【北京同仁堂】十全大補丸 - 気血両虚による体力低下・冷え・疲労感にお悩みの方へ
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商品詳細
最近、なんだか元気が出ない… そんなあなたへ - 北京同仁堂 十全大補丸
顔色が優れない、すぐに息切れする、体がだるくて動きたくない…
手足が冷たくて、なかなか温まらない…
以前のような活力が感じられない…
そんな「気血両虚」の状態に、伝統の力でアプローチするのが北京同仁堂の「十全大補丸」です。
十全大補丸は、その名の通り「十全に(完全に)大いに補う」という意味を持つ、中国で古くから愛されてきた滋養強壮の名方です。
党参・黄耆・当帰・熟地黄など10種類の厳選された生薬が、不足した「気」と「血」を同時に補い、体の内側から元気と温かさを取り戻すお手伝いをします。
三百五十年以上の歴史を誇る北京同仁堂が、伝統の製薬技術と厳格な品質管理のもとでお届けする逸品です。
こんなお悩みはありませんか? - 十全大補丸の適応
- 😰 顔色が蒼白で、血色が悪いと言われる
- 💨 息切れしやすく、少し動いただけで疲れる
- 💓 動悸がして、心臓がドキドキする
- 🌀 めまいがして、立ちくらみすることがある
- 💦 自汗(じっとしていても汗をかく)がある
- 😫 体がだるく、疲れやすい、やる気が出ない
- 🥶 手足が冷たく、なかなか温まらない
- 🩸 月経量が多く、生理後に特に疲れやすい
- 🏥 病後・産後で体力が回復しない
これらの症状は、漢方医学でいう「気血両虚」のサインかもしれません。
「気」は体を動かすエネルギー、「血」は体を潤し栄養を届けるもの。この両方が不足すると、上記のような様々な不調が現れます。
選ばれる4つの理由 - 十全大補丸の特徴 ✨
- 📜 千年の歴史を持つ名方:
- 十全大補湯は、宋代(約1000年前)の医学書『太平恵民和剤局方』に収載された歴史ある処方です。
- 「四君子湯」(補気の基本方)と「四物湯」(補血の基本方)を合わせ、さらに黄耆・肉桂を加えた完成度の高い処方。
- ⚖️ 気血を同時に補う「双補」の処方:
- 「気」を補う生薬(党参・白朮・茯苓・甘草・黄耆)と「血」を補う生薬(当帰・川芎・白芍・熟地黄)をバランスよく配合。
- さらに肉桂が体を温め、気血の巡りを促進します。
- 🌿 10種の厳選生薬:
- 党参、白朮(炒)、茯苓、炙甘草、当帰、川芎、白芍(酒炒)、熟地黄、炙黄耆、肉桂
- 北京同仁堂の厳しい基準で選び抜かれた高品質な原料を使用。
- 🏛️ 北京同仁堂の品質保証:
- 1669年創業、350年以上の歴史を持つ中国漢方薬の老舗ブランド。
- 「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」の古訓を守り、品質に妥協しません。
十全大補丸の働き - 気血を温補するメカニズム
十全大補丸は、「温補気血」の効能により、以下のように体に働きかけます。
- 🔋 気を補う(補気):
- 党参・白朮・茯苓・甘草・黄耆が、体のエネルギー源である「気」を補充。
- 疲労感の軽減、息切れ・動悸の改善、免疫力のサポートに。
- 🩸 血を補う(補血):
- 当帰・川芎・白芍・熟地黄が、体を潤し栄養を運ぶ「血」を補充。
- 顔色の改善、めまい・立ちくらみの軽減、月経の調整に。
- 🔥 体を温める(温陽):
- 肉桂が体の芯から温め、気血の巡りを促進。
- 手足の冷え、四肢不温の改善に。
これらの作用が相まって、気血両虚による様々な不調を総合的に改善へと導きます。
製品詳細情報 - 十全大補丸 仕様
| 製品名 | 十全大補丸(じゅうぜんだいほがん / シーチュエンダーブーワン) |
| メーカー | 北京同仁堂科技発展股份有限公司製薬工場 |
| ブランド | 北京同仁堂(TRT) |
| 剤形 | 水蜜丸(すいみつがん) |
| 性状 | 棕褐色~黒褐色の水蜜丸。芳香があり、味は甘くわずかに辛い。 |
| 効能・効果 | 温補気血。気血両虚による顔色蒼白、息切れ、動悸、めまい、自汗、倦怠感、四肢不温(手足の冷え)、月経過多に用いる。 |
| 規格 | 360粒/瓶 |
| 有効期間 | 48ヶ月 |
| 薬品分類 | 中成薬(非処方薬・乙類) |
| 承認番号 | 国薬準字Z11020069 |
配合されている10種の生薬 - 十全大補丸の成分
十全大補丸は、以下の10種類の生薬から構成されています。
