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【打撲・外傷・床ずれに】龍血竭カプセル|雲南の「赤い樹脂」が傷の回復をサポート|内服・外用の2way処方

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「打撲の腫れがなかなか引かない」「傷口がいつまでも塞がらない」「床ずれのケアに限界を感じている」——龍血竭(りゅうけつけつ)カプセルは、雲南の熱帯雨林に自生する剣葉龍血樹から採取される赤い樹脂「龍血竭」を主成分とした漢方薬です。活血散瘀(血行を促進し瘀血を散らす)・定痛止血・斂瘡生肌の3つの働きで、打撲損傷・外傷出血・やけど・床ずれ・傷口の潰瘍などに幅広くアプローチ。内服にも外用にも使える2way設計で、身体の内側と外側の両方からケアします。

商品詳細

「この傷、いつになったら治るんだろう…」 その焦りに応える、雲南の赤い樹脂 - 龍血竭カプセル

打撲の青あざと腫れが、1週間経ってもまだ引かない。
外傷の傷口が、乾いてはまた開いてを繰り返す。
介護している家族の床ずれが、いつまでも良くならない——。

傷の回復が思うように進まないとき、
多くの方は「消毒して、ガーゼを当てて、あとは待つしかない」と考えがちです。

でも、もしその「待つ」の時間を、身体の内側からも積極的にサポートできるとしたら?

龍血竭(りゅうけつけつ)カプセルは、
雲南省の熱帯雨林に自生する剣葉龍血樹(けんようりゅうけつじゅ)から採取される
赤い樹脂——「龍血竭」を主成分とする漢方薬です。

中国では1500年以上前から「活血の聖薬」と呼ばれ、
打撲・外傷・やけど・潰瘍など、
「瘀血(おけつ)を散らし、痛みを止め、傷口の回復を助ける」目的で使われてきました。

内服にも外用にも対応する2way設計——
身体の内側から血行を促進しながら、外側から直接傷口をケアする。
この内外双方からのアプローチが、龍血竭カプセルの考え方です。

こんなお悩み、ありませんか? - 龍血竭カプセルが届けたい方

以下のような症状でお困りの方に、龍血竭カプセルが役立てるケースがあります。

  • 🤕 打撲・打ち身の腫れと痛み:ぶつけた箇所がいつまでも腫れて、青あざが消えない。内出血がなかなか吸収されない。
  • 🦴 骨折後の腫れ・瘀血:骨折の治療は進んでいるのに、周囲の腫れや瘀血がずっと残る。
  • 🩸 外傷による出血:切り傷や擦り傷の出血がなかなか止まりにくい。傷口の回復が遅い。
  • 🔥 やけど(軽度〜中度):やけどの跡が残りそうで心配。傷が塞がるまでに時間がかかる。
  • 🛏️ 床ずれ(褥瘡)のケア:長期臥床や車椅子生活で発生した床ずれがなかなか良くならない。
  • 😣 傷口の潰瘍:傷口が化膿しやすく、なかなか塞がらない状態が続いている。
  • 💊 痔の症状:痔による出血や痛み・腫れに悩んでいる。
  • 🦵 脈管炎による痛み:末梢血管の炎症で、手足に痛みや不快感がある。
  • 🤱 乳腺炎の腫れ・痛み:乳房の腫れや痛みが気になる。

