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六神丸(雷允上)|喉の痛み・腫れ・急性扁桃炎に|150年の伝統処方で清熱解毒

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喉の痛み・腫れ、急性扁桃炎、化膿性の皮膚トラブルに。六神丸(雷允上)は、蟾酥・人工麝香・雄黄など6種の希少生薬を配合した伝統処方。1864年に創製され、150年以上の歴史を持つ中国の「国宝」と称される名薬です。清熱解毒・消炎鎮痛の効能で、喉の急性炎症や皮膚の化膿に内服・外用両方で使用可能。国家級無形文化遺産認定の由緒ある処方。
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商品詳細

喉の痛み・急性炎症に、150年の伝統処方 - 雷允上 六神丸

喉がズキズキ痛む、扁桃腺が腫れて熱っぽい…
化膿したできものが痛くてつらい…

そんな急性の炎症トラブルに、1864年から150年以上受け継がれてきた伝統処方が「六神丸(雷允上)」です。

「六神丸」という名前は日本でも耳にしたことがあるかもしれません。しかし、日本製の六神丸と、この上海雷允上の六神丸は効能が全く異なります

日本の六神丸が「動悸・息切れ・気付け」に用いる強心薬であるのに対し、上海雷允上の六神丸は「清熱解毒・消炎鎮痛」を主眼とした抗炎症薬です。喉の痛み・腫れ、急性扁桃炎、化膿性の皮膚トラブルなど、急性の熱性・炎症性疾患に対して内服・外用の両方で使用できます。

蟾酥(せんそ)、人工麝香(じんこうじゃこう)、雄黄(ゆうおう)など6種の希少な動物・鉱物生薬を配合。その処方と製造技術は「国家級無形文化遺産」に認定されており、中国では「国宝級の名薬」として広く知られています。

なぜ「日本製六神丸」ではなく「雷允上六神丸」なのか? - 決定的な違い 🎯

「六神丸」は日本でも亀田利三郎薬舗、救心製薬、富士薬品など複数のメーカーから発売されています。
しかし、日本製と中国製では効能・適応症が根本的に異なります。これは処方の違いによるものです。

🔴 日本製六神丸と雷允上六神丸の違い

比較項目 日本製六神丸 雷允上 六神丸
主な効能 動悸、息切れ、気付け(強心作用) 清熱解毒、消炎鎮痛(抗炎症作用)
適応症 心臓の不調、めまい、立ちくらみ 喉の痛み・腫れ、扁桃炎、化膿性皮膚トラブル
処方構成 牛黄、麝香、蟾酥、人参、熊胆、竜脳など 人工麝香、蟾酥、雄黄 + 3種の解毒生薬
雄黄の有無 含まない(日本の薬事法で毒薬指定) 含む(強力な解毒・殺菌成分)
使用方法 内服のみ 内服 + 外用(患部に塗布)

⚠️ 重要なポイント

  • 💊 喉の痛み・扁桃炎には日本製六神丸は効果がありません。日本製は心臓系の薬であり、抗炎症作用を期待するなら雷允上の六神丸が必要です。
  • 🔬 雄黄の配合:雷允上六神丸には強力な解毒・殺菌作用を持つ雄黄が含まれています。日本では明治期に毒薬指定されて以降、国内製品には使用されていません。
  • 🏆 本家本元の処方:雷允上は1864年に六神丸を創製した元祖であり、その製法は国家級無形文化遺産として認定されています。

こんな症状・お悩みに - 六神丸(雷允上)の適応

🔥 喉・口腔の急性炎症

  • 😣 喉の激しい痛み、飲み込むのもつらい
  • 🔴 扁桃腺が赤く腫れて、熱を伴う
  • 🤒 喉の化膿、膿がたまっている感じがする
  • 💬 咽喉炎・咽頭炎で声が出しにくい

🩹 皮膚の化膿性トラブル(外用)

  • 🔴 熱を持ったおでき・疔(ちょう)
  • 🩹 乳腺炎で乳房が腫れて痛む
  • 💢 背中の癰(よう)、大きな腫れ物
  • 🤷 原因不明の腫れ物・できもの
  • 👶 小児の熱を伴うできもの

