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【繰り返す皮膚のかゆみ・湿疹に】湿毒清カプセル|養血潤燥×解毒除湿の8種生薬処方|広西玉林製薬・中華老字号ブランド

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「かゆくて眠れない…」「掻きすぎて肌がボロボロ…」——保湿クリームやステロイドだけでは追いつかない、しつこい皮膚のかゆみに悩んでいませんか?湿毒清カプセルは、1956年創業の中華老字号・広西玉林製薬が「治風先治血、血行風自滅(かゆみを治すにはまず血を整えよ)」という中医学の原理に基づき処方した漢方薬です。地黄・当帰・丹参など8種の生薬が血を養い肌を潤しながら、体内の湿毒を排出し、風邪(ふうじゃ)を追い払うことでかゆみの根本原因にアプローチ。乾燥肌・湿疹・蕁麻疹・アトピー体質の方に。
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商品詳細

「またかゆい…」「掻きすぎて肌がボロボロ…」 その繰り返し、体の内側に原因があるかもしれません - 湿毒清カプセル

夜中にかゆくて目が覚める。
気がつけば無意識に掻いていて、肌に掻き傷や血痂(かさぶた)が残っている。
保湿クリームを塗っても、ステロイドを使っても、しばらくするとまたかゆくなる——。

「なぜ、いつまでもかゆみが止まらないの?」

中医学では、このような慢性的な皮膚のかゆみを「血虚風燥(けっきょふうそう)」と捉えます。
血が不足すると肌が潤いを失い、乾燥する。乾燥した肌に「風邪(ふうじゃ)」が入り込み、かゆみが生じる。
さらに、体内に溜まった「湿毒」——余分な水分と老廃物が肌表面に押し出され、湿疹やじんましんとなって現れる。

つまり、かゆみの根本は「血の不足」と「体内の湿毒」という二重の問題なのです。

「湿毒清カプセル(しつどくせいカプセル)」は、1956年創業の中華老字号・広西玉林製薬が
「治風先治血、血行風自滅」——かゆみを治すには、まず血を整えよ。血が巡れば、風(かゆみ)は自然に消える——
という中医学の古典的原理に基づき処方した漢方薬です。

8種類の生薬が、血を養い肌を潤しながら、体内の湿毒を排出し、風を追い払う——。
塗り薬では届かない「体の内側」から、しつこいかゆみの根本原因にアプローチします。

こんなお悩みありませんか? - 湿毒清カプセルが届けたい方

以下のような症状は、体内の「血虚(血の不足)」と「湿毒(余分な水分・老廃物の蓄積)」が関係しているかもしれません。

  • 😣 全身の皮膚がかゆい:特に夜間にかゆみが強まり、眠れない日がある。
  • 🩹 掻き傷・血痂(かさぶた)が消えない:かゆくて掻いてしまい、肌に傷跡や色素沈着が残る。
  • 🏜️ 肌がカサカサに乾燥する:季節を問わず肌が乾燥し、粉を吹いたように皮がむける。
  • 🔴 湿疹が繰り返す:赤いブツブツが出たり消えたりを繰り返す。治ったと思ったらまた出る。
  • 💢 蕁麻疹(じんましん)が出やすい:ストレスや食事、季節の変わり目でじんましんが出る。
  • 🌡️ アトピー体質で肌トラブルが絶えない:子供の頃からの肌荒れ体質で、根本的な改善を求めている。
  • 💊 ステロイドに頼りたくない:塗り薬の長期使用に不安があり、体の内側からのケアを探している。
  • 👴 加齢とともにかゆみが増した:年齢を重ねるにつれ肌の潤いが失われ、かゆみが悪化している。

これらの症状に心当たりがある方——
それは中医学でいう「血虚湿蕴(けっきょしつうん)」、つまり血が不足して肌が乾燥し、同時に体内に湿毒が溜まっている状態かもしれません。
湿毒清カプセルは、「血を養い潤す」+「湿毒を排出する」+「風を止めてかゆみを抑える」という三方向からのアプローチで、皮膚トラブルの根本原因に働きかけます。