これらの多くに共通するのは、「瘀血(血の滞り)」と「傷の回復力」という2つの課題。
龍血竭カプセルは、この2つに同時にアプローチするよう設計されています。

なぜ傷の回復に「血行」が重要なのか? - 龍血竭カプセルの3つの働き

傷が「なかなか治らない」とき——実はその原因の多くは、傷口そのものではなく、
傷口の周辺で起きている「血の滞り」にあると中医学では考えます。

瘀血(おけつ)が溜まると、必要な栄養と酸素が傷口に届かない。
老廃物が排出されない。結果として、回復が大幅に遅れる——。

龍血竭カプセルは、この悪循環を3つの方向から断ち切ります。

  • 🩸 第1の働き:活血散瘀(かっけつさんお)——瘀血を散らし、血行を促進する
    • 龍血竭に含まれる龍血素A・龍血素Bなどのフラボノイド成分が、滞った血液の流れを改善するとされています。
    • 打撲の腫れ、内出血の吸収、骨折周囲の瘀血の解消をサポートします。
    • 末梢の血行を促進し、傷口に必要な栄養と酸素が届きやすい環境を整えます。
  • 🛑 第2の働き:定痛止血(ていつうしけつ)——痛みを和らげ、出血を抑える
    • 外傷や打撲に伴う痛みを鎮めながら、過剰な出血を抑えるとされています。
    • 「血行を促進する」と「出血を止める」——この一見矛盾した2つの働きを同時に実現できるのが、龍血竭の大きな特徴です。
    • 血流を改善しつつ、傷口では止血と凝固を促進する。この双方向の調節作用は「活血而不破血、止血而不留瘀」(血を活かして壊さず、血を止めて瘀を残さず)と表現されます。
  • ✨ 第3の働き:斂瘡生肌(れんそうせいき)——傷口を引き締め、肌の再生を助ける
    • 開いた傷口を引き締め、新しい組織の形成をサポートします。
    • やけど・潰瘍・床ずれなど、なかなか塞がらない傷に対して外用として直接塗布することで、傷口環境を整えます。
    • 中国国内の研究報告では、龍血竭の抗菌作用により、傷口の感染リスクを軽減する可能性が示唆されています。

この3つの働きが同時に機能することで、
「血の巡りを良くして傷に栄養を届け、痛みを抑えながら出血を止め、傷口の回復を促す」
——身体の自然な回復プロセスを多角的にサポートします。

龍血竭カプセルが選ばれる4つの理由

  • 🌿 雲南の希少な天然樹脂「龍血竭」を主成分
    • 龍血竭は、雲南省西双版納の熱帯雨林に自生する剣葉龍血樹(国家保護植物)から採取される赤い樹脂。
    • 中国では1500年以上の薬用歴史を持ち、『本草綱目』にも「活血の聖薬」として記録されています。
    • 龍血素A・龍血素B・フラボノイド類など、多様な活性成分が含まれており、現代薬理学でも抗炎症・抗菌・血行促進の作用が研究されています。
  • 💊 内服+外用の2way設計——身体の内と外からアプローチ
    • 内服:カプセルをそのまま飲んで、身体の内側から血行を促進し、瘀血を散らします。打撲・骨折後の腫れなど、身体の奥で起きている問題にアプローチ。
    • 外用:カプセルの中身を取り出し、お酒で練って患部に直接塗布。やけど・床ずれ・潰瘍など、外側から傷口に直接働きかけます。
    • 内服と外用を同時に行うことで、内外双方から傷の回復をサポートする設計です。
  • 🔬 現代薬理学でも注目される多様な活性成分
    • 龍血竭に含まれるフラボノイド類には、抗炎症作用(ERK・JNK経路の抑制)が報告されています。
    • 金黄色ブドウ球菌など複数の常見病原菌に対する抗菌作用が研究で確認されています。
    • VEGF(血管内皮増殖因子)やTGF-β1などの発現を促し、組織の再生をサポートするとの研究報告もあります。
  • 🏭 1958年創業・雲南の老舗製薬メーカーが製造
    • 製造元の雲南雲河薬業股份有限公司は、1958年創業の個旧市製薬廠を前身とする老舗メーカー。
    • GMP認証工場で一貫製造。カプセル剤・錠剤・注射剤など多剤形の生産能力を有します。
    • 龍血竭カプセルは同社の代表製品の一つであり、長年の製造実績があります。

「血を活かして壊さず、血を止めて瘀を残さず」——この矛盾をどう解くか

傷を治したいとき、あなたは2つの矛盾した願望を持っています。

「出血を止めたい」「血行を良くしたい」——。

止血と活血。この2つは正反対のことです。
血を止めれば、瘀血が溜まる。
血行を促進すれば、傷口から出血するリスクがある。
ほとんどの薬は、このどちらか一方しかできません。

止血薬を飲めば、傷口の出血は止まる。でも瘀血が残って腫れが引かない。
活血薬を飲めば、血行は改善する。でも傷口が開いたままでは危険——。

では、龍血竭はどうやってこの矛盾を解決しているのか?

