【漢方で髪を育てる】養血生髪カプセル - 抜け毛・薄毛・白髪対策に | 敬修堂 230年の知恵
【安心の二重梱包】【中身のわからない梱包です】
商品詳細
シャンプーのたび、排水口を見るのが怖い… - 敬修堂 養血生髪カプセル
朝、枕に残る抜け毛の数。鏡に映る、以前より目立つ分け目。
いつの間にか増えた白髪を見つけて、ため息をついていませんか?
漢方では「髪は血の余り(かみはけつのあまり)」「髪は腎の華(かみはじんのはな)」と言われます。
つまり、体内の「血」が十分に満たされ、生命エネルギーの源である「腎」が充実していれば、その余力が髪に行き届き、健康な髪が育つという考えです。
「養血生髪カプセル」は、中国・広州で230年以上の歴史を持つ老舗・敬修堂(けいしゅうどう)が、この伝統的な漢方理論に基づいて開発した育毛のための漢方薬です。
外側から塗る育毛剤とは異なり、体の内側から「血」と「腎」を補い、髪の土台となる体質そのものにアプローチします。
養血生髪カプセルはこんな方に - 当てはまる悩みはありますか?
- 🍂 抜け毛が急に増えた、シャワー後の排水口が気になる
- 🦳 白髪がどんどん増えて、染めてもすぐ目立つ
- 📉 髪が細くなり、地肌が透けて見える
- ⭕ 円形脱毛症(10円ハゲ)ができてしまった
- 💦 頭皮が脂っぽい(脂漏性脱毛症)、または乾燥して痒い
- 🤰 産後や病気の後に抜け毛が止まらない
- 😵 抜け毛と一緒に、めまい・耳鳴り・腰のだるさも感じる(腎虚の兆候)
- 💊 外用の育毛剤(ミノキシジルなど)だけでは物足りない、内側からもケアしたい
選ばれる4つの理由 - 養血生髪カプセルの特長 ✨
- 🌿 何首烏(カシュウ)を中心に9種の伝統生薬を配合
- 古来より「烏髪薬(髪を黒くする薬)」として知られる制何首烏をはじめ、補血の要薬・当帰、腎を強化する熟地黄など、髪に良いとされる生薬をバランスよく配合しています。
- 🔄 外用育毛剤とは違う「内側」からのアプローチ
- ミノキシジルなどの外用薬は頭皮に直接作用しますが、本品は漢方の力で「血虚」「腎虚」という根本原因に働きかけます。外用との併用も可能で、相乗効果が期待できます。
- 🏛 創業230年超・敬修堂(中華老字号)の信頼
- 清の乾隆54年(1790年)創業。中国政府認定の「中華老字号(老舗ブランド)」であり、その伝統漢方薬文化は広東省の無形文化遺産にも登録されています。
- 💊 飲みやすいカプセル剤型
- 漢方特有の苦味や匂いが苦手な方でも続けやすいハードカプセル。1日2回、食後に服用するだけの手軽さです。
製品詳細情報 - 養血生髪カプセル 仕様一覧
| 製品名 | 養血生髪カプセル(ようけつせいはつカプセル) 中国語名:養血生髪膠嚢(Yangxue Shengfa Jiaonang) |
| メーカー | 広州白雲山敬修堂薬業股份有限会社(敬修堂) |
| 剤形 | ハードカプセル剤(内容物は深褐色の顆粒および粉末、味は辛く微苦) |
| 規格 | 1粒 500mg(0.5g) |
| 内容量 | 1箱 30粒入り |
| 効能・効果 (伝統医学) |
養血祛風、益腎填精(血を養い風を除き、腎を補い精を満たす)。 肝腎陰虚によるめまい、頭痛、耳鳴り、口の乾き・苦み、腰膝のだるさ、抜け毛、白髪。 血虚風盛・腎精不足による脱毛(毛髪の菲薄化、頭皮の痒み)。 血管神経性頭痛、脂漏性脱毛症、円形脱毛症、全頭脱毛症、病後・産後脱毛。 |
| 承認情報 |
承認番号:国薬準字Z44020913 執行標準:国家薬品標準YBZ15602006、中国薬典2010年版1部 |
| 有効期間 | 製造日より24ヶ月 |
配合されている9種の生薬 - 養血生髪カプセルの処方
漢方の知恵に基づき、「血を養う」「腎を補う」「風を除く」働きを持つ9種類の植物生薬が厳選配合されています。
- 💎 制何首烏(セイカシュウ): 本品の主役。生の何首烏を黒豆と蒸すなど伝統的な炮製(加工処理)を施したもの。肝腎を補い、精血を益し、「烏須髪(髪を黒くする)」作用で知られる代表的な育毛生薬です。
- 🩸 熟地黄(ジュクジオウ): 滋陰補血の要薬。腎精を強力に補い、髪の成長の土台を作ります。
- 🌿 当帰(トウキ): 「補血の聖薬」。血を増やし、血液循環を促進して頭皮に栄養を届けます。
- 🍃 川芎(センキュウ): 「血中の気薬」と呼ばれ、血流を改善し、頭部への巡りを良くします。
- 🌸 白芍(ビャクシャク): 養血柔肝。肝を和らげ、血を養い、髪の栄養源を蓄えます。
- 🌱 菟糸子(トシシ): 肝腎を補い、精髄を益す。髪の生命力を内側から高めます。
- 🎍 天麻(テンマ): 肝風を鎮め、頭痛やめまいを改善。頭皮環境を整えます。
- 🌳 羌活(キョウカツ): 解表散寒、祛風勝湿。上半身の巡りを促進します。
- 🍈 木瓜(モッカ): 舒筋活絡、化湿和胃。経絡の流れをスムーズにし、消化を助けます。
💡 ポイント:なぜ「制何首烏」なのか?