⚠️ 注意:これらは「熱」を伴う急性の炎症症状に適しています。慢性的な症状や「冷え」が原因のトラブルには適さない場合があります。

なぜ効くのか? - 六神丸の作用メカニズム 💊

中医学的な考え方

中医学では、喉の激しい痛みや腫れ、化膿性の皮膚トラブルは、体内に「熱毒(ねつどく)」が蓄積した状態と考えます。

六神丸は「清熱解毒(せいねつげどく)」—— 体内の余分な熱を冷まし、毒素を取り除くという伝統的なアプローチで、これらの症状に対処します。

六神丸の3つの作用

  • 🔹 清熱解毒(せいねつげどく): 体内に蓄積した「熱毒」を取り除き、炎症の根本原因にアプローチ。喉の痛み、扁桃炎、化膿性のできものに効果的です。
  • 🔹 消炎鎮痛(しょうえんちんつう): 炎症を抑え、痛みを素早く和らげます。蟾酥(せんそ)には局所麻酔作用があり、痛みの緩和に即効性があります。
  • 🔹 排膿消腫(はいのうしょうしゅ): 腫れを鎮め、溜まった膿を排出しやすくします。できものの治癒を促進します。

外用としても使える理由

六神丸は非常に小粒(直径約2mm)で、少量の水や酢で溶かしてペースト状にしやすい設計です。
できものや腫れ物の周囲に塗布することで、有効成分が皮膚から直接患部に浸透し、内側からと外側からの両面で炎症にアプローチできます。

六神丸(雷允上)が選ばれる理由 - 4つの特長 ✨

  • 🏛️ 150年以上の歴史と信頼: 1864年(清朝同治3年)に上海で創製。以来150年以上、「喉の痛み・化膿には六神丸」として中国で愛され続けています。
  • 🏆 国家級無形文化遺産認定: 六神丸の処方と伝統的な製造技術は、2011年に中国の「国家級無形文化遺産」に認定されました。その価値と品質が国家レベルで保証されています。
  • 💊 内服・外用の両用設計: 喉の痛み・扁桃炎には飲んで、できもの・腫れ物には塗って使用可能。一つの薬で二通りの使い方ができます。
  • 🔬 6種の希少生薬配合: 蟾酥、人工麝香、雄黄など、入手困難な動物・鉱物生薬を贅沢に配合。この処方が強力な清熱解毒・消炎鎮痛作用を生み出しています。

製品詳細情報 - 六神丸 仕様

製品名 六神丸(ろくしんがん)
中国語名 六神丸(Liushen Wan)
剤形 水丸剤(小粒の丸薬)
性状 光沢のある黒色の小さな水丸剤。味は辛く、独特の風味があります。
効能・効果 清熱解毒、消炎鎮痛。喉の激しい痛み・腫れ、急性扁桃炎、喉の化膿、小児の熱を伴うおでき、癰(よう)・疔(ちょう)、乳腺炎、背中のできもの、原因不明の腫れ物
内容量 3.125mg × 10粒 × 6本 / シート / 箱
包装 経口固形製剤用ポリプロピレン瓶
有効期限 製造日より60ヶ月(5年)
承認番号 国薬准字Z20020069
製造販売元 上海雷允上薬業有限会社