  • 🔬 秘密は「双方向調節」にある
    • 龍血竭に含まれる活性成分は、「血管の損傷部位では血小板凝集を促進して止血を助ける」一方で、「瘀血が溜まっている部位では血流を改善して瘀血の吸収を促す」という、部位と状態に応じた双方向の調節作用を持つと考えられています。
    • これは中医学で「活血而不破血、止血而不留瘀」(血を活かして壊さず、血を止めて瘀を残さず)と表現される理想的な状態です。
  • 🧩 なぜこれが可能なのか——3層の成分構造
    • 第1層:フラボノイド類(龍血素A・B)——末梢血管の血流を改善し、瘀血の吸収を促進。瘀血による腫れ・痛みの軽減を担います。
    • 第2層:フェノール類——傷口における血小板の凝集を助け、止血をサポート。同時に抗菌作用で傷口の感染リスクを低減します。
    • 第3層:スチルベン類——抗炎症作用を発揮し、傷口周辺の過剰な炎症反応を鎮静。炎症による組織損傷の拡大を抑えます。
    • この3層の成分が「止血」と「活血」を状況に応じて使い分けるから、矛盾を矛盾のまま解決できるのです。
  • ⚠️ だからこそ——龍血竭が合わないケースも明確に
    • 向いている方:打撲・外傷後の瘀血が残っている方、床ずれ・やけどの傷口ケアをしたい方、傷の回復を内側からもサポートしたい方。
    • 向いていない方:活発な出血が止まらない急性期(まず止血処置が先です)、抗凝固薬を服用中の方、妊娠中の方。
    • 龍血竭は「魔法の万能薬」ではありません。急性期の止血処置が完了した後の回復期や、慢性的に治りにくい傷口のケアにこそ、この薬の本領が発揮されます。

製品詳細情報 - 龍血竭カプセル スペック

製品名 龍血竭カプセル(りゅうけつけつカプセル / Longxuejie Jiaonang)
製品タイプ 漢方薬(OTC / 非処方薬)——内服・外用兼用
剤形 カプセル剤(硬カプセル)
内容量 0.3g × 24カプセル / 箱
効能・効果 活血散瘀(血行を促進し瘀血を散らす)、定痛止血(痛みを和らげ出血を抑える)、斂瘡生肌(傷口を引き締め肌の再生を助ける)。
打撲損傷、外傷骨折、外傷出血、頭部の腫れ・痛み、瘀血による痛み、やけど、傷口の潰瘍、痔疾、床ずれ、脈管炎、原因不明の腫れもの、乳腺炎などに。

※本製品は日本国内医薬品としての承認効能を示すものではありません。中国国内での使用実績に基づく参考情報です。
使用対象 成人(打撲・外傷・やけど・床ずれなど、傷の回復をサポートしたい方)
1回の使用量 内服:4〜6カプセル
服用回数 1日3回
承認番号 国薬準字Z53020999
製造元 雲南雲河薬業股份有限公司(Yunnan Yunhe Pharmaceutical Co., Ltd.)
1958年創業・GMP認証工場・雲南省紅河哈尼族彝族自治州個旧市
保存方法 密閉し、湿気を避けて涼しい場所で保管

雲南の赤い樹脂——龍血竭の成分を知る

龍血竭カプセルの成分は以下の通りです。

🌿 主成分:龍血竭(りゅうけつけつ / Resina Draconis) 300g(1000カプセルあたり)

