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麝香保心丸|狭心症・胸痛に|舌下で30秒から速効&長期服用で血管を守る漢方薬

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突然の胸痛や狭心症の発作に、即座に対応できる常備薬をお探しですか?上海和黄薬業「麝香保心丸」は、宋代の名方「蘇合香丸」を基に開発された心臓ケア漢方薬。麝香・蟾酥・高麗人参・蘇合香を配合し、芳香温通・益気強心の効能で冠動脈を拡張。舌下投与で最速30秒から効果発現。さらに長期服用で血管内皮を保護し、治療的血管新生を促進。発作時の救急と長期予防の両方をカバーする、国家科技進歩二等賞受賞の信頼品質。
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商品詳細

胸の痛みに速効&長期ケア - 麝香保心丸

突然、胸がギュッと締め付けられるような痛みに襲われた…
狭心症の発作がいつ起こるか分からず、毎日が不安…
発作時の救急対応と、長期的な予防の両方ができる薬があれば…

上海和黄薬業「麝香保心丸」は、そんなお悩みにお応えする心臓ケアの漢方薬です。

宋代の名著『太平恵民和剤局方』に記載された「蘇合香丸」を基に、現代医学研究を経て開発された本品は、麝香・蟾酥・高麗人参・蘇合香など貴重な生薬を配合。「芳香温通・益気強心」の効能で、発作時には舌下投与で最速30秒から効果発現。さらに長期服用により血管内皮を保護し、治療的な血管新生を促進することで、狭心症の発作頻度を減らしていきます。

国家科技進歩二等賞を受賞し、47のガイドライン・専門家コンセンサスで推奨される、科学的エビデンスに裏付けられた漢方薬です。

こんな症状・お悩みに - 麝香保心丸の適応

  • ❤️ 狭心症の診断を受け、発作への不安を抱えている
  • 💔 突然の胸の痛み(胸痛)、圧迫感、締め付け感がある
  • 😰 胸が苦しい、胸悶(むなさわぎ)を感じる
  • 💓 動悸息切れがつらい
  • 🏃 階段や坂道を上ると胸が苦しくなる
  • 🧊 寒い朝や興奮時に胸の違和感を感じやすい
  • 🫀 冠状動脈疾患(冠心病)の長期治療中
  • 💊 いざという時のために常備薬を携帯したい
  • 🌿 発作時の対応と長期予防を一つの薬でカバーしたい

なぜ効くのか? - 麝香保心丸の作用メカニズム 🫀

麝香保心丸は、緊急時の速効性長期服用による血管保護という、二つの側面から心臓をサポートします。

🔴 発作時:速効で冠動脈を拡張

  • 芳香温通作用: 麝香と蘇合香の芳香性生薬が、速やかに気の巡りを改善し、冠状動脈を拡張させます。
  • 舌下投与による迅速な吸収: 舌下で溶かすことで、有効成分が粘膜から直接血液に吸収され、最速30秒から効果が発現します。
  • 心筋虚血の改善: 冠動脈の血流が増加し、心筋への酸素供給が回復。胸痛、胸悶、動悸などの症状が速やかに緩和されます。

🟢 長期服用:血管を守り、発作を予防

  • 血管内皮機能の改善: 長期服用により、血管の内側を覆う内皮細胞の機能を改善・保護します。
  • 血管壁炎症の抑制: 動脈硬化の進行を遅らせ、プラーク(血管内の沈着物)の形成を抑制します。
  • 治療的血管新生の促進: 虚血部位に新しい血管の形成を促し、心筋への血液供給を改善します。
  • 発作頻度の減少: 長期服用により、狭心症発作の頻度とニトログリセリンの使用量が減少することが臨床研究で確認されています。

「君臣佐使」の配合理論

麝香保心丸は、中医学の「君臣佐使」という配合理論に基づいて設計されています。温性の生薬と寒性の生薬をバランスよく配合し、体のバランスを保ちながら効果を発揮します。

麝香保心丸が選ばれる理由 - 5つの特長 ✨

  • ⚡ 即効性と長期効果の両立: 発作時は舌下投与で速効対応。長期服用で血管を保護し発作を予防。「救急」と「治療」を一つの薬でカバーします。
  • 🏆 国家科技進歩二等賞受賞: 2018年、その研究成果が認められ、中国の国家科技進歩二等賞を受賞しました。
  • 📚 47のガイドラインが推奨: 『冠心病合理用薬指南(第2版)』をはじめ、47の専門ガイドライン・コンセンサスで推奨されています。
  • 🔬 大規模臨床研究で実証(MUST研究): 全国97病院、2673名の患者を対象とした二重盲検試験で、長期的な有効性と安全性が証明されています。
  • 📜 宋代の名方に基づく処方: 約900年前の宋代の処方集『太平恵民和剤局方』の「蘇合香丸」を基に、現代医学の知見で改良された伝統と革新の融合。

