【北京同仁堂】導赤丸|口内炎・喉の痛み・便秘など、体内の余分な熱による不調にアプローチ!伝統の漢方でスッキリ解消 ✨
【安心の二重梱包】【中身のわからない梱包です】
商品詳細
しつこい口内炎・喉の痛み・便秘… 体の内側の熱が原因かも?
口の中が荒れて食事がつらい…
喉が腫れて痛い、声が出しにくい…
なんだかイライラして落ち着かない、便秘も気になる…
もしかしたら、それは体の中にこもった余分な熱、「火熱(かねつ)」が原因かもしれません。
北京同仁堂の「導赤丸(どうせきがん)」は、伝統的な中医学の考えに基づき、体内の過剰な熱を取り除き、不要なものを排出することで、これらの不快な症状を改善する漢方薬です。
三百有余年の歴史を持つ北京同仁堂が、確かな品質でお届けします。🌿
こんなお悩みに - 導赤丸はあなたの味方です ✅
- 🔥 口内炎や舌の荒れ(潰瘍・びらん)が繰り返しできる
- 🗣️ のどが腫れて痛む
- 😠 なんとなくイライラして気分が落ち着かない
- 💧 口が渇きやすい
- 🚽 尿の色が濃い、量が少ない
- 💩 便秘がちでお腹が張る
- 🥵 体に熱がこもっている感じがする
導赤丸が選ばれる理由 - 伝統と品質 ✨
- 🏛️ 信頼のブランド: 350年以上の歴史を持つ「北京同仁堂」製品。
- 🌿 伝統処方: 中医学理論に基づき、体の「火熱」にアプローチ。
- 🎯 4つの働き: 「清熱」「瀉火」「利尿」「通便」でバランスを整える。
- 💊 飲みやすい大蜜丸: 伝統的な製法で作られた丸剤タイプ。
- 📜 品質基準: 中国薬典(2010年版)に準拠した確かな品質。
導赤丸の働き - 体の熱を冷まし、不要物を出す 💡
導赤丸は、主に4つの働きで体内のアンバランスを整えます。
- 清熱 (せいねつ): 体にこもった余分な熱を冷ます働き。炎症やイライラ感を和らげます。
- 瀉火 (しゃか): 特に上半身(心・肺など)にこもった強い熱(火)を取り除く働き。口内炎や喉の痛みに関係します。
- 利尿 (りにょう): 尿の出を良くし、熱や不要物を尿と共に排出する働き。
- 通便 (つうべん): 便通を整え、腸内の不要物や熱を排出する働き。
これらの相乗効果により、「火熱内盛(かねつないせい:体の中に熱がこもっている状態)」による様々な不調を改善へと導きます。
製品詳細情報 - 導赤丸 仕様
| 製品名 | 導赤丸 (どうせきがん) |
| メーカー | 北京同仁堂 (ぺきんどうじんどう) |
| 剤形 | 黒褐色の大蜜丸。味は甘く、やや苦い。 |
| 効能・効果 (中医学) | 清熱、瀉火、利尿、通便。火熱内盛による口内炎、舌炎、のどの腫れ痛み、いらいら感、口渇、尿黄、便秘などに。 |
| 内容量 | 1箱 3g × 10丸 |
| 承認番号 | 国薬准字Z11020154 |
| 執行標準 | 中国薬典2010年版一部 |
| 有効期間 | 製造日より60ヶ月 (5年) |
配合されている生薬 - 導赤丸の成分
導赤丸は以下の生薬から構成されています。
- 連翹 (レンギョウ)
- 黄連 (オウレン)
- 梔子 (サンシシ)
- 関木通 (カンモクツウ)
- 玄参 (ゲンジン)
- 天花粉 (テンカフン)
- 赤芍 (セキシャク)
- 大黄 (ダイオウ)
- 黄芩 (オウゴン)
- 滑石 (カッセキ)
※ 関木通については、日本の医薬品で使用される木通(アケビ)とは異なる基源の生薬です。
用法・用量 - 導赤丸の飲み方 💊
- 基本的な飲み方: 1回1丸を、1日2回、水またはぬるま湯で服用してください。
- 大蜜丸の飲み方のコツ:
- 外側の包装(蝋やセロファンなど)を取り除きます。
- 中の黒い丸薬(大蜜丸)を小さく切り分けるか、包丁などで細かく砕きます。
- 数回に分けて、水またはぬるま湯で飲み込みます。
- または、そのまま噛んで服用することも可能です。(苦味があります)
①包装を取る → ②小さく分ける → ③水で飲む
副作用について - 導赤丸
- 現在までに、重篤な副作用の報告はありません。
- 万が一、服用後に体調の変化を感じた場合は、服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。
- (メーカーへの副作用報告があった場合、速やかに情報更新いたします。)
ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために
- 🍽️ 服用期間中は、冷たい飲食物、お酒、辛いもの、脂っこいものは控えるようにしましょう。(熱を助長する可能性があります)
- 😌 服用期間中は、気持ちを穏やかに保ち、怒りやイライラを避けるよう心がけましょう。
- ⚠️ 以下に該当する方は、服用前に医師または薬剤師にご相談ください。
- 高血圧、心臓病、糖尿病、肝臓病、腎臓病などの慢性疾患をお持ちの方。
- 現在、他の薬を服用中の方。
- 妊婦または妊娠している可能性のある方。
- 授乳中の方。
- 体の弱い方、ご高齢の方。
- 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある方。
- 🏥 3日間服用しても症状の改善が見られない場合は、服用を中止し、医療機関を受診してください。
- 👶 小児が服用する場合は、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
- 💊 アレルギー体質の方は慎重に服用してください。
- 🚫 製品の性状(色、味、においなど)に変化が見られた場合は、服用しないでください。
保管方法 - 品質を保つために
- 🔒 湿気や光を避けるため、密栓して涼しい場所に保管してください。
- ☀️ 直射日光の当たらない場所に保管してください。
- 🧸 小児の手の届かないところに保管してください。
- 🔄 品質が変わる可能性があるため、他の容器に入れ替えないでください。
- 📅 有効期間を過ぎた製品は服用しないでください。
製造元について - 北京同仁堂
北京同仁堂は、1669年創業、350年以上の歴史を持つ中国屈指の漢方薬メーカーです。
清朝時代には宮廷薬局として皇帝や皇族に薬を献上していました。「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」(手間がかかっても人手を省かず、原料が高価でも質を落とさない)という古訓を守り、伝統製法と厳格な品質管理で、信頼性の高い漢方薬を製造しています。
導赤丸の歴史と由来 - 古典から宮廷処方へ 📜
「導赤丸」の処方の起源は、宋代(960年-1279年)に著された著名な小児科医学書『小児薬証直訣』に収載されている「導赤散」にまで遡ります。
その後、明代(1368年-1644年)を代表する偉大な本草学者であり医師でもある李時珍が、この散剤を服用しやすい丸剤の形に改良したとされています。
北京同仁堂は、この歴史ある処方を宮廷で使用される処方として受け継ぎ、長年の経験と技術によって改良を重ね、現在の高品質な「導赤丸」として製造・供給しています。