- 党参(とうじん): 補気の要薬。脾と肺の気を補い、疲労回復・食欲増進に。
- 白朮(びゃくじゅつ)【炒】: 脾を健やかにし、湿を除く。消化機能を整え、むくみを改善。
- 茯苓(ぶくりょう): 利水滲湿、健脾安神。余分な水分を排出し、精神を安定。
- 炙甘草(しゃかんぞう): 脾気を補い、諸薬を調和させる。
- 当帰(とうき): 補血の要薬。血を補い、血行を促進。婦人科疾患に重用。
- 川芎(せんきゅう): 活血行気。血の巡りを良くし、頭痛・月経痛を緩和。
- 白芍(びゃくしゃく)【酒炒】: 養血柔肝。血を養い、筋肉の緊張を和らげる。
- 熟地黄(じゅくじおう): 滋陰補血。腎と肝の陰血を補い、体を潤す。
- 炙黄耆(しゃおうぎ): 補気固表。気を大いに補い、免疫力を高め、自汗を止める。
- 肉桂(にっけい): 温裏散寒。体を内側から温め、気血の巡りを促進。
補助成分:蜂蜜(丸剤の賦形剤として使用)
用法・用量 - 十全大補丸の服用方法 💊
- 服用方法: 経口服用
- 1回量: 30粒(約6g)
- 服用回数: 1日2~3回
- 服用タイミング: 食前または食間(空腹時)の服用が推奨されます。
※詳細は添付の説明書をご確認ください。
副作用について - 十全大補丸
現時点で明確な副作用の報告はありません。
万が一、服用後に体調の変化や気になる症状が現れた場合は、服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。
ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために
- 🍽️ 消化しにくい食べ物は避けてください。
- 🤒 風邪をひいて発熱している方は服用しないでください。
- 🏥 高血圧、心臓病、肝臓病、糖尿病、腎臓病などの慢性疾患をお持ちの方は、医師の指導のもとで服用してください。
- 👶🤰🤱 小児、妊婦、授乳中の方は、医師の指導のもとで服用してください。
- 📅 4週間服用しても症状が改善しない場合は、医療機関を受診してください。
- 🚫 本品にアレルギーのある方は服用禁止、アレルギー体質の方は慎重に服用してください。
- ⚠️ 本品の性状に変化が見られた場合は使用しないでください。
- 👧 小児が使用する場合は、必ず保護者の監督のもとで使用してください。
- 🔒 小児の手の届かないところに保管してください。
- 💊 他の薬を服用中の場合は、事前にご確認ください。
保管方法 - 品質を保つために
- 🔒 密封して保管してください。
- ☀️ 直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
- 🧸 小児の手の届かないところに保管してください。
十全大補丸の歴史 - 千年受け継がれる名方
十全大補湯の処方は、宋代(960-1279年)に編纂された医学書『太平恵民和剤局方』に初めて収載されました。
当時の宋王朝が国家事業として編纂したこの医学書は、中国医学史上最も影響力のある処方集の一つとされています。
十全大補湯は、補気の基本方である「四君子湯」(党参・白朮・茯苓・甘草)と、補血の基本方である「四物湯」(当帰・川芎・白芍・熟地黄)を合方し、さらに黄耆(補気固表)と肉桂(温裏散寒)を加えた、気血を同時に補う完成度の高い処方です。
「十全」とは「完全・完璧」を意味し、「大補」とは「大いに補う」という意味。
まさにその名の通り、気血両虚の諸症状を全面的にケアする処方として、千年以上にわたり東アジア全域で愛用されてきました。
日本でも「十全大補湯」として親しまれ、体力低下・疲労倦怠・病後の体力回復などに広く用いられています。
製造元について - 北京同仁堂
北京同仁堂は、1669年(清・康熙8年)に創業した、三百五十年以上の歴史を誇る中国漢方薬の老舗です。
清代には宮廷の御用薬局として、皇帝や皇族のために薬を製造していました。
「同仁」の名は「仁愛の心をもって全ての人に同じく接する」という理念を表しています。
「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」
(加工の工程がどんなに煩雑でも人手を省かず、原料がどんなに高価でも品質を落とさない)
この古訓を今も厳格に守り続け、伝統的な製薬技術と現代的な品質管理を融合させた高品質な漢方薬を世界中に提供しています。
同仁堂の複数の伝統製薬技術は、中国の国家級無形文化遺産に登録されており、その技術と品質は世界的に認められています。