製品詳細情報 - 麝香保心丸(じゃこうほしんがん)仕様

製品名 麝香保心丸(じゃこうほしんがん)
剤形 丸剤(微粒丸)
効能・効果(伝統医学) 芳香温通、益気強心。気滞血瘀による胸痺、心痛に用います。冠状動脈性心臓病、狭心症、心筋虚血などによる胸悶、心痛、動悸、息切れなどに。
規格 1丸あたり 22.5mg
内容量 22.5mg×60丸/箱
有効期限 製造日より36ヶ月
承認番号 国薬準字Z31020068
製造販売元 上海和黄薬業有限会社

配合されている生薬 - 麝香保心丸の成分

麝香保心丸は、以下の貴重な生薬から構成されています。

  • 麝香(じゃこう)
  • 蘇合香(そごうこう)
  • 高麗人参(こうらいにんじん)
  • 蟾酥(せんそ)

※現代の製剤では、人工麝香、人参抽出物、人工牛黄、肉桂、冰片なども配合されています。


主な生薬のはたらき

  • 麝香(じゃこう):
    • ジャコウジカから採取される芳香性の分泌物。
    • 開竅醒神・活血通経」の効能があり、心臓の拍動を強化し、血行を促進します。
    • 意識を回復させる作用があり、緊急時に心臓と脳を覚醒させます。
  • 蘇合香(そごうこう):
    • マンサク科の樹木から採取される芳香性の樹脂。
    • 開竅・辟穢・止痛」の効能があり、気の巡りを改善し、痛みを和らげます。
    • 冠状動脈を拡張させる作用があります。
  • 高麗人参(こうらいにんじん):
    • ウコギ科の植物で、滋養強壮の代表的な生薬。
    • 大補元気・復脈固脱・益気強心」の効能があります。
    • 心筋を強化し、末梢血管を拡張して血流を改善。動脈硬化の抑制にも寄与します。
    • 疲労回復と精神安定作用があり、心身のストレスを軽減します。
  • 蟾酥(せんそ):
    • シナヒキガエルなどの毒腺から採取される分泌物。
    • 強力な強心作用があり、心筋の収縮力を高めます。
    • 微量でも効果を発揮し、心臓の酸素消費量を増やさずに心機能を向上させます。
    • 日本の「救心」にも配合されている成分です。
    • ※高用量では劇薬に指定されるため、適正量の使用が重要です。

用法・用量 - 麝香保心丸の服用方法 💊

🔴 発作時(応急対応)

  • 用量: 1回 1~2丸(症状により調整)
  • 服用方法: 舌下投与。丸薬を舌の下に置き、溶けるのを待ちます。噛まずに自然に溶かしてください。
  • 効果発現: 舌下投与で最速30秒から効果が発現することが報告されています。
  • 注意: 症状が改善しない場合は、直ちに医療機関を受診してください。

🟢 長期服用(予防・治療)

  • 用量: 1回 1~2丸
  • 服用回数: 1日3回
  • 服用タイミング: 食後30分後に白湯で服用してください。
  • 服用期間: 長期服用により、狭心症発作の頻度を減らし、血管を保護する効果が期待できます。

💼 携帯のすすめ

胸の痛みや発作はいつ起こるか分かりません。常に携帯しておくことで、いざという時に安心です。

副作用について - 麝香保心丸の安全性

よく見られる副作用

  • 🤢 軽度の上腹部不快感、吐き気、嘔吐
  • 🫃 腹部膨満感
  • 💩 下痢または便秘
  • 😶 口渇
  • 👄 唇や舌のしびれ感(蟾酥の局所麻酔作用による)

※上腹部不快感がある場合は、食後に服用してください。舌のしびれ感がある場合は、舌下投与ではなく経口で服用してください。

まれに起こりうる副作用

  • 🥶 悪寒
  • 😮‍💨 呼吸困難
  • 🔴 アレルギー反応(発疹、かゆみなど)

異常を感じた場合は、服用を中止し、直ちに医師にご相談ください。

ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために

🚫 服用できない方(禁忌)

  • 本品の成分に対してアレルギーのある方
  • 妊婦または妊娠の可能性のある方(麝香には流産を誘発する可能性があります)

⚠️ 慎重投与が必要な方

  • 🤱 授乳中の女性
  • 🍽️ 脾胃虚弱(消化器系が弱い)の方
  • 🤧 アレルギー体質の方
  • 🏃 アスリート(ドーピング検査に注意)

💊 服用上の注意

  • ⚠️ 胸痛が30分以上続く、冷や汗を伴うなど心筋梗塞が疑われる場合は、本品に頼らず直ちに救急医療を受けてください。
  • 💊 他の心臓薬を服用中の方は、併用について医師にご相談ください。
  • 🍽️ 服用期間中は、脂っこいもの、辛いもの、生ものの過剰摂取は控えてください。
  • 🚬 喫煙や過度の飲酒は心臓に負担をかけるため、控えめにしてください。

