【つらい咳、喉の不快感に】白雲山 蛇胆川貝枇杷膏|伝統の漢方が喉を潤し、穏やかな毎日をサポート
【安心の二重梱包】【中身のわからない梱包です】
商品詳細
ゴホン!が続くその喉に。伝統の潤いを。 - 白雲山 蛇胆川貝枇杷膏
季節の変わり目や乾燥した空気、人混みで過ごした後…
急に始まるつらい咳、喉の奥に絡みつく不快な痰、そしてイガイガする痛み。
一刻も早く、この苦しさから解放されたい。そう願うのは当然のことです。
「白雲山 蛇胆川貝枇杷膏」は、そんなあなたのための伝統的な漢方シロップです。
中国で古くから信頼される製薬会社「広州白雲山潘高寿薬業」が、伝統的な処方に基づき製造。
「潤肺止咳」(肺を潤し咳を止める)、「祛痰定喘」(痰を取り除き呼吸を整える)の考え方で、喉のつらい症状に穏やかにアプローチします。
こんな「喉の悩み」ありませんか? - 蛇胆川貝枇杷膏の出番です
- 🗣️ コンコン、ゴホゴホと乾いた咳が止まらない
- 😮💨 痰が絡んで息苦しく、スッキリしない
- 🌵 喉が乾燥してヒリヒリ、イガイガする
- 🎤 声がかすれて、うまく声が出せない
- 💨 空気の悪い場所にいると、すぐに喉の調子が悪くなる
- 🌿 西洋薬に頼るだけでなく、漢方の力も借りたい
選ばれる3つの理由 - 白雲山 蛇胆川貝枇杷膏のこだわり ✨
- 🌿 伝統的な漢方処方: 「蛇胆汁」「川貝母」「枇杷葉」など、喉の不調に使われてきた伝統的な生薬を厳選配合。それぞれの生薬が持つ力を最大限に引き出し、総合的に喉をケアします。
- 🍯 飲みやすいシロップ剤: ほんのり甘く、飲みやすい液体タイプ。錠剤や粉薬が苦手な方やお子様でも、無理なく服用いただけます。お湯に溶かして飲むのもおすすめです。
- 🏛️ 信頼の老舗ブランド: 製造元の「潘高寿」は1890年創業の歴史ある漢方薬メーカー。長年の経験と品質管理に基づき、安心してお使いいただける製品をお届けします。
漢方の視点から見る効能効果 - 喉を潤し、咳を鎮めるメカニズム
漢方では、咳は「肺」の機能の乱れ、特に「燥邪犯肺(そうじゃはんぱい)」、つまり乾燥した邪気が肺を傷つけることで起こると考えられています。
蛇胆川貝枇杷膏は、この考え方に基づき、以下の働きで症状を和らげます。
- 潤肺(じゅんぱい): 枇杷葉などが乾燥した肺に潤いを与え、乾いた咳を鎮めます。
- 化痰(かたん): 川貝母や半夏が、粘り気の強い痰を分解し、排出しやすくします。
- 清熱(せいねつ): 蛇胆汁や薄荷脳が、炎症による熱感を冷まし、喉の痛みや腫れを和らげます。
- 理気(りき): 桔梗が気の巡りを良くし、胸のつかえや息苦しさを改善します。
これらの相乗効果により、喉の根本的な原因に働きかけ、健やかな状態へと導きます。
製品詳細情報 - 蛇胆川貝枇杷膏 仕様
| 薬品名称 | 蛇胆川貝枇杷膏 (じゃたんせんがいびわこう) |
| メーカー | 広州白雲山潘高寿薬業股份有限公司 |
| 形状 | 茶褐色〜褐色の半流動性の液体。特有の芳香があり、味は甘く、わずかにスーッとした清涼感がある。 |
| 効能・効果 (伝統医学) | 潤肺止咳、祛痰定喘。燥邪犯肺による咳、痰、胸のつかえ、喘息、鼻の乾燥、喉の乾き・かゆみなどの症状に。 |
| 規格 | 1瓶 210g |
| 有効期間 | 24ヶ月 |
| 承認番号 | 国薬準字Z44023316 |
配合されている生薬 - 自然の恵み
本品は以下の生薬から構成されています。
- 蛇胆汁 (ジャタンジュウ)
- 川貝母 (センバイモ)
- 枇杷葉 (ビワヨウ)
- 水半夏 (スイハンゲ)
- 桔梗 (キキョウ)
- 薄荷脳 (ハッカノウ)
その他、補助成分として蔗糖、杏仁水などを含みます。
用法・用量 - 正しい服用方法 💊
- 成人: 1回22g(約大さじ1杯)を、1日3回経口服用します。
- そのまま飲むか、白湯に溶かして服用してください。
- お子様への使用については、専門家にご相談ください。
副作用について
- 現在までに重篤な副作用の報告は少ないですが、万一体質に合わないと感じた場合は、服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。
ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために
- ⚠️ 糖尿病の方は服用をお控えください。(本品は糖分を含みます)
- 🤧 アレルギー体質の方は、成分をご確認の上、慎重にご使用ください。
- 🌬️ 風寒(悪寒や透明な鼻水などを伴う初期の風邪)による咳には適していません。
- 🚬 服用期間中は、喫煙、飲酒、辛いもの、生もの、脂っこい食事は避けることが推奨されます。
- 👶 お子様が使用する場合は、必ず保護者の監督のもとで服用してください。
- 長期間服用しても症状が改善しない場合は、医師または薬剤師にご相談ください。
保管方法 - 品質を保つために
- 🔒 使用後は必ずしっかりと蓋を閉め、密封して保管してください。
- ☀️ 直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
- 🧸 小児の手の届かないところに保管してください。
「枇杷膏」の物語
枇杷の葉が咳止めに使われる歴史は古く、唐の時代にまで遡ります。枇杷の葉で咳を治したという逸話は数多く残されており、庶民の間で広く知られていました。
清の時代になると、これに川貝母などを加えた「川貝枇杷膏」の処方が確立され、その優れた効果から多くの人々に愛用されるようになりました。特に有名な「京都念慈菴」の物語は、親孝行の心から生まれた薬として知られています。
本品「蛇胆川貝枇杷膏」は、この伝統的な枇杷膏に、熱を冷ます働きを持つ「蛇胆汁」を加えた、より発展的な処方です。長年の知恵と経験が詰まった一瓶と言えるでしょう。
製造元について - 広州白雲山潘高寿薬業股份有限公司
「潘高寿(ばんこうじゅ)」は、1890年(光緒16年)に潘氏兄弟によって創立された、130年以上の歴史を持つ漢方薬の老舗です。
創業当初から咳止め薬の研究開発に力を注ぎ、特に「潘高寿川貝枇杷膏」は主力製品として広く知られてきました。近代では、伝統的な処方に蛇胆汁などを加えた製品を次々と開発し、その名声は「広東薬王」と称されるほどです。
現在は大手製薬グループ「広州白雲山医薬集団」の一員として、伝統を守りながらも最新の設備と厳格な品質管理のもと、高品質な漢方薬を世界に提供し続けています。