【北京同仁堂 西黄丸】つらい腫瘍・がん・炎症のお悩みに。清代より伝わる伝統漢方が力強くアプローチ
【安心の二重梱包】【中身のわからない梱包です】
商品詳細
希望の光を探すあなたへ - 北京同仁堂 西黄丸
つらい診断を受け、心身ともに厳しい状況の中、西洋医学の治療だけではない、新たな可能性を探していませんか?
あるいは、繰り返す炎症やしこり、リンパの腫れに、根本からの改善を願っていませんか?
北京同仁堂の「西黄丸(さいおうがん)」は、そのような深刻な悩みを抱える方々のために、清代の名医・葉天士の処方を基に創られた、歴史ある漢方薬です。
その核心は「清熱解毒(体内の熱や毒素を取り除く)」と「活血消腫(血の巡りを良くし、腫れやしこりを散らす)」という力強い働きにあります。
三百有余年の歴史を誇る北京同仁堂が、その伝統と技術の粋を集めてお届けする逸品です。
このような深刻なお悩みに - 西黄丸の適応
- 🩺 様々ながん・悪性腫瘍(乳腺、前立腺、子宮、肝臓、膵臓、脳腫瘍など)と診断され、漢方によるサポートを探している
- 🧬 抗がん剤や放射線治療の副作用を和らげ、身体の回復力を高めたい
- 💧 体にしこりや腫れ(リンパ節、乳腺など)があり、不安を感じている
- 🔥 繰り返す化膿性の炎症(皮膚炎、乳腺炎、虫垂炎など)に悩まされている
- 🌿 西洋医学とは異なるアプローチで、体の内側から根本的に向き合いたい
西黄丸が選ばれる3つの理由 ✨
- 1. 歴史が証明する伝統処方
清代の著名な医学者、葉天士の処方を源流としています。数世紀にわたり、がんや腫瘍といった難病に用いられてきた実績のある漢方薬です。 - 2. 強力な「清熱解毒」と「活血消腫」
西黄丸は、単に炎症を抑えるだけでなく、病の原因となる「熱毒」を取り除きながら、血の滞りを改善して「腫瘍」や「しこり」に直接アプローチします。この二つの作用の組み合わせが、西黄丸の最大の特徴です。 - 3. 貴重な生薬の相乗効果
主成分である「牛黄」と「麝香」は、非常にパワフルで希少な生薬です。これに「乳香」「没薬」を加えることで、それぞれの生薬が持つ力が最大限に引き出され、複雑な病態に対応します。
製品詳細情報 - 西黄丸 仕様
| 製品名 | 西黄丸 (さいおうがん) |
| 製造元 | 北京同仁堂 |
| 剤形 | 丸剤 |
| 効能・効果 (伝統医学) | 清熱解毒、和営消腫。各種悪性腫瘍、癰疽疔節(ようそちょうせつ/皮膚化膿症)、瘰癧(るいれき/リンパ節の腫れ)、リンパ腺炎などに用いられます。 |
| 内容量 | 3g × 10瓶 / 箱 |
| 有効期間 | 48ヶ月 |
| 承認番号 | 国薬準字Z11020073号 |
配合されている生薬 - 西黄丸の力強い成分 🌿
西黄丸は、以下の4つの貴重な生薬で構成されています。これらが相互に作用し、優れた効果を発揮します。
- 牛黄 (ごおう):
牛の胆石から得られる非常に希少な生薬。強力な「清熱解毒」作用を持ち、体内の過剰な熱や炎症を鎮め、精神を安定させる働きがあります。 - 麝香 (じゃこう):
特有の強い芳香を持ち、「開竅醒神(かっきょうせいしん)」の働きで気の巡りを良くし、血行を強力に促進します。「活血散結」作用で、硬くなったしこりや腫瘍を柔らかくする効果が期待されます。 - 乳香 (にゅうこう):
カンラン科の木の樹脂。血行を促進して痛みを止め(活血止痛)、腫れを引かせる(消腫生肌)働きがあります。 - 没薬 (もつやく):
カンラン科の木の樹脂。乳香と似た働きを持ち、併用することで血の滞り(瘀血)を解消し、痛みを和らげる効果(散瘀定痛)が増強されます。
用法・用量 - 西黄丸の服用方法 💊
- 服用量: 1回3gを、1日2回経口服用します。
- 服用タイミング: 通常、食前または食間に水またはぬるま湯で服用します。
- 服用量の目安: 1箱で約5日分です。1ヶ月の服用量目安は6箱となります。
副作用について - 西黄丸の安全性
- 現在までに重篤な副作用の報告はありません。
- 万が一、服用後に体調の異変を感じた場合は、直ちに服用を中止し、医師または専門家にご相談ください。
ご使用上の注意 - 安全にお使いいただくために
- 🤰 処方中に麝香が含まれており、血行を促進する作用が強いため、妊娠中の方は服用しないでください。
- 🍽️ 服用期間中は、消化の良い食事を心がけ、脂っこいもの、辛いもの、生もの、冷たいものの摂取は控えるようにしてください。
- 🏃 体力や免疫力が著しく低下している方は、専門家の指導のもとで慎重に使用してください。
- 🤧 アレルギー体質の方は、成分をよくご確認の上、慎重にご使用ください。
保管方法 - 品質を保つために
- 🔒 密封し、湿気や直射日光を避けて涼しい場所に保管してください。
- 🧸 小児の手の届かないところに保管してください。
西黄丸の歴史的背景 - 名医が生んだ希望の処方
西黄丸の処方の起源は、清代の卓越した医学者である葉天士(ようてんし、1667-1746)に遡ります。
彼は、数多くの難病患者を救ったことで知られ、その治療経験から生まれたのがこの西黄丸の原型となる処方です。
特に「がん(癌)」という概念がまだ確立していない時代から、体内の「熱毒」と「瘀血(血の滞り)」が腫瘍やしこりの原因であると見抜き、それらを同時に治療する画期的な処方として考案されました。
この処方は、北京同仁堂によって受け継がれ、今日まで多くの人々の希望となっています。
製造元について - 北京同仁堂
北京同仁堂は、1669年(康熙8年)創業の、三百五十有余年の歴史を持つ中国漢方薬の最高峰ブランドです。
清代には宮廷の御用薬局として皇帝や皇族へ薬を献上し、その品質と技術を磨き上げてきました。
「炮製雖繁必不敢省人工、品味雖貴必不敢減物力」(手間がかかっても人手を省かず、原料が高価でも質を落とさない)という古訓を今なお厳格に守り、世界中の人々に最高品質の漢方薬を届け続けています。