肝と腎を補い、精気を固める働きがあります
    • 熟地黄と協力して腎を滋養します
  • 🌸 牡丹皮(ぼたんぴ):
    • 血中の熱を冷まし、血行を改善します
    • 肝の熱を清め、バランスを整えます
  • 🥔 山薬(さんやく):
    • 脾と腎を補い、エネルギーを補給します
    • 消化機能を助け、栄養の吸収を高めます
  • 🍄 茯苓(ぶくりょう):
    • 体内の余分な水分を排出し、精神を安定させます
    • 脾の働きを助け、他の生薬の効果を高めます
  • 💧 沢瀉(たくしゃ):
    • 利水作用があり、腎の負担を軽減します
    • 熟地黄の滋潤作用を補佐します
  • 🎋 竹葉柴胡(ちくようさいこ):
    • 肝の気の巡りをスムーズにし、熱を冷ます働きがあります
    • ストレスや緊張による肝の乱れを整えます

💡 処方の特徴

耳聾左慈丸は、「六味地黄丸」(熟地黄・山茱萸・山薬・牡丹皮・茯苓・沢瀉)をベースに、磁石竹葉柴胡を加えた処方です。
六味地黄丸で腎を滋養しながら、磁石で聴力に直接働きかけ、竹葉柴胡で肝を整えることで、相乗効果を発揮します。

用法・用量 - 正しい服用方法 💊

  • 📋 基本の服用方法: 1回1丸、1日2回、経口服用してください。
  • 🔧 服用前の準備: 服用前に蝋皮(ワックス)とプラスチックの球殻を取り除いてください。
  • 💊 服用方法: 噛み砕いて服用するか、小さく分けて水またはぬるま湯で飲み込んでください。

💡 服用のコツ

  • 大きな蜜丸なので、小さく分けて服用すると飲みやすくなります
  • 空腹時よりも食後の方が胃への負担が少なくなります
  • 効果を実感するためには、継続的な服用が大切です
  • 服用期間については、症状に応じて調整してください

副作用について - 耳聾左慈丸の注意点

  • 現時点では重大な副作用の報告は限られていますが、すべての人に副作用が起こらないわけではありません。
  • 体質に合わない場合、消化器症状(胃の不快感、下痢など)が現れることがあります。
  • 服用後に体調に異変を感じた場合は、服用を中止し、専門家にご相談ください。

ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために

❌ 服用できない・適さない場合

  • 🤧 風邪をひいている時: 感冒時は服用を避けてください
  • 突発性の耳鳴り・難聴: 急に起こった症状には適していません。速やかに医療機関を受診してください
  • 💊 本剤の成分に対しアレルギーのある方

⚠️ 服用に注意が必要な方

  • 🤰 妊娠中・授乳中の方は慎重に使用してください
  • 👶 小児への使用は保護者の監督のもとで行ってください
  • 🩺 他の薬を服用中の方は、併用について確認してください
  • 🏥 持病がある方は、服用前に専門家にご相談ください

📋 服用中の注意事項

  • 🌶️ 服用期間中は、辛いもの、冷たいもの、脂っこいものなどの刺激物を避けてください
  • 📅 2週間服用しても症状に改善が見られない場合は、医療機関を受診してください
  • 🚫 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください
  • 小児が使用する場合は、必ず保護者の監督のもとで使用してください。

保管方法 - 品質を保つために

  • 🔒 密封して保管してください
  • ☀️ 直射日光を避け、涼しく乾燥した場所に保管してください
  • 🧸 小児の手の届かないところに保管してください
  • 📦 蝋皮を剥がした後は、早めに服用してください

処方の由来 - 六味地黄丸から耳聾左慈丸へ

耳聾左慈丸の基となる「六味地黄丸」は、宋代の名医・錢乙(せんいつ)が著した『小児薬証直訣』に記載された処方で、約900年の歴史を持ちます。

元々は小児の腎虚を治療するために作られましたが、その優れた効果から成人の補腎薬としても広く用いられるようになりました。
「補陰の祖方」「補腎の聖薬」と称され、中医学で最も重要な処方の一つです。

耳聾左慈丸は、この六味地黄丸に磁石竹葉柴胡を加えることで、特に耳鳴り・難聴・めまいに効果を発揮する処方として発展しました。
磁石は「重鎮安神・聴耳明目」の効能で耳に直接働きかけ、竹葉柴胡は肝の気を整えることで、より効果的に症状にアプローチします。

