【北京同仁堂 九気拈痛丸】気滞血瘀による胸の張り・腹痛・つらい月経痛に。巡りを整える伝統漢方
【安心の二重梱包】【中身のわからない梱包です】
商品詳細
巡り整え、痛み和らぐ - 北京同仁堂 九気拈痛丸(きゅうきねんつうがん)
「最近、どうも胸や脇が張って苦しい…😥」
「ストレスを感じると、お腹がキリキリ痛む…」
「毎月の生理痛が重くて、本当にゆううつ…」
そんな「気」と「血」の巡りの滞りからくる不調に、北京同仁堂の「九気拈痛丸」がお応えします。
この漢方薬は、伝統的な中医学の考えに基づき、「理気(りき)」「活血(かっけつ)」「止痛(しつう)」の3つの働きで、つらい症状にアプローチします。
歴史ある北京同仁堂が、長年の経験と知恵を結集して作り上げた、信頼の品質です。
こんなお悩みに - 九気拈痛丸はあなたの味方です ✅
- ストレスや緊張で胸や脇、お腹が張って苦しい方
- 生理痛がひどく、毎月悩まされている方(月経痛)
- 気分が落ち込みやすく、それに伴ってお腹の調子も悪くなる方
- 原因のよくわからない腹痛に悩んでいる方
- 西洋薬よりも、体にやさしい漢方で対処したい方
- 「気滞血瘀(きたいけつお)」による諸症状を改善したい方
九気拈痛丸が選ばれる3つの理由 ✨
- 巡りを整える「理気活血」:
- 気の滞りをスムーズにし(理気)、血の巡りを良くする(活血)ことで、痛みの原因にアプローチします。
- 特に「気滞血瘀」(気と血の流れが両方とも滞った状態)の改善を目指します。
- 痛みを鎮める「止痛」効果:
- 配合された生薬が、つらい胸の痛み、腹痛、月経痛などを和らげます。
- 信頼の「北京同仁堂」ブランド:
- 350年以上の歴史と実績を誇る北京同仁堂の製品。厳選された生薬と伝統の製法で、安心してお使いいただけます。
「気滞血瘀(きたいけつお)」とは? 🌿
漢方では、「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」が体内を巡り、心身の健康を支えていると考えます。
「気」は生命エネルギー、「血」は全身に栄養を運ぶ赤い液体です。
ストレスや不規則な生活、冷えなどにより「気」の流れが滞ると(気滞)、イライラしたり、胸やお腹が張ったりします。
さらに「気滞」が続くと、「血」の流れも悪くなり(血瘀)、これが「気滞血瘀」の状態です。
「気滞血瘀」になると、痛み(特に刺すような痛み)、しこり、肌のくすみ、月経トラブルなどが現れやすくなります。
九気拈痛丸は、この「気滞血瘀」を改善することで、様々な不快な症状を和らげることを目的としています。
製品詳細情報 - 九気拈痛丸 仕様
| 製品名 | 九気拈痛丸(きゅうきねんつうがん) |
| メーカー | 北京同仁堂(ぺきんどうじんどう) |
| 効能・効果 (伝統医学) | 理気、活血、止痛。気滞血瘀による胸脇の脹満感、腹痛、月経痛などに用います。 |
| 剤形 | 丸剤 |
| 内容量 | 6g×12袋/箱 |
| 1回の使用量 | 1袋 (6g) |
| 承認番号 | 国薬準字Z11020383 |
| 執行標準 | 中国薬典2010年版一部 |
| 賞味期限 | 製造日より48ヶ月 |
配合されている主な生薬 - 九気拈痛丸の成分
九気拈痛丸は、以下の伝統的な生薬から構成されています。
- 香附(こうぶ): 気の巡りを良くし、胸やお腹の張り、痛みを和らげます。特に婦人科系の不調にも用いられます。
- 木香(もっこう): 気を巡らせ、お腹の張りや痛みを和らげる働きがあります。消化不良にも。
- 高良姜(こうりょうきょう): 体を温め、胃腸の冷えによる痛みや嘔吐を鎮めます。
- 陳皮(ちんぴ): ミカンの皮を乾燥させたもの。気の巡りを良くし、消化を助け、痰を去る働きがあります。
- 郁金(うこん): 気血の巡りを良くし、痛みやうっ血を改善します。肝機能を助けるとも言われます。
- 莪朮(がじゅつ): 血の滞りを改善し、腫れや痛みを和らげます。食べ過ぎによる胃もたれにも。
- 延胡索(えんごさく): 優れた鎮痛効果があり、気血の巡りを良くして様々な痛みに対応します。
- 五霊脂(ごれいし): 活血作用があり、瘀血による痛み、特に出血を伴う痛みに用いられます。
- 檳榔(びんろう): 気を下降させ、消化管の蠕動を促し、腹部の膨満感や便秘を改善します。
- 甘草(かんぞう): 諸薬を調和させ、急迫症状を緩和する働きがあります。
これらの生薬が、北京同仁堂の長年の経験に基づき、絶妙なバランスで配合されています。
用法・用量 - 九気拈痛丸の服用方法 💊
- 服用方法: 経口服用
- 成人: 通常、1回1袋 (6g) を、1日2回、水またはぬるま湯で服用してください。
