北京同仁堂 大補陰丸|つらい陰虚火旺の症状(潮熱・盗汗・耳鳴り)に。伝統の知恵で潤いバランスをサポート ✨
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商品詳細
北京同仁堂の伝統処方「大補陰丸」- 陰虚火旺でお悩みの方へ
「最近、どうも体のほてりが気になる…」
「夜中に寝汗で目が覚めてしまう…」
「耳鳴りが続いて集中できない…」
このようなお悩みは、もしかしたら「陰虚火旺(いんきょかおう)」のサインかもしれません。
陰虚火旺とは、体の潤い(陰)が不足し、相対的に熱(火)が過剰になった状態を指す中医学の考え方です。
北京同仁堂の「大補陰丸」は、この陰虚火旺に対し、「滋陰降火(じいんこうか)」というアプローチで応える伝統的な漢方薬です。
こんなお悩み、ありませんか? 大補陰丸がサポートします
- ✅ 午後になると顔や体がほてる感じがする(潮熱)
- ✅ 夜、寝ている間にじっとり汗をかく(盗汗)
- ✅ のどが渇きやすい、または口の中が乾燥する
- ✅ 耳鳴りがする、または聴力が落ちたように感じる
- ✅ 理由なくイライラしたり、落ち着かなかったりする
- ✅ 咳が出る、または痰がからむ(特に乾燥した咳)
- ✅ 寝付きが悪い、または眠りが浅い
- ✅ 意図しない精液の漏れがある(遺精)
これらの症状は、体の「陰」の不足と、それによる「火」の上昇が関連している可能性があります。
大補陰丸の3つの特徴 ✨
- 🌿 名門「北京同仁堂」の品質:
長年の歴史と信頼を持つ北京同仁堂が、厳選された原料と伝統製法で製造しています。 - 📜 朱丹渓の理論に基づく処方:
「陽は常に余り有り、陰は常に不足す」と考えた名医・朱丹渓の「滋陰降火」理論を体現した代表的な処方です。 - 💊 「補陰」と「降火」のダブルアプローチ:
不足した「陰(潤い)」を補う生薬(熟地黄、亀板など)と、過剰な「火(熱)」を鎮める生薬(知母、黄柏など)をバランス良く配合しています。
滋陰降火とは? 大補陰丸の働き
中医学では、体の潤いや栄養、鎮静作用などを「陰」、活動エネルギーや温かさなどを「陽」と考え、両者のバランスが健康の基本とされます。
陰虚火旺とは、加齢、過労、ストレスなどで「陰」が消耗し、その結果、相対的に「陽」の性質を持つ「火(虚火)」が強くなってしまった状態です。
大補陰丸は、以下の二つの側面からアプローチします。
- 滋陰(じいん):
熟地黄や亀板などが、消耗した体の「陰」、特に「腎陰(じんいん)」と呼ばれる根本的な潤いを補います。 - 降火(こうか):
知母や黄柏などが、陰虚によって生じた余分な熱(虚火)を鎮め、ほてりやのぼせなどの症状を和らげます。
これにより、体の陰陽バランスを整え、不快な症状の改善を目指します。
処方の背景:朱丹渓と「陽常有余、陰常不足」
大補陰丸の処方は、中国・元時代の著名な医師である朱丹渓(しゅたんけい)によって創られました。
彼は「陽は常に余り有り、陰は常に不足す」という理論を提唱しました。これは、自然界において太陽(陽)は常に輝き、月(陰)は満ち欠けするように、人体も活動エネルギー(陽)は過剰になりやすく、潤いや物質的基礎(陰)は消耗しやすい傾向がある、という考え方です。
このため、朱丹渓は病気の治療において「陰を養うこと(滋陰)」を重視し、「滋陰派」の祖とされています。大補陰丸は、まさにその思想を代表する処方の一つなのです。
製品詳細情報 - 大補陰丸
| 中国語名称 | 大补阴丸 (Dàbǔyīn Wán) |
| 日本語読み | だいほいんがん |
| 出典 | 『丹渓心法』巻三 |
| 形状 | 黒褐色の大蜜丸(だいみつがん)。味は苦く、わずかに甘みと渋みがあります。 |