なぜかゆみが止まらないのか? - 湿毒清カプセルの3つのメカニズム

湿毒清カプセルは、「かゆいから塗る」という対症療法ではなく、
「なぜかゆみが繰り返すのか」という根本原因にアプローチする中医学的発想の漢方薬です。

STEP 1:血を養い、肌を潤す(養血潤燥)🩸
地黄・当帰・丹参が不足した血を補い、全身の血行を促進。肌に必要な栄養と潤いを内側から届けます。中医学の格言「治風先治血、血行風自滅」——かゆみを治すにはまず血を整えよ——の実践です。血が満ちれば肌は潤い、乾燥によるかゆみは自然に軽減していきます。

STEP 2:体内の湿毒を排出する(化湿解毒)💧
土茯苓・白鮮皮・黄芩が体内に溜まった余分な水分と毒素——いわゆる「湿毒」を取り除きます。湿毒は皮膚に押し出されると湿疹やじんましんの原因に。体内の毒素を解消することで、皮膚トラブルの「火種」を断ちます。

STEP 3:風を追い払い、かゆみを止める(祛風止痒)🌿
蝉退(せんたい=セミの脱け殻)が「風邪(ふうじゃ)」を散らし、かゆみを鎮めます。蝉退は古来より皮膚のかゆみ止めとして知られる生薬。甘草が全体の薬効を調和し、胃腸を保護します。

結果:かゆみの出にくい体質へ
これら3つのステップの相乗効果により、一時的なかゆみ止めではなく、「血が潤い、毒が溜まりにくく、かゆみの出にくい体質」を目指していきます。

なぜ、湿毒清カプセルが選ばれるのか? - 4つの理由 ✨

  • 🧬 「治風先治血」——根本から攻める処方設計
    • 多くのかゆみ止めが「症状を抑える」ことに集中する中、湿毒清カプセルは「なぜかゆいのか」に焦点を当てています。
    • 養血潤燥 + 化湿解毒 + 祛風止痒——この三位一体の処方設計が、塗り薬だけでは解決できないしつこいかゆみに応えます。
  • 🌿 8種の厳選生薬によるバランス処方
    • 養血グループ(地黄・当帰・丹参)で血を補い肌を潤す。
    • 解毒除湿グループ(土茯苓・白鮮皮・黄芩)で体内の湿毒を排出。
    • 止痒グループ(蝉退)で風を散らしかゆみを鎮める。
    • 調和薬(甘草)で全体を整える。
    • 8種という洗練された構成で、必要な薬効を無駄なくカバー。
  • 🏛️ 1956年創業・中華老字号の信頼品質
    • 広西玉林製薬は1956年創業、国家商務部が認定する「中華老字号」ブランド。
    • オーストラリアTGA(薬品管理局)のGMP認証を1996年に取得し、連続10回の再審査に合格。国際基準の製造品質。
    • 9剤形73品目を製造し、50種以上の製品を世界30以上の国と地域に輸出する実績。
  • 💊 カプセル剤で飲みやすく、続けやすい
    • 漢方薬特有の苦みや臭いを感じにくいカプセル剤型。
    • 1回3〜4カプセルで手軽に服用可能。携帯にも便利。
    • 体質改善には継続が大切。飲みやすさは続けやすさに直結します。

飲み始めて1週間、1ヶ月、3ヶ月——皮膚のかゆみ改善のサイン

「漢方薬は長く飲まないと効かない」——そう思われがちですが、いつまでも漫然と飲み続けるのは正しい使い方ではありません。湿毒清カプセルで体質改善を目指すにあたり、どのようなプロセスで変化が現れるかの目安をお伝えします。

1. 【最初の1週間】「少し休めるようになったか?」を確認する
服用を始めて最初の一歩は、「風邪(ふうじゃ)」を取り除く成分(蝉退など)の働きです。「劇的にかゆみが消えた」というより、「夜中に掻きむしって起きる回数が減った」「なんとなく肌の熱感が落ち着いた」という小さな変化があれば、薬が効き始めているサインです。

