✨「眠れない、疲れが取れない」方に|人参帰脾丸|北京同仁堂の伝統漢方で心身をサポート
【安心の二重梱包】【中身のわからない梱包です】
商品詳細
心身の疲れに寄り添う - 北京同仁堂 人参帰脾丸
最近、なんだか眠りが浅い…
朝起きても疲れが取れず、顔色もさえない…
ちょっとしたことで動悸がしたり、不安になったり…
そんな心身の不調、もしかすると「気」と「血」の不足が原因かもしれません。
北京同仁堂の「人参帰脾丸(にんじんきひがん)」は、古典的な名方「帰脾湯」に基づき、「気」と「血」を同時に補い、弱った「心」と「脾」を養うことで、不眠・貧血・動悸・精神不安などの根本原因にアプローチする漢方薬です。
人参・黄耆・当帰をはじめとする10種類の厳選生薬が、あなたの心身に穏やかに働きかけ、活力ある毎日をサポートします。
こんなお悩みはありませんか? - 人参帰脾丸の適応
- 😴 眠りの質が低下している - 寝つきが悪い、眠りが浅い、夢をよく見て何度も目が覚める
- 😰 疲れやすく、顔色が悪い - 体力が落ちた、すぐ疲れる、顔色が青白い・さえない
- 💓 動悸や息切れがある - 少し動いただけで動悸がする、階段を上ると息切れする
- 😟 精神的に不安定 - 理由もなく不安になる、気持ちが落ち着かない、イライラする
- 🧠 物忘れが増えた - 人の名前が出てこない、何をしようとしたか忘れる
- 🥄 食欲がわかない - 胃腸は悪くないのに食欲がない、食べても元気が出ない
- 💫 めまいや立ちくらみがある - 急に立ち上がるとクラクラする、ふらつく
これらの症状は、漢方医学では「心脾両虚(しんぴりょうきょ)」「気血不足(きけつぶそく)」と呼ばれる状態のサインかもしれません。
人参帰脾丸は、このような体質の方に適した処方です。
選ばれる4つの理由 - 人参帰脾丸の特徴 ✨
- 📜 歴史ある古典処方「帰脾湯」がベース:
- 宋代の医学書『済生方』(1253年) に収載された「帰脾湯」に基づく伝統的な処方。
- 「帰脾」とは「脾(消化機能を司る臓器)の働きを元に戻す」という意味です。
- 数百年にわたり、心身の虚弱による様々な不調に用いられてきた実績があります。
- ⚖️ 「気」と「血」を同時に補う:
- 補気(気を補う): 人参・黄耆・白朮・茯苓が、体のエネルギー源である「気」を補い、疲労感や倦怠感を改善します。
- 補血(血を補う): 当帰・龍眼肉が「血」を補い、顔色の悪さ、貧血、めまいなどにアプローチします。
- 気と血は互いに影響し合うため、両方を補うことで相乗効果が期待できます。
- 💤 心を落ち着かせ、安眠をサポート:
- 酸棗仁・遠志・龍眼肉には「安神(あんしん)」作用があり、心を穏やかにして精神を安定させます。
- 不安感や動悸を鎮め、自然な眠りへと導きます。
- 🏛️ 北京同仁堂の品質と信頼:
- 350年以上の歴史を持つ中国漢方薬の老舗ブランドが製造。
- 「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」(手間を省かず、質を落とさない)という古訓を守り、厳選された原料と伝統的な製法で品質を追求しています。
なぜ効くの? - 人参帰脾丸の作用メカニズム 🌿
漢方医学では、「心(しん)」は精神活動や血液循環を、「脾(ひ)」は消化吸収と気血の生成を司ると考えます。
過度のストレス、考えすぎ、過労、睡眠不足などが続くと、心と脾の機能が低下し、「気」と「血」が不足する「心脾両虚」「気血不足」の状態に陥ります。
「心脾両虚」「気血不足」で起こりやすい症状
- 🛏️ 「血」が不足すると、心神(精神)を養えなくなり、不眠・浅い眠り・夢が多い・動悸・不安感が生じやすくなります。
- 🔋 「気」が不足すると、エネルギー不足となり、疲れやすい・倦怠感・食欲不振・息切れが現れます。
- 🩸 「血」の不足は、顔色が悪い・めまい・立ちくらみ・貧血の原因にもなります。
- 💭 脳への栄養供給が減ると、物忘れ・集中力低下が起こりやすくなります。
人参帰脾丸は、「益気補血(気と血を補う)」「健脾養心(脾と心を養う)」の働きにより、これらの根本原因にアプローチします。