  • 基原植物:剣葉龍血樹(けんようりゅうけつじゅ / Dracaena cochinchinensis)の含脂木質部から採取される赤色の天然樹脂。
  • 主な活性成分
    • 龍血素A(Loureirin A):フラボノイド(ジヒドロカルコン)類の化合物。末梢血管の血流改善、瘀血の吸収促進に関与するとされています。
    • 龍血素B(Loureirin B):同じくフラボノイド類。抗炎症作用(ERK・JNK経路の抑制)、鎮痛作用が研究で報告されています。
    • フラボノイド類・フェノール類・スチルベン類:抗菌・抗酸化・組織保護など、多方面の生物活性を持つ成分群。
  • 産地:雲南省西双版納を中心とする熱帯雨林地帯。剣葉龍血樹は中国の国家保護植物に指定されており、管理された環境下で持続可能な採取が行われています。

📋 添加物(賦形剤)

  • 澱粉(でんぷん) 36g
  • カルボキシメチルスターチナトリウム 6g
  • 乳糖 6g

処方の特徴:龍血竭を主成分とするシンプルな単味処方。余計な成分を加えず、龍血竭そのものの持つ「活血散瘀・止血・生肌」の力を最大限に引き出す設計です。シンプルだからこそ、内服にも外用にも使えるという汎用性が生まれています。

内服と外用、2つの使い方 - 用法・用量ガイド 💊

📌 内服の場合

  • 基本の量:1回4〜6カプセル、1日3回。
  • タイミング:食後にぬるま湯で服用してください。
  • 向いている症状:打撲の腫れ・瘀血、骨折後の瘀血、内出血の吸収促進、全身の血行改善が必要な場合。
  • 服用期間の目安
    • 急性の打撲・外傷:症状が落ち着くまで(通常1〜2週間が目安)。
    • 慢性的な瘀血・痛み:症状の改善が見られるまで継続(2〜4週間が目安)。

📌 外用の場合

  • 方法①(お酒で調合):カプセルを開けて中身の粉末を取り出し、少量のお酒(焼酎・消毒用エタノールなど)で練ってペースト状にし、清潔にした患部に塗布。ガーゼなどで保護してください。
  • 方法②(直接塗布):カプセルの中身の粉末を、清潔にした患部に直接振りかけ、ガーゼなどで保護してください。
  • 向いている症状:やけど、床ずれ(褥瘡)、傷口の潰瘍、なかなか塞がらない傷、外傷出血など。
  • 交換頻度:1日1〜2回、患部を清潔にした上で塗り直してください。

📌 内服+外用の併用

  • 床ずれや治りにくい傷口には、内服と外用を同時に行うことで、身体の内と外の両方からアプローチできます。
  • 内服で全身の血行を促進しながら、外用で傷口に直接働きかける——この2way使用が龍血竭カプセルの最も効果的な使い方とされています。

知っておいていただきたいこと - 副作用について

龍血竭カプセルは天然樹脂を主成分とする漢方薬ですが、以下の点にご注意ください。

  • 消化器症状:内服時に軽度の胃部不快感・吐き気が見られることがまれにあります。食後の服用で軽減できます。
  • アレルギー反応:龍血竭またはカプセルの成分(乳糖を含む)にアレルギーのある方は、発疹・かゆみなどが生じる可能性があります。その場合は直ちに使用を中止してください。
  • 外用時の刺激:患部の状態によっては、塗布時にヒリヒリ感を感じることがあります。刺激が強い場合は使用を中止し、清潔な水で洗い流してください。
  • 出血リスク:龍血竭には活血(血行促進)作用があるため、抗凝固薬(ワルファリンなど)や抗血小板薬を服用中の方は、出血リスクが高まる可能性があります。

使用上のご注意 ⚠️

  • 🤰 妊婦:龍血竭には活血作用があるため、妊娠中の方は使用をお控えください(禁忌)。
  • 🩸 出血が活発な急性期:傷口から大量の出血がある場合は、まず止血処置を優先してください。龍血竭は止血後の回復期に使用するのが適切です。
  • 💊 抗凝固薬・抗血小板薬との併用:ワルファリン・アスピリンなどの血液をサラサラにする薬を服用中の方は、併用により出血リスクが高まる可能性があります。
  • 🍽️ 食事制限:服用中は生もの・冷たいもの・脂っこいもの・刺激物は控えめにしてください。
  • 🧒 小児への使用:小児への安全性は十分に確立されていません。お子様への使用は控えてください。
  • 🧴 外用時の注意:深い傷口や広範囲のやけどには、自己判断での外用を避け、医療機関を受診してください。外用は軽度〜中度の傷口ケアに適しています。
  • 🔍 改善が見られない場合:2週間使用しても改善が見られない場合は、使用を中止し、医師にご相談ください。