2. 【1ヶ月目】内側からの「潤い」を感じるか?
地黄や当帰といった成分が「血(栄養と潤い)」を補い、肌に届け始めます。「肌のカサカサが少し和らいできた」「粉ふきが減った」と感じたら、血が適切に巡り始めた証拠です。この段階で、ステロイドを手放す時間を少しずつ長くしていくことを視野に入れます。

3. 【3ヶ月目】「皮膚のバリア機能」は育っているか?
「気がつけば、かゆみを意識する時間が減っている」「季節の変わり目でもじんましんが出にくくなった」——ここまで来ると、単なる症状の対症療法ではなく、「血虚(潤い不足)」と「湿蕴(毒素の蓄積)」という根本的な体質の偏りが整い始めている状態と言えます。

⚠️ 重要な「中止のサイン」:
もし7日間服用しても、「少し楽になったかも」という些細な変化すら全く感じられない場合は、あなたの症状の原因が「血虚風燥・湿蕴」ではない(この処方が体質に合っていない)可能性が高いです。その場合は漫然と続けず、服用を中止して別の処方やアプローチを検討してください。

製品詳細情報 - 信頼のスペック

製品名 湿毒清カプセル(しつどくせいカプセル / Shiduqing Jiaonang)
メーカー 広西玉林製薬集団有限責任会社
(1956年創業・中華老字号・オーストラリアTGA GMP認証)
効能・効果 養血潤燥、化湿解毒、祛風止痒。
血虚風燥または血虚湿蕴による皮膚掻痒症に適用。皮膚の乾燥、落屑(らくせつ)、かゆみに伴う掻き傷、血痂、色素沈着などの症状に。
剤形 カプセル剤
内容量 0.5g×30カプセル/箱
1回の目安 3〜4カプセル(成人)
服用回数 1日3回
承認番号 国薬準字Z45021731
保管方法 密封、涼しく乾燥した場所で保管

8種の生薬が三方向から攻める - 配合成分について

湿毒清カプセルは、「治風先治血」の理論を軸に、養血潤燥・化湿解毒・祛風止痒の3つの薬効グループで構成されています。8種の生薬がそれぞれの役割を果たしながら、皮膚のかゆみを多角的にケアします。


🩸 養血潤燥(血を養い、肌を潤す)

  • 地黄(ジオウ): 滋陰養血の代表薬。血を補い、体の陰液を増やして肌に潤いをもたらす。乾燥肌の根本ケアに不可欠。
  • 当帰(トウキ): 補血活血の要薬。血を補うと同時に血行を促進し、栄養を肌の隅々まで届ける。「婦人の聖薬」として知られるが、皮膚のかゆみにも重要。
  • 丹参(タンジン): 活血化瘀の名薬。血行不良(瘀血)を改善し、新しい血の生成を助ける。肌の色素沈着やくすみにも働きかける。

💧 化湿解毒(湿を取り除き、毒を消す)

  • 土茯苓(ドブクリョウ): 解毒除湿の要薬。体内に蓄積した湿毒を排出し、皮膚の炎症を鎮める。古来より慢性皮膚病の治療に用いられてきた実績。
  • 白鮮皮(ハクセンピ): 清熱燥湿・祛風止痒の専門薬。湿熱による皮膚のかゆみ・湿疹・蕁麻疹に特に効果的。皮膚科で最も頻繁に使われる生薬の一つ。
  • 黄芩(オウゴン): 清熱燥湿・瀉火解毒。体内の余分な熱と湿を同時に取り除く。抗炎症・抗菌作用が現代研究で確認されている。

🌿 祛風止痒・調和(風を散らしかゆみを止め、全体を調和する)

  • 蝉退(センタイ=蝉の脱け殻): 散風止痒の名薬。文字通り「殻を脱ぐ」生薬が、皮膚表面の風邪(ふうじゃ)を追い払い、かゆみを止める。皮膚科の漢方処方で頻用される。
  • 甘草(カンゾウ): 諸薬を調和し、胃腸を保護。抗炎症・抗アレルギー作用も。全体の薬効バランスを整える「和薬」としての役割。

