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【食べ過ぎ・飲み過ぎに】枳実導滞丸 - 溜まった熱と滞りをスッキリ!漢方の力で重たいお腹を軽やかに

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「つい食べ過ぎてお腹が張る…」「便がスッキリ出ない…」そんな飲食の不摂生による胃腸の不調に、伝統処方「枳実導滞丸」をご提案。本品は、食積(消化不良)を取り除き、体内にこもった湿熱(じくじくした熱)を排出する専門の漢方薬です。主薬の黄連・枳実・大黄が力強く連携し、消化を促進。溜まったものを排出し、湿熱による腹部膨満感や便秘、不快な症状にアプローチします。脂っこい食事が多い方、お腹の張りが気になる方のための、信頼できる漢方の解決策です。
当店価格: ¥1,250
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商品詳細

食べ過ぎた…その重たいお腹に。 - 黄連の郷 枳実導滞丸

ついつい美味しいものを食べ過ぎてしまった後の、あのつらいお腹の張り、重苦しさ…
スッキリしない毎日から、そろそろ解放されませんか?

「黄連の郷 枳実導滞丸(きじつどうたいがん)」は、金元時代の名医・李東垣(りとうえん)が著した古典『蘭室秘蔵』に由来する伝統処方。飲食の不摂生によって引き起こされる「食積(しょくせき)」と「湿熱(しつねつ)」に特化した漢方薬です。

溜まったものを排出し、じくじくとした不快な熱を冷ますことで、あなたの胃腸を本来の軽やかな状態へと導きます。

こんなお悩みに、枳実導滞丸 - あなたの「滞り」サインは?

  • 😫 食べ過ぎ、飲み過ぎた後、お腹がパンパンに張って苦しい
  • 😞 胃が重たく、消化不良を感じる
  • 🚽 便がスッキリ出ない、または粘り気があって出しにくい(便秘傾向)
  • 舌を見ると、苔が黄色くベッタリと厚い
  • げっぷや酸っぱいゲップ(呑酸)がよく出る
  • 🌿 強い下剤ではなく、根本原因に働く漢方を探している

「枳実導滞丸」が選ばれる3つの理由

  • 1. 確かな効果の古典的名方:
    • 脾胃論の大家、李東垣による創方。数百年にわたり、消化器系の「滞り」と「熱」を解消するために用いられてきた信頼の処方です。
  • 2. 「食積」と「湿熱」を同時に解消:
    • ただ消化を助けるだけでなく、不快感の元となる体内の余分な熱と湿気(湿熱)を強力にクリア。根本からの体質改善を目指します。
  • 3. 緻密に計算された生薬の連携プレー:
    • 「瀉す(くだす)」だけでなく、「清める」「巡らす」「守る」という多角的なアプローチで、胃腸の負担を最小限にしながら力強く不調を改善します。

なぜ効くの? - 枳実導滞丸の作用メカニズム

漢方では、暴飲暴食や脂っこい食事は、胃腸に処理能力を超えた負担をかけ、「食積(未消化物)」と、ベタベタした熱である「湿熱」を生むと考えます。これが、お腹の張りや便秘、不快感の直接的な原因です。
枳実導滞丸は、この悪循環を断ち切るために設計されています。

  • 君薬 (主役): 大黄(ダイオウ)
    溜まった食積と熱を便と共に強力に排出します。全体のリーダー役です。
  • 臣薬 (補佐役): 枳実(キジツ)
    滞った「気」を巡らせ、お腹の張りを解消。大黄の働きをサポートします。
  • 佐薬 (補助・調整役): 黄連(オウレン)・黄芩(オウゴン)
    胃腸の熱(炎症)を冷まし、湿気を乾燥させます。
    茯苓(ブクリョウ)・沢瀉(タクシャ)
    余分な水分(湿)を尿として排出し、湿熱を鎮めます。
    白朮(ビャクジュツ)・六神曲(ロクジンキク)
    胃腸の働きを整え、消化を助けます。攻撃(瀉す)だけでなく、胃腸を守る(補う)役割も担います。

これらの生薬が絶妙なバランスで協力し合うことで、ただ出すだけではない、根本的な消化機能の回復を促します。

製品詳細情報 - 枳実導滞丸 仕様

製品名 枳実導滞丸 (きじつどうたいがん)
メーカー 湖北香蓮薬業有限責任公司
剤形 本品は浅褐色から深褐色の水丸(水で練った丸薬)です。わずかに香りがあり、味は苦いです。
効能・効果 消食導滞、清熱利湿。飲食の積滞、湿熱の内阻による腹部の脹痛、大便不暢(便通がスムーズでない)などの症状に用いる。
規格 1瓶 36g
有効期間 36ヶ月
承認番号 国薬準字Z42020869

配合されている生薬 - 枳実導滞丸の成分

本品は以下の伝統的な生薬から構成されています。

  • 枳実 (キジツ)
  • 大黄 (ダイオウ)
  • 黄連 (オウレン)
  • 黄芩 (オウゴン)
  • 白朮 (ビャクジュツ)
  • 茯苓 (ブクリョウ)
  • 沢瀉 (タクシャ)
  • 六神曲 (ロクジンキク)