製造元について - 北京同仁堂

北京同仁堂は、1669年(康熙8年)創業の、三百五十年以上の歴史を持つ中国漢方薬の老舗です。

清代には宮廷の御用薬局として、皇帝や皇族のために薬を製造していました。
「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」(手間がかかっても人手を省かず、原料が高価でも質を落とさない)という古訓を今も守り続けています。

耳聾左慈丸は、同仁堂が伝統の製法と厳選された生薬で製造する信頼の漢方薬です。

中医学と耳の健康 - 「腎は耳に開く」

中医学では、「腎は耳に開く」という考え方があります。
これは、腎の健康状態が耳の機能に直接影響するという意味です。

腎は「先天の本」(生命の根源)とされ、成長・発育・老化を司ります。
加齢とともに腎の機能が衰えると、耳鳴り・難聴などの症状が現れやすくなります。

また、肝は「血の蔵」であり、精神・情緒を司ります。
ストレスや緊張が続くと肝の気が滞り、頭暈やめまいを引き起こします。

耳聾左慈丸は、腎を滋養し、肝を落ち着かせることで、根本から耳の健康をサポートする漢方薬です。

よくあるご質問 - 耳聾左慈丸 Q&A ❓

Q1: どのような耳鳴りに効果がありますか?

A1: 耳聾左慈丸は、肝腎陰虚による耳鳴りに効果があります。具体的には、蝉の鳴き声のような「キーン」「ジー」という持続的な音が特徴です。加齢やストレス、過労などが原因の耳鳴りに適しています。ただし、突発性の耳鳴りや、他の病気が原因の耳鳴りには適していませんので、まずは医療機関を受診してください。

Q2: どのくらいで効果を実感できますか?

A2: 効果の実感には個人差がありますが、多くの方は2週間〜1ヶ月程度の継続服用で変化を感じ始めます。耳鳴りを気にせずに眠れるようになったという声も聞かれます。漢方薬は体質を根本から整えるものなので、継続的な服用が大切です。2週間服用しても改善が見られない場合は、医療機関を受診してください。

Q3: 六味地黄丸と耳聾左慈丸の違いは何ですか?

A3: 六味地黄丸は腎陰虚全般に用いられる基本処方で、腰膝の痛み、頻尿、ほてりなど幅広い症状に対応します。耳聾左慈丸は、この六味地黄丸に磁石と竹葉柴胡を加えることで、特に耳鳴り・難聴・めまいに効果を発揮するよう設計された処方です。耳の症状でお悩みの方には耳聾左慈丸がおすすめです。

Q4: 風邪をひいている時に服用してもいいですか?

A4: 風邪をひいている時(感冒時)は服用を避けてください。風邪が治ってから服用を再開してください。これは、風邪の際に補腎薬を服用すると、邪気を体内に閉じ込めてしまう可能性があるためです。

Q5: 突然耳が聞こえなくなったのですが、この薬で治りますか?

A5: 突発性難聴には耳聾左慈丸は適していません。突然耳が聞こえなくなった場合は、できるだけ早く耳鼻咽喉科を受診してください。突発性難聴は早期治療が重要で、発症から1〜2週間以内に治療を開始することが回復の鍵となります。

Q6: 磁石が入っていますが、体に悪影響はありませんか?

A6: 耳聾左慈丸に配合されている磁石は、漢方薬として古くから使用されている生薬です。「重鎮安神・聴耳明目」の効能があり、精神を鎮め、聴力を改善する働きがあります。適切な量を配合していますので、通常の服用量であれば問題ありません。

Q7: 他の耳鳴り用の薬と併用してもいいですか?

A7: 他の薬との併用については、医師または薬剤師にご相談ください。特に、他の漢方薬や西洋薬の耳鳴り治療薬を服用している場合は、成分が重複したり、相互作用が起こる可能性があります。

Q8: 若い人でも服用できますか?

A8: はい、肝腎陰虚による耳鳴り・難聴・めまいの症状があれば、若い方でも服用できます。ただし、若い方の耳鳴りはストレスや生活習慣が原因であることも多いため、症状が続く場合は医療機関を受診し、原因を特定することをおすすめします。

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