保管方法

  • 密閉し、湿気を避けて保管してください。
  • 直射日光・高温多湿を避け、涼しく乾燥した場所で保管してください。
  • お子様の手の届かないところに保管してください。
  • 外用に使用する際は、残った粉末は清潔な容器に密閉保管してください。
  • カプセルの変色・異臭がある場合は使用しないでください。

熱帯雨林の「血」を求めて——龍血竭の発見物語

1972年、中国の著名な植物学者・蔡希陶(さいきとう)教授は、
雲南省西双版納の熱帯雨林の奥深くに分け入っていました。

彼が探していたのは、「血竭」——古くから中国医学で「活血の聖薬」と呼ばれてきた赤い樹脂です。

血竭は『本草綱目』にも記載される名貴な生薬でしたが、
長い間、中国は血竭のほぼすべてを東南アジアからの輸入に頼っていました。
蔡教授は「中国にも血竭を産する植物があるはずだ」と確信し、
古典の記述を手がかりに、雲南の石灰岩地帯を探索したのです。

そして、ついに——石灰岩の裂け目に根を張る不思議な樹木を発見します。
幹に傷をつけると、鮮やかな赤い樹液がにじみ出る。
それが剣葉龍血樹(Dracaena cochinchinensisでした。

この発見により、中国は初めて国産の龍血竭の生産に成功。
「活血の聖薬」は、もはや輸入に頼る必要がなくなりました。

蔡教授の発見を基盤として、雲南省では龍血竭の研究と製品化が進み、
雲南雲河薬業をはじめとするメーカーが龍血竭カプセルなどの製品を開発。
打撲・外傷・やけど・床ずれなど幅広い用途で、
長年にわたり多くの方に選ばれています。

1500年の薬用史現代薬理学の研究——
龍血竭カプセルは、伝統の知恵と科学の検証が交差する一粒です。

作り手について - 雲南雲河薬業股份有限公司

1958年、雲南省紅河哈尼族彝族自治州個旧市。
「個旧市製薬廠」として創業したのが、現在の雲南雲河薬業股份有限公司(Yunnan Yunhe Pharmaceutical Co., Ltd.)の前身です。

雲南省は中国有数の生物多様性を誇る地域であり、
古くから少数民族の伝統医療に基づく独自の薬用植物文化が根づいています。
雲河薬業は、この雲南の天然薬物資源と民族医薬の知恵を活かした製品開発を続けてきました。

2001年に株式制企業に改制。現在はGMP認証工場を擁し、
カプセル剤・錠剤・中薬原料など多剤形の製造能力を持つ近代的な製薬企業です。

同社の代表製品である「龍血竭カプセル」「虎力散カプセル」は、
いずれも雲南の天然資源を活かした漢方薬として長年の販売実績を持ちます。
「雲杉」ブランドは雲南省の著名商標に認定されており、
国家高新技術企業としても認められています。

雲南の豊かな自然が育てた薬用資源を、現代の品質基準で届ける——
これが雲河薬業のものづくりの原点です。

研究参考情報 - 中国国内における龍血竭の研究報告

龍血竭に関して、中国国内および国際的な学術誌では以下のような研究報告があります。いずれも日本国内での医薬品承認効能を示すものではありません。

  • 褥瘡(床ずれ)に関する研究: 中国国内の複数の臨床研究報告において、龍血竭カプセルの内服と外用の併用により、褥瘡の創面回復をサポートしたとの報告があります。龍血竭の抗菌・抗炎症作用が傷口環境の改善に寄与した可能性が示唆されています。
  • 創面回復に関する薬理研究: 龍血竭に含まれるフラボノイド類がVEGF(血管内皮増殖因子)やTGF-β1の発現を促進し、細胞増殖と血管新生をサポートするとの研究報告があります。
  • 抗菌作用に関する研究: 龍血竭の成分が金黄色ブドウ球菌・表皮ブドウ球菌・大腸菌・白色カンジダなど複数の病原微生物に対して抑制作用を示したとの研究報告があります。
  • 血行改善に関する研究: 龍血竭が血液の粘度低下・血小板凝集の調節・微小循環の改善に寄与するとの薬理学的研究報告があります。

