【朝の乾燥に】西施美 活性金珍珠凝露(日霜)|真珠粒を混ぜる保湿ジェルクリーム 60g
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商品詳細
朝のスキンケアに、ひと手間。 真珠粒をジェルに混ぜて、うるおいのある肌へ - 西施美 活性金珍珠凝露(日霜)
朝、洗顔したあとの肌がつっぱる。
クリームを塗っても、昼すぎには乾いた感じがする。
でも、重いクリームは化粧下地との相性が気になる——。
そんな朝に試してほしいのが、西施美 活性金珍珠凝露(日霜)です。
本品は、ジェルと真珠粒を別々に用意し、使う直前に専用スプーンで混ぜるタイプの日中用ジェルクリーム。真珠粒はまず1〜2粒が目安で、足りない場合は増やして調整できます。ジェルは伸びが良いので、朝の短い時間でも顔全体になじませやすいのが特徴です。
「真珠」と「金」と聞くと、特別な効果を期待したくなりますが、本品はあくまで化粧品です。肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎ、肌を整えるためのアイテムとして、毎朝のケアに取り入れてみてください。
こんな朝の悩み、ありませんか? - 西施美 活性金珍珠凝露(日霜)が向く方
- 洗顔後、肌がつっぱる:タオルで拭いた直後から、肌が突っ張る感じがする。
- 昼になると乾燥が気になる:朝はしっとりしていても、午後には目元・口元が乾いてくる。
- クリームが重くて化粧ノリが悪い:べたつきが残って、ファンデーションがよれやすい。
- 朝のケアを短時間で済ませたい:仕事や家事の準備で、スキンケアに時間をかけられない。
- 真珠クリームを試してみたい:でも、硬いテクスチャーや強い香りは苦手。
- 中国の化粧品は初めて:製造元や使用期限、使い方が分かるものを選びたい。
すべての方に同じように合うものではありません。本品は、朝の保湿を手軽に済ませたい方、軽い付け心地を好む方に向いています。反対に、夜用の濃厚なクリームを探している方には、物足りなく感じられることがあります。
西施美 活性金珍珠凝露(日霜)の4つの特徴
- 真珠粒とジェルを、使う直前に混ぜる
- 専用スプーンで真珠粒1〜2粒とジェルを手のひらに取り、軽く混ぜてから顔全体になじませます。
- 真珠粒の量を1粒から増やして調整できるので、肌の状態や季節に合わせやすい仕立てです。
- うるおいを支える成分
- 加水分解真珠エキス、グリセリン、ヒアルロン酸を配合。うるおいを保ち、肌を整えることを目指します。
- セタノール、ステアリルアルコールが、ジェルの感触と安定性を支えます。
- 朝に使いやすい、軽いジェル
- 伸びが良いので、少量でも顔全体になじみます。朝の短いスキンケア時間に向いています。
- 化粧下地やファンデーションの前に使う場合は、肌になじんでから重ねてください。
- 「活性金」の名を持つ、金配合の処方
- 商品名の「活性金」は、配合されている金(ゴールド)を指します。
- 金は化粧品の成分として使われるものです。
うるおいの土台を整える - このクリームが目指すもの
本品が目指すのは、肌の表面にうるおいをとどめ、乾燥しにくい状態に整えることです。
ジェルタイプのクリームは、乳液とクリームの中間のような軽さで、肌にすっとなじみます。朝のスキンケアでは、化粧下地やファンデーションの前に使うことで、乾燥による化粧ノリの悪さを防ぐ一助になります。
うるおいが満ちると、肌はやわらかく見え、ハリ感も感じやすくなります。毎日の保湿ケアとして、肌の調子を整えるために使うアイテムです。
なぜ、真珠粒とジェルは別々なのか - 処方の設計を読み解く
真珠クリームには、あらかじめ真珠成分を練り込んだタイプも多くあります。本品は、ジェルと真珠粒を別々に用意し、使う直前に混ぜます。手間が増えるのには、理由があります。
- 真珠粒の量を、自分で選べる
まず1粒から試し、足りなければ粒を増やして調整します。肌の状態や季節に合わせて粒の量を選べるのが、この仕立ての第一の利点です。 - ジェルの軽さを保ちやすい
- 粒や粉体を多く練り込むと、どうしてもテクスチャーは重くなりがちです。
- ジェルと粒を分けておくことで、ジェル本来の伸びの良さを生かしやすい設計になっています。
- 保湿成分の役割分担
- 加水分解真珠エキスは肌を整える成分、グリセリンとヒアルロン酸は水分を引きつけてうるおいを保つ成分です。
- セタノールとステアリルアルコールは、化粧品では感触や乳化を助ける高級アルコールで、消毒用のエタノールとは異なります。
- 金は、「活性」の主役ではない
- 商品名の「活性金」は、金を配合したことに由来します。
- 金は化粧品の成分として使われるもので、本品の主役はあくまで保湿と軽い付け心地です。