配合成分 - 六神丸の6つの力 🌿

六神丸は、以下の6種類の生薬から構成されています。
「六神」の名は、これら6つの生薬が神のごとき力を発揮することに由来するとも言われています。

主要配合生薬

  • 人工麝香(じんこうじゃこう):
    • かつては雄のジャコウジカの分泌物から採取していましたが、現在は人工的に合成されています。
    • 強力な開竅(かいきょう)・醒脳作用があり、他の生薬の効果を高める「引薬」の役割を果たします。
    • 消炎・鎮痛・解毒作用があります。
  • 蟾酥(せんそ):
    • ヒキガエル(蟾蜍)の耳下腺から分泌される白い粘液を乾燥させたもの。
    • 強力な局所麻酔作用があり、痛みを素早く鎮めます。(その麻酔力はコカインの数十倍とも言われます)
    • 強心作用、抗炎症作用もあります。
    • ⚠️ 毒性があるため、用法・用量の厳守が重要です。
  • 雄黄(ゆうおう):
    • 硫化ヒ素を主成分とする鉱物性生薬。
    • 強力な解毒・殺菌・殺虫作用があり、化膿性疾患に効果を発揮します。
    • 古くから「百毒を解す」とされ、皮膚の化膿、できものに用いられてきました。
    • ⚠️ 日本では毒薬指定されており、国内製の六神丸には含まれていません。
  • その他3種の伝統生薬:
    • これらの生薬が組み合わさることで、優れた清熱解毒・消炎鎮痛作用を発揮します。
    • 具体的な配合比率や詳細は、国家機密として保護されています。

用法・用量 - 六神丸の服用・使用方法 💊

📋 内服する場合(口から飲む)

1日3回、白湯または水で服用してください。

年齢 1回の服用量
成人 10粒
9〜10歳 8〜9粒
4〜8歳 5〜6粒
3歳 3〜4粒
2歳 2粒
1歳 1粒

🩹 外用する場合(患部に塗る)

  • 10数粒をスプーンなどに入れ、少量の冷水または食酢で溶かし、ペースト状にします。
  • 腫れている箇所の周りに塗布してください。
  • 1日数回塗り、常に患部が湿った状態を保つようにしてください。腫れが引くまで続けます。

⚠️ 注意:すでに膿が出そうになっている、または皮膚が破れている場合には、外用しないでください。

副作用について - 使用上の注意

六神丸は伝統的に使用されてきた処方ですが、蟾酥・雄黄など毒性を持つ成分が含まれています。
用法・用量を必ず守り、以下の点に注意してください。

⚠️ 起こりうる副作用

  • 🤢 消化器症状:悪心、嘔吐、腹痛、下痢
  • 💓 心臓症状:動悸、胸部不快感、不整脈(過量服用時)
  • 😵 神経症状:口唇や四肢のしびれ、めまい(過量服用時)
  • 🤧 アレルギー反応:発疹、かゆみ、口腔内の腫れ

🚨 過量服用の危険

六神丸の主成分である蟾酥(せんそ)は、ジギタリス様の強心作用を持ちます。
過量に服用すると心臓に負担がかかり、重篤な不整脈を引き起こす可能性があります。
必ず規定の用量を守り、効果がないからといって増量しないでください。

異常を感じた場合は、直ちに使用を中止し、医療機関を受診してください。

ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために

🚫 服用してはいけない方

  • 🤰 妊婦・授乳中の女性:麝香には子宮収縮作用があり、流産のリスクがあります。絶対に服用しないでください。
  • 👶 1歳未満の乳児:毒性成分に対する感受性が高く、痙攣や死亡例の報告があります。
  • 💊 他の強心薬を服用中の方:ジギタリス製剤などとの併用は危険です。

⚠️ 慎重投与が必要な方

  • 🫀 心臓病、不整脈のある方
  • 🩺 肝臓・腎臓機能に問題のある方
  • 👴 高齢者(用量を減らすことを検討)
  • 💉 アレルギー体質の方

📋 服用中の注意事項

  • 🚬 喫煙、飲酒は控えてください。
  • 🌶️ 辛いもの、脂っこいもの、生ものの過剰摂取は避けてください。
  • 💊 他の漢方薬との併用は慎重に行ってください。
  • 📅 服用開始から3日以上経過しても効果がない場合は、服用を中止し医師にご相談ください。
  • ⚠️ 外用時に皮膚刺激(発赤、かゆみ、ただれ)が出た場合は、すぐに洗い流してください。

保管方法 - 品質を保つために

  • 🔒 密封して保管してください。
  • ☀️ 直射日光・高温多湿を避け、涼しく乾燥した場所に保管してください。
  • 🧸 小児の手の届かないところに保管してください。(毒性成分を含むため特に注意)
  • 📦 開封後は早めに使用し、変質したものは使用しないでください。