※これらの研究報告は中国国内の臨床現場における参考情報であり、本製品の効果を保証するものではありません。個人差があります。

よくあるご質問 - 龍血竭カプセル FAQ ❓

Q1: 龍血竭と「血竭」は同じものですか?

A1: 厳密には異なります。

血竭(けっけつ):棕櫚科の植物「麒麟竭」の果実から採取される樹脂。東南アジア原産で、中国では長らく輸入品でした。活血・止血・鎮痛に優れるとされています。

龍血竭(りゅうけつけつ):百合科(現在の天門冬科)の植物「剣葉龍血樹」から採取される樹脂。中国雲南省が主産地。1972年に蔡希陶教授によって発見され、国産化に成功しました。抗菌・抗炎症・生肌(傷口の回復サポート)に優れるとされています。

どちらも「活血散瘀」の働きを持ちますが、成分が異なるため、それぞれ得意とする領域が異なります。本製品は雲南産の龍血竭を使用しています。

Q2: 打撲の場合、内服だけで十分ですか?外用も必要ですか?

A2: 打撲の状態によって使い分けてください。

皮膚に傷がない打撲(青あざ・内出血・腫れ):内服だけで十分です。身体の内側から血行を促進し、瘀血の吸収を助けます。

皮膚に傷を伴う打撲:内服に加えて、傷口部分には外用(粉末の塗布)も検討してください。内外両方からのアプローチがより効果的とされています。

なお、骨折を伴う場合は、まず医療機関での治療が最優先です。龍血竭カプセルは、医療処置と並行して回復をサポートする目的でお使いください。

Q3: 床ずれ(褥瘡)のケアに使う場合、どのように使うのが良いですか?

A3: 床ずれへの使用は、内服と外用の併用がお勧めです。

外用:まず患部を生理食塩水等で丁寧に洗浄し、清潔にします。次に、カプセルの中身の粉末を傷口に直接振りかけるか、少量のお酒で練ったペーストを塗布し、ガーゼで保護します。1日1〜2回交換してください。

内服:同時に、1回4〜6カプセルを1日3回、食後に服用。身体の内側から血行を促進し、傷口への栄養供給をサポートします。

重要:床ずれのケアでは、体位変換・栄養管理・適切な除圧が基本です。龍血竭カプセルはこれらの基本ケアを補助する位置づけとしてお使いください。重度の褥瘡は必ず医療機関の管理下でケアを行ってください。

Q4: やけどに使えますか?どの程度のやけどまで対応できますか?

A4: 軽度〜中度のやけど(I度〜浅いII度)の回復サポートに外用として使用できます。

まず流水で十分に冷やした後、患部を清潔にし、龍血竭の粉末を薄く塗布してガーゼで保護してください。

ただし、以下のケースでは自己判断での使用を避け、速やかに医療機関を受診してください
① 広範囲のやけど
② 深いやけど(水ぶくれが破れている、皮膚が白くなっている)
③ 顔・手・関節・陰部などのやけど
④ 感染の兆候がある場合(膿・強い赤み・発熱)

Q5: 雲南白薬(うんなんびゃくやく)との違いは何ですか?