手間をかける価値は、「自分の肌に合わせて粒の量を変えられること」と「軽いジェル感覚」にあります。毎朝の小さな儀式として、楽しんでみてください。
製品詳細情報 - 西施美 活性金珍珠凝露(日霜)の仕様
| 製品名 | 西施美 活性金珍珠凝露(日霜) 日中用ジェルクリーム(真珠粒付き) |
|---|---|
| ブランド | 西施美(XISHIMEI/シーシーメイ) |
| 製品タイプ | 化粧品(日中用ジェルクリーム) |
| 剤形 | クリーム剤(ジェルタイプ、真珠粒付き) |
| 内容量 | 60g(1箱) |
| 主な成分 | 水、加水分解真珠(真珠加水分解液)、セタノール、ステアリルアルコール、グリセリン、ヒアルロン酸、金(活性金)など |
| 化粧品届出番号(中国) | 蘇G粧網備字2018008478 中国・江蘇省の化粧品届出番号 |
| 製造元 | 無錫市西施美日化有限公司(江蘇省無錫市) |
| 原産国 | 中国 |
| 使用期限 | 未開封で製造日より36か月 |
| 1回の使用量 | 真珠粒1〜2粒+ジェル適量 |
| 使用回数 | 1日1〜2回(朝を基本に、朝晩兼用可) |
| 1個の使用目安 | 約1〜2か月(1日1〜2回・適量使用の場合)。化粧品のため、決まった使用周期は設けていません。 |
| 化粧品としての働き | 肌を整える、肌の乾燥を防ぐ、皮膚にうるおいを与える |
| 保管方法 | 直射日光・高温多湿を避け、常温で保管。使用後はキャップを閉める |
| 付属品 | 専用スプーン |
成分と、それぞれの役割 - 真珠・グリセリン・ヒアルロン酸、そして金
本品の主な成分は、水、真珠加水分解液、セチルアルコール、オクタデカノール、グリセリン、ヒアルロン酸、活性金などです。「など」と表示されているとおり、すべての成分はパッケージの全成分表示でご確認ください。
- 水(脱イオン水):処方のベース。不純物を除いた水が使われています。
- 加水分解真珠エキス(真珠加水分解液):真珠を加水分解して得られる成分。化粧品では、肌を整え、うるおいを保つ成分として用いられます。
- セタノール(セチルアルコール):高級アルコールの一種。エタノールとは異なり、肌にうるおいを与え、処方にコクと安定性を持たせる成分です。
- ステアリルアルコール(オクタデカノール):同じく高級アルコール。ジェルの感触を整え、成分を均一に保つ役割があります。
- グリセリン:代表的な保湿成分。水分を引きつけ、肌にうるおいを与えます。
- ヒアルロン酸:高い保水力を持つ保湿成分。肌にうるおいを与え、乾燥を防ぎます。
- 金(活性金):商品名の「活性金」に相当する成分。化粧品の成分として配合されています。
「アルコール」という表示を見て、消毒用のエタノールを連想される方もいます。セタノールとステアリルアルコールは常温で固体の高級アルコールで、揮発して肌を乾かすタイプのアルコールではありません。
使い方 - 真珠粒1〜2粒から始める、朝のひと手間
- ① 洗顔後、タオルで水分を拭き取ります。
- ② 専用スプーンで、真珠粒1〜2粒とジェル適量を手のひらに取ります。
- ③ 手のひらで軽く混ぜ合わせます。粒が偏らないように、やさしく混ぜてください。
- ④ 顔全体に、内側から外側へ向かってやさしくなじませます。目元・口元は特にやさしくなじませてください。
- ⑤ 朝を基本に、夜も使う場合は同じ手順で行ってください。
伸びが良いので、まずは真珠粒1粒からお試しください。足りないと感じたら、2粒に増やして調整します。それでも足りない場合は、粒を追加してください。
化粧下地やファンデーションは、本品が肌になじんでから重ねてください。ジェルが多すぎるとヨレの原因になることがあるため、少量ずつがおすすめです。
使用中に気をつけたいこと - 肌に異常が出たときは
化粧品は、すべての方に同じように合うものではありません。使用中または使用後に、以下のような異常が現れた場合は、使用を中止してください。
- 赤み、かゆみ、刺激、腫れ、かぶれ
- 色抜け(白斑等)、黒ずみ
中止後も症状が続く場合は、皮膚科専門医にご相談ください。
ご使用にあたって - 安心して使うために
- 傷、湿疹、かぶれ等の異常がある部位には使用しないでください。
- 目に入らないよう注意してください。入った場合は、すぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。
- 乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
保管方法 - 品質を保つために
- 使用後はキャップをしっかり閉めてください。
- 直射日光・高温多湿を避け、常温で保管してください。
- 開封後は早めに使用してください。