六神丸の歴史 - 150年以上受け継がれてきた名薬 📜

🏛️ 雷允上薬局の創設

六神丸の歴史は、清王朝の雍正12年(1734年)に遡ります。
名医・雷大升(字は允上)が、蘇州に「雷誦芬堂」という薬局を創設しました。雷大升は温病学説(熱性疾患の治療理論)の継承者として知られ、多くの名薬を開発しました。

💎 六神丸の誕生

1860年、太平天国の乱を避けるため、雷家の子孫である雷如金らが蘇州から上海へ移住しました。

上海で薬の商売を続ける中、雷如金は昆山出身の顧姓の老人から、ある秘方を受け継ぎます。それが六神丸の処方でした。

1864年(清朝同治3年)、雷如金はこの秘方をもとに六神丸の製造に成功。以来、六神丸は「喉の痛み・腫れ、化膿性のできものに効く名薬」として中国全土に名を馳せるようになりました。

🏆 国家級無形文化遺産への認定

中華人民共和国成立後、雷家の子孫は六神丸の秘方を国に献上しました。
1952年には政府が「雷允上」の名を騙る偽造品の取り締まりを行い、雷允上の「九芝図牌」が国家の著名商標として登録されました。

2011年、六神丸の処方と製造技術は「国家級無形文化遺産」に正式認定。
150年以上の歴史と伝統が、国家レベルで保護される価値ある文化遺産として認められたのです。

🌏 今日も愛され続ける名薬

現在、上海雷允上薬業有限会社は上海医薬集団の傘下企業として、六神丸をはじめとする伝統中成薬の製造を続けています。
150年以上の時を経て、今もなお「清熱解毒の名薬」として中国国内はもちろん、世界中の華人コミュニティで愛用されています。

製造元について - 上海雷允上薬業有限会社

上海雷允上薬業有限会社」は、中国上海市に本社を置く伝統中成薬メーカーです。

その歴史は1734年、清朝時代に蘇州で創業した「雷誦芬堂」に遡ります。創業者の雷大升(字は允上)は名医として知られ、その名が社名の由来となっています。

現在は上海医薬集団股份有限会社(上海医药)の傘下企業として、六神丸をはじめとする伝統的な中成薬の研究開発・製造・販売を行っています。

六神丸の製造技術は「国家級無形文化遺産」に認定されており、その品質と伝統は国家レベルで保証されています。
企業としても中国の老舗ブランドを示す「中華老字号」に認定されており、290年近い歴史を持つ信頼のメーカーです。

よくあるご質問 - 六神丸 Q&A ❓

Q1: 日本製の六神丸と何が違うのですか?

A1: 最も大きな違いは「効能・適応症」です。日本製の六神丸(亀田利三郎薬舗、救心製薬など)は「動悸・息切れ・気付け」に用いる強心薬です。一方、この雷允上の六神丸は「清熱解毒・消炎鎮痛」が目的で、喉の痛み・腫れ、扁桃炎、化膿性のできものに使用します。処方構成も異なり、特に雷允上には強力な解毒成分である雄黄が含まれています(日本では毒薬指定のため国内製には含まれません)。喉の炎症には日本製六神丸は効果がありませんので、必ず雷允上の六神丸をお選びください。

Q2: 風邪による喉の痛みにも使えますか?

A2: はい、使用できます。特に「熱」を伴う急性の喉の痛み——喉が赤く腫れている、熱っぽい、扁桃腺が腫れているといった症状に適しています。ただし、「冷え」が原因の喉の不調(寒気を伴う、温かい飲み物を欲する場合など)には適さないことがあります。また、風邪そのものを治す薬ではないため、発熱が続く場合は医師の診察をお勧めします。

Q3: 外用として使う場合、どんな症状に効果がありますか?