A5: どちらも雲南省発祥の漢方薬で、外傷に使用される点は共通していますが、設計思想と得意分野が異なります。

雲南白薬:複数の生薬からなる複方処方(成分は国家保密)。特に止血作用に優れ、急性の出血コントロールに強みがあります。手術後の出血管理にも使用されることがあります。

龍血竭カプセル:龍血竭(単味)を主成分とするシンプルな処方。活血散瘀(瘀血を散らす)生肌(傷口の回復サポート)に特に優れます。打撲後の瘀血解消、なかなか治らない傷口・潰瘍・床ずれのケアに向いています。

使い分けの目安
急性の出血を止めたい → 雲南白薬
出血が止まった後の瘀血解消・傷口の回復促進 → 龍血竭
どちらが「優れている」ではなく、使うタイミングが異なります。

Q6: 外用時にお酒で練るのはなぜですか?お酒なしでも大丈夫ですか?

A6: お酒(アルコール)で練る理由は2つあります。

溶解性の向上:龍血竭の有効成分(フラボノイド類など)はアルコールに溶けやすい性質があります。アルコールで練ることで、成分が患部により浸透しやすくなるとされています。

殺菌効果:アルコール自体に殺菌作用があり、傷口の感染リスクを低減します。

ただし、アルコールに敏感な方やアルコールアレルギーの方は、お酒を使わずに粉末を直接患部に振りかける方法でも使用できます。その場合は、患部を事前に十分に消毒してから使用してください。

Q7: 痔に対してはどのように使いますか?

A7: 痔に対しては、内服を基本としてお使いください。

1回4〜6カプセルを1日3回、食後に服用。龍血竭の活血散瘀・止血の働きにより、痔に伴う瘀血・出血・痛みの緩和をサポートします。

なお、痔の症状が重い場合(大量出血・激しい痛み・脱肛など)は自己判断での対処を避け、肛門科を受診されることをお勧めします。龍血竭カプセルは軽度〜中度の痔の症状サポートに適しています。

Q8: 龍血竭カプセルは常備しておく価値がありますか?

A8: 外傷やケガの可能性がある方には、常備をお勧めします。

龍血竭カプセルの最大の利点は、内服にも外用にも使える汎用性です。1箱あれば、打撲の瘀血解消(内服)、切り傷の応急処置(外用)、やけどのケア(外用)と、さまざまなシーンに対応できます。

特に以下の方にはお手元に1箱あると安心です:
① スポーツや運動で打撲・ケガのリスクがある方
② ご高齢のご家族がいて、床ずれや転倒による打撲が心配な方
③ 料理中のやけど・包丁での切り傷など、日常的な外傷に備えたい方

カプセル剤なので保管も簡単です。湿気を避けて涼しい場所に保管すれば、長期保存が可能です。

Q9: 妊娠中ですが使えますか?

A9: 妊娠中の方は使用をお控えください。

龍血竭には活血作用(血行を促進し、瘀血を散らす作用)があります。この作用は通常は有益ですが、妊娠中は子宮への影響が懸念されるため、安全性を考慮して禁忌とされています。

授乳中の方については十分な安全性データがないため、使用を避けるか、必要な場合は医師にご相談ください。

Q10: 他の漢方薬や西洋薬と併用できますか?

A10: 以下の薬剤との併用には注意が必要です。

抗凝固薬・抗血小板薬(ワルファリン・アスピリン・クロピドグレルなど):龍血竭の活血作用により、出血リスクが高まる可能性があります。これらの薬を服用中の方は、龍血竭カプセルの使用前に医師にご相談ください。

他の活血作用を持つ漢方薬(三七、丹参など):作用が重複するため、併用する場合は用量の調整が必要な場合があります。

その他の一般的な漢方薬や消炎鎮痛薬との併用については、30分以上の間隔をあけて服用することをお勧めします。

免責事項・ご確認ください

本ページは製品情報の提供を目的としており、医師による診断・治療に代わるものではありません。
重度の外傷・やけど・褥瘡等は、必ず医療機関を受診してください。

本製品は日本国内の医薬品として承認されたものではありません。
本ページに記載された効能・効果は、中国国内での使用実績および研究報告に基づく参考情報です。
個人の体質や症状により感じ方には個人差があります。

妊娠中の方は使用をお控えください(禁忌)。
抗凝固薬を服用中の方、持病のある方は、使用前に医師にご相談ください。

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