保管方法 - 品質を保つために

  • 🔒 密封して保管してください。
  • ☀️ 直射日光の当たらない、涼しく乾燥した場所に保管してください。
  • 📱 外出時は常に携帯できるよう、小分けにしておくと便利です。
  • 🧸 小児の手の届かないところに保管してください。

麝香保心丸の歴史と研究

宋代の名方から現代の創薬へ

麝香保心丸の起源は、宋代(約900年前)の官纂処方集『太平恵民和剤局方』に記載された「蘇合香丸」に遡ります。

1974年、上海市衛生局の指導のもと、上海中藥製薬一廠(現・上海和黄薬業)と復旦大学附属華山医院の共同研究チームが、戴瑞鴻教授を中心に蘇合香丸を基にした新薬開発を開始。大量の動物実験と臨床研究を経て、1981年に麝香保心丸が誕生しました。

2006年には「国家中薬保密品種」に認定され、処方と製造工程が国家機密として保護されています。

現代医学による科学的検証

麝香保心丸は、伝統と現代科学の融合により、その効果が科学的に実証されています。

  • MUST研究(2011-2021年): 全国97病院、2673名の慢性安定型冠動脈疾患患者を対象とした大規模二重盲検試験。麝香保心丸の長期服用により、心血管イベントの発生率が有意に低下することが証明されました。
  • 成分解析: 96の化学成分が同定され、そのうち31成分が血中に移行することが確認されています。
  • ガイドライン推奨: 2025年現在、47の医学ガイドライン・専門家コンセンサスで推奨されています。

受賞歴

  • 🏆 2018年 国家科技進歩二等賞を受賞
  • 📰 2800篇以上の研究論文が発表され、うち80篇以上が国際一流ジャーナルに掲載

製造元について - 上海和黄薬業有限会社

上海和黄薬業有限会社」は、中国上海市に本社を置く漢方薬専門の製薬企業です。

前身の上海中藥製薬一廠は、1974年から麝香保心丸の研究開発を開始し、1981年の製品化以来、40年以上にわたって心臓ケア漢方薬の研究と製造に従事してきました。

科学的な研究に基づく伝統漢方薬の現代化」を理念に掲げ、最新の製薬技術と厳格な品質管理体制のもとで製品を製造しています。

麝香保心丸は、中国の「国家基本医薬品」「国家医療保険甲類品目」「国家低価薬品」に収載されており、その有効性、安全性、経済性が広く認められています。

よくあるご質問 - 麝香保心丸 Q&A ❓

Q1: 麝香保心丸と日本の「救心」は同じ薬ですか?

A1: いいえ、異なる製品です。両者とも心臓ケアを目的とした生薬製剤ですが、処方が異なります。日本の「救心」は蟾酥、牛黄、鹿茸などを配合した強心作用を持つ薬です。一方、麝香保心丸は宋代の「蘇合香丸」を基に、麝香、蘇合香、高麗人参、蟾酥などを配合し、冠状動脈の拡張と血管保護に焦点を当てた処方です。

Q2: 舌下投与とはどのように服用するのですか?

A2: 丸薬を舌の下に置き、噛まずに唾液で自然に溶かしてください。舌下の粘膜は血管が豊富で、有効成分が直接血液に吸収されるため、消化管を経由する経口投与よりも速く効果が現れます。発作時には最速30秒から効果発現が期待できます。

Q3: 長期服用しても大丈夫ですか?

A3: はい、長期服用が可能です。MUST研究をはじめとする大規模臨床試験で、長期服用の有効性と安全性が確認されています。長期服用により、狭心症発作の頻度を減らし、血管内皮を保護し、治療的血管新生を促進する効果が期待できます。ただし、定期的に医師の診察を受けることをお勧めします。

Q4: 心筋梗塞の発作にも使えますか?

A4: 心筋梗塞が疑われる場合(激しい胸痛が30分以上続く、冷や汗を伴う、顔色が悪いなど)は、麝香保心丸に頼らず、直ちに救急車を呼ぶか医療機関を受診してください。心筋梗塞は一刻を争う緊急事態であり、専門的な医療処置が必要です。

Q5: 西洋医学の心臓薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?

A5: 麝香保心丸は、西洋薬との併用が可能な場合が多く、MUST研究でも標準的な西洋薬治療との併用で効果が検証されています。ただし、お使いの薬との相互作用については、担当医または薬剤師にご相談ください。

Q6: 舌がしびれるのですが、大丈夫ですか?

A6: 蟾酥には局所麻酔作用があるため、舌下投与時に軽いしびれを感じることがあります。これは一時的な反応で、通常は問題ありません。しびれ感が不快な場合は、舌下投与ではなく、水で飲み込む経口投与に切り替えてください。

Q7: どのように携帯するのがおすすめですか?

A7: 胸痛や発作はいつ起こるか分かりません。外出時は常に携帯することをお勧めします。ピルケースなどに小分けにして、ポケットやカバンに入れておくと便利です。家族にも保管場所と服用方法を伝えておくと、緊急時に対応してもらえます。

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