弱った脾の機能を高めて気血を生み出す力を回復させ、同時に心を養って精神を安定させることで、心身のバランスを整えます。
製品詳細情報 - 人参帰脾丸 仕様
| 製品名 | 人参帰脾丸(にんじんきひがん) |
| メーカー | 北京同仁堂(ペキンどうじんどう) |
| 剤型 |
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| 効能・効果 | 体力虚弱で、顔色が悪くて疲れやすく、胃腸障害のないものの次の諸症: 貧血、不眠症、心悸亢進、精神不安、神経症、健忘症 |
| 中医学的効能 | 益気補血(えっきほけつ)、健脾養心(けんぴようしん) 心脾両虚、気血不足による不眠、健忘、動悸、息切れ、食欲不振、倦怠感、顔面蒼白、めまい、下痢など。 |
| 内容量 |
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| 承認番号 |
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配合されている生薬 - 人参帰脾丸の成分 🌿
人参帰脾丸は、以下の10種類の厳選された生薬から構成されています。
- 人参(ニンジン)
- 白朮(ビャクジュツ)
- 黄耆(オウギ)
- 当帰(トウキ)
- 龍眼肉(リュウガンニク)
- 酸棗仁(サンソウニン)
- 茯苓(ブクリョウ)
- 遠志(オンジ)
- 木香(モッコウ)
- 生姜(ショウキョウ)
※添加物として、水蜜丸には蜂蜜を含有します。
主な生薬の働き
- 人参(ニンジン):
- 「補薬の王様」と呼ばれる代表的な補気薬。元気(エネルギー)を大いに補い、脾肺の機能を高めます。
- 疲労回復、体力増強、免疫力向上に寄与します。
- 黄耆(オウギ):
- 気を補い、身体を温める生薬。特に脾肺の気を強め、体表の防御力を高めます。
- 人参と併用することで補気作用が増強されます。
- 白朮(ビャクジュツ)・茯苓(ブクリョウ):
- 脾を健やかにし、消化吸収機能を高める生薬です。
- 体内の余分な水分をさばき、むくみを改善する作用もあります。
- 当帰(トウキ):
- 「婦人の聖薬」とも呼ばれる代表的な補血薬。血液を増やし、血行を促進します。
- 顔色の改善、冷え性の緩和にも役立ちます。
- 龍眼肉(リュウガンニク):
- 補気と補血の両方の作用を持つ生薬。心脾を補い、精神を安定させます。
- 不眠や不安、動悸の緩和に広く用いられてきました。
- 酸棗仁(サンソウニン):
- 心と肝の血を補いながら、鎮静効果を発揮する安神薬。
- 自然な眠りを誘い、寝汗や動悸を抑える働きがあります。
- 遠志(オンジ):
- 心を落ち着かせ、精神を安定させる生薬。不安や驚きやすさを鎮めます。
- 記憶力の低下や物忘れの改善にも用いられます。
- 木香(モッコウ):
- 胃腸の気の巡りを良くする理気薬。消化を助け、胃もたれを防ぎます。
- 甘い補剤が多い処方の中で、消化吸収を高める調整役を担います。
- 生姜(ショウキョウ):
- 身体を温め、胃腸を守る生薬。他の生薬の吸収を助けます。
- 冷えや食欲不振、吐き気の緩和にも役立ちます。
用法・用量 - 人参帰脾丸の服用方法 💊
次の量を、1日2回、食前または食間に、水またはお湯で服用してください。
| 年齢 | 剤型 | 1回量 | 1日服用回数 |
|---|---|---|---|
| 成人(15歳以上) | 水蜜丸 | 6g(目安:約60丸) | 2回 |
| 大蜜丸 | 1丸 | ||
| 15歳未満 | 服用しないでください | ||
服用のポイント
- ⏰ 食間とは: 食後2~3時間を指します。空腹時に服用することで、生薬の吸収が良くなります。
- 💧 大蜜丸の服用方法: 噛み砕いて服用するか、小さく分けて水またはお湯で服用してください。
- 📅 継続的な服用を: 漢方薬は体質改善を目的としているため、効果を実感するまでに時間がかかる場合があります。一定期間、継続して服用することをおすすめします。
副作用について - 人参帰脾丸の安全性
人参帰脾丸は比較的穏やかな処方ですが、体質や服用状況によっては以下の症状が現れる可能性があります。