こだわりの主な生薬 🌿

  • 黄連 (オウレン): 「清熱燥湿・瀉火解毒」の力を持つ重要な生薬。胃腸の過剰な熱を冷まし、湿気を取り除きます。その苦味が、不要なものを体外へ排出する手助けをします。
  • 枳実 (キジツ): 「破気消積」の働きで、気の滞りを解消し、腹部の張りを和らげます。停滞したエネルギーを動かすことで、消化管全体の動きをスムーズにします。
  • 大黄 (ダイオウ): 「瀉熱通腸」の代表的な生薬。熱を伴う便秘に非常に効果的で、腸の蠕動運動を促進し、溜まったものを一掃します。

用法・用量 - 枳実導滞丸の服用方法 💊

  • 通常、成人1回6~9gを、1日2回経口服用します。
  • 食後に、水またはぬるま湯で服用することをお勧めします。

副作用について

  • まれに軽度の腹痛や下痢が見られることがあります。もし症状が続く、あるいは悪化する場合は、直ちに服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。

ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために

  • 🍽️ 服用期間中は、あっさりとした消化の良い食事を心がけ、アルコールや香辛料の強い刺激物は避けてください。
  • 🌱 服用中に、体を補う滋養強壮系の漢方薬を同時に服用することはお勧めしません。
  • ⚠️ 高血圧、心臓病、肝臓病、糖尿病、腎臓病などの慢性疾患が重い方は、服用前に医師にご相談ください。
  • 🤰 妊婦、授乳中の方、お子様、ご高齢で体力が低下している方は、医師の指導のもとで服用してください。
  • 本品は長期の連続服用には適していません。定められた用法・用量を守ってください。
  • 服用して3日経っても症状が改善しない場合は、医療機関を受診してください。
  • 本品に対しアレルギーのある方は使用を禁じ、アレルギー体質の方は慎重に使用してください。
  • お子様が使用する場合は、必ず保護者の監督のもとでご使用ください。

保管方法 - 品質を保つために

  • 🔒 密栓し、湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
  • ☀️ 直射日光は避けてください。
  • 🧸 お子様の手の届かないところに保管してください。

処方の歴史 - 名医・李東垣の知恵

「枳実導滞丸」の処方は、今から約800年前の中国・金元時代に活躍した伝説的な医師、李東垣(りとうえん)によって創られました。
彼は、消化器系(脾胃)の健康が全身の元気の源であるとする「脾胃論」を確立したことで知られています。
この処方は、彼の著書『蘭室秘蔵(らんしつひぞう)』に収載されており、飲食の乱れから生じる様々な不調を、いかに効率よく、かつ体への負担を少なく解消するかという、彼の深い洞察が込められています。

製造元について - 湖北香蓮薬業有限責任公司

湖北香蓮薬業は、その名の通り、特に「黄連(おうれん)」の品質にこだわりを持つ製薬会社です。伝統的な漢方処方の理念を尊重し、近代的な品質管理技術を融合させることで、安定して効果の高い製品を供給することに努めています。
「黄連の郷」ブランドは、同社が自信を持ってお届けする、高品質な生薬を用いた製品の証です。

よくあるご質問 - 枳実導滞丸 Q&A ❓

Q1: どのようなタイプの便秘に効果的ですか?

A1: 主に、食べ過ぎや脂っこいものの摂取により、お腹が張り、便が粘ってスッキリ出ない「湿熱」タイプの便秘に適しています。コロコロした乾燥便よりも、残便感や腹部膨満感を伴う場合に特に効果が期待できます。

Q2: 服用後、どのくらいで効果が現れますか?

A2: 個人差や症状の程度によりますが、多くの場合、服用後数時間から翌日にかけて便通が見られます。本品は急性の症状に対応するお薬ですので、まずは数日間試していただき、症状の改善が見られない場合は医療機関にご相談ください。

Q3: 胃腸が弱いのですが、服用しても大丈夫ですか?

A3: 本処方には、胃腸を守る白朮なども配合されていますが、大黄などの瀉下作用のある生薬も含まれています。もともと胃腸が非常に虚弱な方や、冷えやすい方が服用すると、腹痛や下痢が悪化する可能性もございます。ご自身の体質がわからない場合は、専門家にご相談の上での服用をお勧めします。

Q4: 他の胃腸薬や便秘薬と一緒に飲んでも良いですか?

A4: 作用が重複し、下痢や腹痛などの副作用が強く出る可能性がありますので、他の下剤や同様の作用を持つ漢方薬との併用は避けてください。

Q5: なぜ食後の服用が推奨されるのですか?

A5: 漢方薬は一般的に食前または食間の空腹時に服用することが多いですが、本品のように消化器に直接働きかける処方の場合、食後に服用することで胃粘膜への刺激を和らげ、より穏やかに作用させることができます。

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