- 専用スプーンは使用後ティッシュで拭き、清潔に保ってください。
- 性状に変化がある場合は使用しないでください。
太湖の真珠とともに - 西施美の歩み
1982年、江蘇省無錫市。太湖のほとりで、西施美の歩みは始まりました。
ブランド名の「西施美」は、中国古代の美女・西施にちなみます。西施が太湖の真珠を肌に使っていたという言い伝えは、この地域に根づく真珠文化の象徴です。
西施美は、真珠の養殖から加工、粉砕までを研究してきました。2004年に出願した「天然真珠化粧品の生産方法」は、のちに特許を取得しました。2011年に出願された、真珠を金属に触れさせず、陶磁球で約240時間かけて粉砕する「瓷球滚碾水磨法」による真珠粉の製造方法は、2014年に米国特許(US 8,636,236 B2)として登録されています。
1980年代から海外への輸出を始め、日本を含む各国で真珠化粧品を届けてきた西施美。本品は、その長い歩みの中で生まれた日中用ジェルクリームです。
作り手について - 無錫市西施美日化有限公司
本品の製造元は、江蘇省無錫市の無錫市西施美日化有限公司。1982年の創業以来、太湖の淡水真珠を使ったスキンケア製品を研究・開発・製造してきた会社です。
所在地は無錫市錫山区東亭春笋中路38号。真珠、シルク、緑茶をテーマにしたスキンケアシリーズを展開し、日本を含む海外市場にも製品を届けてきました。
真珠の粉砕技術では、金属に触れさせずに陶磁球で粉砕する方法を開発し、米国特許を取得。原料の選定から製品化まで、真珠を中心としたものづくりを続けています。
本品は、そんな西施美の日中用ジェルクリームです。
よくあるご質問 - 西施美 活性金珍珠凝露(日霜)について
Q1: 朝だけでなく、夜も使えますか?
本品は日中用ですが、朝晩兼用も可能です。夜に使う場合も、洗顔後に真珠粒1〜2粒とジェルを混ぜ、顔全体になじませてください。ただし、夜用の濃厚なクリームをお探しの場合は、物足りなく感じることがあります。
Q2: 真珠粒は何粒から使えばいいですか?
まずは1粒から。伸びが良いので、1粒でも顔全体になじみます。足りないと感じたら2粒に増やし、それでも足りない場合は粒を追加して調整してください。少量から始めて、ご自身の肌に合う量を見つけてください。
Q3: 化粧下地やファンデーションの前に使えますか?
はい。本品を顔全体になじませ、肌になじんでから化粧下地を重ねてください。ジェルを多く塗りすぎると、ファンデーションがよれることがあります。朝は少量を薄く伸ばすのがコツです。
Q4: 敏感肌でも使えますか?
本品はすべての方の肌に合うことを保証するものではありません。敏感肌の方は、まず腕の内側など目立たない部位で少量試し、赤み・かゆみ・刺激などが出ないことを確認してからお使いください。異常が現れた場合は使用を中止し、皮膚科専門医にご相談ください。
Q5: 60gでどのくらい持ちますか?
1日1〜2回、顔全体に適量を使用した場合、約1〜2か月が目安です。1回に使うジェル量や、朝晩どちらで使うかによって変わります。詳しい使用量は、商品の説明に従ってください。
Q6: 一般的な真珠クリームと何が違いますか?
本品は、ジェルと真珠粒を別々に用意し、使う直前に混ぜるタイプです。あらかじめ真珠成分を練り込んだクリームに比べ、真珠粒の量を1粒・2粒と調整しやすく、ジェルの軽い伸びを生かしやすい仕立てです。金を配合している点も、本品の特徴です。
Q7: 「活性金」とは何ですか?
「活性金」は本品の商品名で、配合されている金(ゴールド)を指します。金は化粧品の成分として使われるもので、本品は保湿ケアのための化粧品です。
Q8: 中国の化粧品ですが、安全性は大丈夫ですか?
本品は、中国・江蘇省の化粧品届出番号(蘇G粧網備字2018008478)が付された製品です。製造元は1982年創業の無錫市西施美日化有限公司で、使用期限は未開封で製造日より36か月です。ただし、化粧品はすべての方に安全というわけではありません。パッケージの全成分表示を確認し、肌に異常がある場合は使用を中止してください。本品は個人輸入品です。
Q9: 香りはありますか?
本品の主な成分表示には香料が含まれていません。ただし、すべての成分を確認できているわけではないため、香りの有無はパッケージの全成分表示でご確認ください。
免責事項・ご確認ください
本ページは、個人輸入商品である西施美 活性金珍珠凝露(日霜)の情報提供を目的としています。
本製品は化粧品であり、日本国内の医薬品として承認されたものではありません。医療目的のものではなく、効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
本品は個人使用を目的として輸入される商品です。転売・再販はできません。