- 食前または食間に服用するのが一般的ですが、胃腸の弱い方は食後に服用するなど、ご自身の体調に合わせて調整してください。
副作用について - 九気拈痛丸
- 現在のところ、重篤な副作用の報告はありません。
- 万が一、服用後に何らかの異常を感じた場合は、直ちに服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。
ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために
- 🤰 妊娠中の方は服用しないでください。
- 定められた用法・用量を守ってください。
- 服用しても症状が改善しない場合は、医師または薬剤師にご相談ください。
- 他の医薬品を服用している場合は、事前に医師または薬剤師にご相談ください。
- アレルギー体質の方は、成分をよくご確認の上、ご使用ください。
保管方法 - 品質を保つために
- 🔒 直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
- 🧸 小児の手の届かない所に保管してください。
- 🔄 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
- 🗓️ 使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
製造元について - 北京同仁堂
北京同仁堂(ぺきんどうじんどう)は、1669年(康熙8年)に創業された、中国で最も有名な漢方薬の老舗ブランドの一つです。
清朝の時代には宮廷御用達の薬局として、皇帝や皇族のために薬を献上していました。
「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」(製薬工程が煩雑であっても人手を惜しまず、原料が高価であっても質を落とさない)という古訓を三百五十年以上にわたり守り続け、厳選された生薬と伝統的な製法に基づいた高品質な漢方薬を提供しています。
その卓越した技術と文化的な価値は国際的にも高く評価されています。
九気拈痛丸の背景
「九気拈痛丸」という名称の「九気」とは、漢方でいう喜・怒・憂・思・悲・恐・驚などの感情の変動や、寒・熱・風・湿などの外邪によって引き起こされる様々な「気」の不調を指すと考えられます。「拈痛」は痛みをつまみ取る、取り除くという意味合いがあり、これらの「気」の乱れによる痛みを和らげるという意図が込められている伝統的な処方です。
長年にわたり、気血の滞りからくる痛みや不快感に悩む人々に用いられてきました。
よくあるご質問 - 九気拈痛丸 Q&A ❓
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Q1: 九気拈痛丸はどのような痛みにも効きますか?
A1: 九気拈痛丸は、主に「気滞血瘀(きたいけつお)」という、気の巡りが悪く血の流れも滞っている状態からくる痛みに適しています。具体的には、胸脇部の張ったような痛み、お腹の痛み、月経痛などです。全ての痛みに効果があるわけではありませんので、症状が改善しない場合は専門家にご相談ください。
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Q2: どのくらいの期間服用すれば効果が出ますか?
A2: 効果の現れ方には個人差があります。また、症状の程度や体質によっても異なります。数日間服用しても症状の改善が見られない場合や、悪化するような場合は、服用を中止し医師または薬剤師にご相談ください。
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Q3: 長期間服用しても大丈夫ですか?
A3: 漫然と長期間服用することは避け、症状の改善が見られたら一旦中止するか、専門家にご相談ください。体質改善を目的とする場合でも、定期的に専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。
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Q4: 他の漢方薬や西洋薬と一緒に飲んでも良いですか?
A4: 併用により作用が強まったり、副作用が出やすくなる可能性があります。他の医薬品を服用中の方は、必ず事前に医師または薬剤師にご相談ください。
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Q5: 副作用はありますか?
A5: 現在のところ重篤な副作用の報告は少ないですが、体質に合わない場合、胃腸の不快感(食欲不振、吐き気など)や発疹などが現れる可能性があります。異変を感じたらすぐに服用を中止し、専門家にご相談ください。