- 🤢 消化器症状: 胃もたれ、食欲不振、吐き気、腹痛、下痢など(甘味の多い生薬を含むため、まれに胃腸に負担がかかることがあります)
- 🌡️ 熱感・のぼせ: 人参や黄耆の温める作用により、火照りを感じることがあります
- 😴 眠気: 鎮静作用のある生薬が含まれているため、眠気を感じることがあります
これらの症状が現れた場合や、服用後に体調に異変を感じた場合は、服用を中止してください。
ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために ⚠️
- 🎯 適応体質: 本品は「体力虚弱で、顔色が悪くて疲れやすい」方向けの処方です。体力が充実している方、のぼせやすい方、熱がこもりやすい方には適していない場合があります。
- 🤰 妊娠中・授乳中の方: 服用前に医師、薬剤師にご相談ください。
- 🩺 医師の治療を受けている方: 現在、病院で治療中の方や、他の薬を服用中の方は、服用前にご相談ください。
- 🌡️ 風邪などの急性症状時: 発熱、悪寒など風邪の症状がある場合は、症状が治まってから服用してください。
- 🍽️ 食事について: 服用期間中は、消化の良い食事を心がけ、脂っこいものや刺激の強いものは控えめにしてください。
- 📆 長期服用について: 1ヶ月位服用しても症状の改善が見られない場合は、服用を中止し、医師、薬剤師にご相談ください。
- 🚫 15歳未満の方: 服用しないでください。
保管方法 - 品質を保つために 📦
- 🔒 直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
- 🌡️ 高温多湿を避けてください。
- 🧸 小児の手の届かないところに保管してください。
- 📦 開封後は密封して保管し、なるべく早めに服用してください。
人参帰脾丸の歴史的背景 📜
人参帰脾丸のベースとなる「帰脾湯」は、中国宋代の医師・厳用和(げんようわ)が著した医学書『済生方』(1253年) に初めて収載された歴史ある処方です。
「帰脾」とは「脾(消化機能を司る臓器)の働きを元に戻す」という意味。当時は「思慮過度、労傷心脾(考えすぎや過労による心と脾のダメージ)」による健忘・動悸を治療する薬とされていました。
その後、明代の医師・薛立斎(せつりつさい)がさらに改良を加え、現在の帰脾湯の形が完成したとされています。数百年にわたり、心身の虚弱による不眠・動悸・貧血・精神不安などに広く用いられてきた、実績ある古典的名方です。
「人参帰脾丸」は、この「帰脾湯」の処方に基づき、丸薬(蜜丸)として服用しやすく製剤化したものです。蜜丸は、生薬を蜂蜜で練り上げて丸めた伝統的な剤形で、蜂蜜が薬効成分を安定させ、穏やかに作用させる効果があります。
「水蜜丸」と「大蜜丸」の違い
人参帰脾丸には「水蜜丸」と「大蜜丸」の2つのタイプがあります。どちらも同じ処方ですが、形状や服用方法に違いがあります。
- 水蜜丸(すいみつがん):
- 小粒の丸薬タイプ(約300丸/箱)
- 1回約60丸を水やお湯で服用
- 飲み込みやすく、量の調整がしやすい
- 大蜜丸(だいみつがん):
- 大きな丸薬タイプ(9g×10丸/箱)
- 1回1丸を噛み砕くか、小さく分けて服用
- 伝統的な蜜丸の形態で、携帯に便利
どちらを選んでも効能に違いはありません。ご自身の服用しやすさや好みに合わせてお選びください。
製造元について - 北京同仁堂 🏛️
北京同仁堂は、1669年(康熙8年)創業の、350年以上の歴史を持つ中国漢方薬の老舗です。
清代には宮廷の御用薬局として、皇帝や皇族のために薬を製造していました。「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」(手間がかかっても人手を省かず、原料が高価でも質を落とさない)という古訓を今も守り続けています。
現在、北京同仁堂は世界40以上の国と地域に製品を展開し、伝統的な中医薬の継承と発展に貢献しています。厳選された原料の調達から、伝統的かつ科学的な製造工程まで、一貫した品質管理体制のもとで漢方薬を製造しています。