A3: 外用は主に皮膚の化膿性トラブルに使用します。具体的には、熱を持ったおでき・疔(ちょう)、乳腺炎、背中の腫れ物(癰)、原因不明の腫れ物・できものなどです。ペースト状にして腫れの周囲に塗布することで、炎症を鎮め、腫れを引かせる効果があります。ただし、すでに膿が出そうになっている場合や皮膚が破れている場合は使用しないでください。

Q4: 「辛い」とありますが、どれくらい辛いですか?飲みにくいですか?

A4: 六神丸は非常に小粒(直径約2mm)で、水で一気に飲み込めば味はほとんど感じません。「辛い」と記載されていますが、これは舌の上で溶かした場合の味であり、通常の服用方法(水で飲む)であれば飲みにくさはほとんどありません。蟾酥による局所麻酔作用があるため、口の中で溶かすとピリピリした感触があることがあります。

Q5: 子どもにも使えますか?

A5: 1歳以上のお子さまには年齢に応じた用量で使用できます(用法・用量をご参照ください)。ただし、1歳未満の乳児には使用しないでください。六神丸に含まれる蟾酥などの成分は毒性があり、乳児は感受性が高いため、痙攣や重篤な副作用のリスクがあります。小児に使用する場合も、必ず年齢に応じた用量を厳守し、保護者の監督のもとで服用させてください。

Q6: 六神丸は常備薬として持っておくべきですか?

A6: 喉の急性炎症(扁桃炎、咽頭炎など)を起こしやすい方や、皮膚の化膿性トラブルが起きやすい方には、常備薬としてお持ちいただくことをお勧めします。六神丸の有効期限は製造日から60ヶ月(5年)と長く、密封保管すれば長期保存が可能です。症状が出始めた初期段階で服用することで、悪化を防ぐ効果が期待できます。ただし、妊娠の可能性がある女性は絶対に服用してはいけないため、その場合は別の対策をご検討ください。

Q7: 桔梗湯や銀翹散など、他の喉の漢方薬と比べて何が違いますか?

A7: 主な違いは「作用の強さ」と「適応する症状の重さ」です。桔梗湯は穏やかな作用で軽度の喉の痛みに、銀翹散は風邪の初期の喉の痛みに適しています。一方、六神丸は蟾酥・麝香・雄黄などの強力な生薬を含み、より重症の急性炎症——激しい喉の痛み、扁桃炎、化膿を伴う場合に向いています。また、六神丸は外用としても使え、皮膚の化膿性トラブルにも対応できる点が他の喉薬にはない特長です。症状が軽い場合は桔梗湯や銀翹散から始め、改善しない場合や症状が重い場合に六神丸を検討するのが一つの選択肢です。

Q8: 救心や他の強心薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?

A8: いいえ、絶対に併用しないでください。六神丸に含まれる蟾酥にはジギタリス様の強心作用があり、救心やジギタリス製剤などの他の強心薬と併用すると、心臓への作用が増強され、重篤な不整脈を引き起こす危険があります。心臓の薬を服用中の方は、六神丸を使用する前に必ず医師にご相談ください。

Q9: なぜ日本の六神丸より高価なのですか?

A9: 雷允上の六神丸が日本製より高価な理由は、主に原料の違いにあります。雷允上の六神丸には、人工麝香、蟾酥、雄黄など、入手困難で高価な動物・鉱物生薬が配合されています。特に麝香は古来より最も高価な生薬の一つです。また、その製法は国家機密として保護されており、150年以上の伝統的な製造工程が維持されています。これらの要素が価格に反映されています。一方、日本製六神丸は日本の薬事法に適合するよう処方が変更されており、雄黄が除外されるなど、成分構成が異なります。

Q10: 効果が出るまでどれくらいかかりますか?

A10: 症状や個人差がありますが、喉の痛みに対しては服用後数時間から1日程度で効果を感じ始める方が多いです。蟾酥に含まれる局所麻酔成分により、痛みの緩和は比較的早く実感できます。ただし、腫れが引く、化膿が治まるには2〜3日かかることがあります。3日以上服用しても改善が見られない場合は、服用を中止し医師にご相談ください。外用の場合は、1日数回塗布を続け、腫れが引くまで継続します。

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