何首烏には生のまま(生何首烏)と、炮製加工された(制何首烏)の2種類があります。本品に使用されているのは制何首烏です。伝統的な加工処理により、生薬としての安全性を高め、肝腎を補う効果を引き出しています。
用法・用量 - 養血生髪カプセルの飲み方 💊
- 服用量: 1回 4粒
- 服用回数: 1日 2回(朝食後・夕食後を推奨)
- 服用方法: 水またはぬるま湯で服用してください。
📅 どのくらい続ければよいですか?
髪には成長サイクル(毛周期:成長期→退行期→休止期)があり、効果を実感するまでには一般的に3ヶ月〜半年程度の継続服用が目安となります。漢方薬は体質を内側から徐々に整えていくものですので、焦らず続けることが大切です。
※1ヶ月服用しても何も変化が感じられない場合は、ご自身の体質に合っているか確認するために、一度専門家にご相談ください。
副作用について - 養血生髪カプセルの報告
本品に含まれる何首烏(制何首烏)は、まれに肝機能に影響を与える可能性が報告されています。以下の症状に注意し、異常を感じた場合は直ちに服用を中止してください。
- 消化器系: 吐き気、嘔吐、食欲不振、口の苦み、腹痛、下痢、腹部膨満感、胃の不快感、便秘
- 肝臓関連(要注意): 尿の色が濃くなる、皮膚や白目が黄色くなる(黄疸)、強い倦怠感、AST/ALT値の上昇
- 皮膚: 発疹、かゆみ、顔の紅潮
- 全身症状: だるさ、発熱
- 循環器系: 胸の圧迫感、血圧上昇、動悸
- 神経系: めまい、頭痛、不眠
⚠️ 重要: 上記の症状、特に肝臓に関連する症状(黄疸、濃い尿、強い倦怠感など)が現れた場合は、直ちに服用を中止し、医療機関を受診してください。
ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために
🚫 服用できない方(禁忌)
- 肝機能障害のある方(肝機能不全)
- 妊婦の方
- 過去に本品または何首烏を含む製品で肝障害を起こしたことがある方
⚠️ 慎重に使用すべき方
- 肝疾患の家族歴がある方
- 肝機能検査で異常を指摘されたことがある方
- 高血圧、心臓病、糖尿病、腎臓病などの慢性疾患をお持ちの方
- 他の薬を服用中の方(特に肝臓に負担がかかる薬との併用は避ける)
- 授乳中の方(服用する場合は授乳を中止)
- 高齢者
- 小児(安全性データが不十分)
📋 服用中の注意事項
- ✅ 用法・用量を厳守してください。過量服用や長期連続服用は避けてください。
- ✅ 長期服用する場合は、定期的に肝機能検査(血液検査)を受けることを推奨します。
- ✅ 風邪を引いている時は服用を控えてください。
- ✅ 辛いもの、脂っこいもの、消化の悪いものの摂取を控えてください。
- ✅ 服用中に異常を感じたら、すぐに服用を中止し、医師に相談してください。
保管方法 - 品質を保つために
- 🔒 容器を密封して保管してください。
- ☀️ 直射日光を避け、涼しく乾燥した場所に保管してください。
- 👶 小児の手の届かないところに保管してください。
何首烏と養髪の歴史 - 古典に記された育毛の知恵
「何首烏(カシュウ)」という名前には、伝説が残っています。
唐代、年老いても白髪だった「何」という姓の男が、ある植物の根を食べ続けたところ、髪が黒くなり、子宝にも恵まれたという故事から「何首烏」と名付けられたとされています。
この生薬は、明代の医学書『本草綱目』において李時珍が詳しく記載し、「肝腎を補い、精血を益し、髪を烏(黒く)し、筋骨を堅くする」効能があるとされてきました。
養血生髪カプセルは、こうした古代からの育髪・養髪の知恵を、現代の製薬技術で形にした製品です。
製造元について - 敬修堂(Jingxiutang)230年の歩み
広州白雲山敬修堂薬業股份有限会社は、清の乾隆54年(1790年)に浙江省慈渓出身の商人・銭樹田が広州で創業した老舗の漢方薬メーカーです。
「敬業修明、普濟眾生」(仕事に敬意を払い道理を究め、広く衆生を救う)という創業者の理念が、社名「敬修堂」の由来となっています。
🏅 受賞・認定歴:
- 国家商務部認定「中華老字号」(中国の老舗ブランド)
- 「広東老字号」「広州老字号」認定
- 「敬修堂」商標:中国馳名商標(著名商標)認定
- 敬修堂の伝統漢方薬文化:広東省無形文化遺産登録
- 親会社・広州医薬集団:フォーチュン・グローバル500ランクイン(2021年)
代表的な製品には、「跌打万花油」「婦科白鳳丸」「中風回春丸」、そして本品「養血生髪カプセル」などがあり、伝統と品質で広く信頼されています。