| 効能・効果 | 滋陰降火。陰虚火旺による潮熱、盗汗、咳嗽(せき)、耳鳴り、遺精に用いられます。 |
| 規格 | 1丸あたり 9g |
| 包装 | 1箱 10丸入り |
| 有効期間 | 24ヶ月(外箱に記載) |
| 承認番号 | 国薬準字 Z11021113 (中国国内承認番号) |
| 製造企業 | 北京同仁堂股份有限公司 同仁堂製薬廠 |
配合されている生薬とその働き 🌱
大補陰丸は、以下の伝統的な生薬から構成されています。
- 熟地黄(じゅくじおう):
補血滋陰、益精填髄の要薬。腎陰を強力に補い、体の根本的な潤いを養います。 - 亀板(きばん・醋製):
滋陰潜陽、益腎健骨の働き。熟地黄と共に腎陰を補強し、陰虚による陽の上亢(のぼせなど)を抑えます。 - 猪脊髄(ちょせきずい):
血肉有情の品とされ、精髄を補い、腎陰を助ける働きがあります。 - 知母(ちも・塩炒):
清熱瀉火、滋陰潤燥の効能。特に腎経の虚熱を冷まし、潤いを生み出します。 - 黄柏(おうばく・塩炒):
清熱燥湿、瀉火解毒の働き。知母と共に下焦(下腹部)の湿熱や虚火を清めます。 - 蜂蜜(はちみつ):
賦形剤として、また、諸薬を調和し、脾胃を補う目的で配合されています。
これらの生薬が組み合わさることで、「滋陰降火」の効果を発揮し、陰虚火旺の状態を改善へと導きます。
用法・用量 💊
以下の指示に従って服用してください。
- 服用方法:
経口投与(口から飲む)。 - 1回の目安量:
通常、成人(15歳以上)は1回1丸を、1日2回経口服用してください。 - 1日の服用回数:
1日 2回。 - 飲み方:
小さく砕いた後、数回に分けて、ぬるま湯で服用してください。
※ 用法・用量は目安です。ご自身の状態に合わせて、専門家にご相談の上、調整することをお勧めします。
副作用について
現在までのところ、重大な副作用の報告は明確にはありません(尚不明确)。
ただし、万が一、服用後に体調の異常を感じた場合は、直ちに服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。
ご使用上の注意 ⚠️
- 食事:
服用期間中は、油っこい食事(揚げ物、脂身の多い肉など)は控えるようにしてください。 - 妊娠中の方:
妊娠中の方は、ご使用に際して慎重な判断が必要です。必ず事前に医師にご相談ください(孕妇慎用)。 - 体質:
体が冷えやすく、温かいものを好み、下痢しやすいなどの「虚寒(きょかん)」タイプの方には適していません。 - 他のお薬との併用:
他のお薬(特に西洋薬)と併用する場合、相互作用が起こる可能性があります。現在、他のお薬を服用中の方は、必ず医師または薬剤師にご相談ください。 - その他:
定められた用法・用量を守ってください。しばらく服用しても症状が改善しない場合は、服用を中止し、専門家にご相談ください。
保管方法
品質を保つため、以下の点にご注意ください。
- 保管場所:
直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい場所に保管してください。 - 状態:
必ず密閉して保管してください。 - お子様の手の届かないところに:
小さなお子様が誤って口にしないよう、手の届かない場所に保管してください。
製造元:北京同仁堂について
北京同仁堂は、清朝・康熙八年(1669年)に創業された、350年以上の歴史を持つ中国屈指の漢方薬ブランドです。
「修合无人见,存心有天知」(誰も見ていなくても、良心に従い、天は知っている)という理念のもと、高品質な生薬の選定と伝統的な製法を守り続け、中国国内外で絶大な信頼を得ています。
大補陰丸も、その確かな品質管理のもとで製造されています。