処方の特徴:「養血して肌を潤す → 湿毒を排出する → 風を散らしてかゆみを止める」という明確な論理チェーンで構成。8種というシンプルな処方ながら、かゆみの根本原因に三方向からアプローチする洗練された設計です。

効果的な飲み方 - 体の内側からかゆみをケア 💊

  • 基本の量: 1回3〜4カプセル、1日3回。
  • タイミング: 水またはぬるま湯と一緒に服用。食後の服用がおすすめ(胃腸への負担を軽減)。
  • 服用期間: 体質改善を目指す漢方薬のため、ある程度の継続が大切です。7日間服用しても症状に変化がない場合は服用を中止してください。
  • ワンポイント:
    • 服用中は、辛いもの・脂っこいもの・生もの(刺身など)・アルコール・タバコを控えてください。これらは体内に湿熱を生じやすく、薬の効果を弱めます。
    • 入浴時、患部を熱いお湯で洗わないでください。熱い湯はかゆみを悪化させます。
    • 肌の保湿ケアとの併用がおすすめです。外からの保湿+内からの養血潤燥で相乗効果が期待できます。

知っておいていただきたいこと - 副作用について

湿毒清カプセルは天然生薬を配合した漢方薬ですが、以下の症状が現れることがあります。

  • 消化器系の不調: 吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、腹部膨満感、食欲不振がまれに報告されています。食後に服用するか、量を減らすことで軽減できる場合があります。
  • 皮膚アレルギー: ごくまれに、本剤の成分にアレルギー反応(発疹・かゆみの悪化)が出ることがあります。服用後にかゆみが悪化した場合は、アレルギーの可能性を考え、服用を中止してください。
  • その他: めまい、頭痛、倦怠感が報告されたケースがあります。いずれも服用を中止すれば通常改善します。
  • 肝機能への影響: まれに肝機能異常が報告されています。全身の倦怠感、食欲不振、尿の色が濃くなる、皮膚や白目が黄色くなるなどの症状が現れた場合は、直ちに服用を中止し、医療機関を受診してください。

服用時のご注意 - 安全のために ⚠️

  • 🤰 妊婦の方: 服用禁止です。
  • 🚫 アレルギーの方: 本製品の成分にアレルギーのある方は服用を避けてください。アレルギー体質の方は慎重に。
  • ⚠️ 肝疾患のある方: 肝臓病の既往歴がある方、肝機能検査値に異常がある方は慎重に服用してください。過去に本製品の成分で肝障害を経験した方は服用禁止です。
  • 👶👴 慎重な服用が必要な方:
    • 小児(必ず成人の監護下で使用)
    • 高齢者・虚弱体質の方
    • 授乳中の女性
    • 高血圧、心臓病、糖尿病、腎臓病、腫瘍などの持病がある方
  • 🍲 食事制限: 服用中は辛いもの、脂っこい食べ物、生もの、アルコール、タバコを控えてください。これらは体内に湿熱を生じやすく、薬の効果を弱めます。
  • 💊 薬の併用: 温熱性の漢方薬(人参・鹿茸・附子など)との併用は避けてください。養血潤燥と温補は方向性が異なるため、効果が打ち消し合う可能性があります。
  • 🛁 患部のケア: 患部を熱いお湯で洗わないでください。かゆみが一時的に悪化します。
  • 服用期間: 7日間服用しても症状が改善しない場合は服用を中止し、医療機関を受診してください。
  • 📋 適応範囲: 糖尿病、腎臓病、肝臓病、腫瘍などの全身疾患に起因する皮膚のかゆみは、本製品の適応範囲外です。

大切に保管してください

  • 密封して、涼しく乾燥した場所で保管してください。
  • 直射日光・高温多湿を避けてください。
  • お子様の手の届かないところに保管してください。
  • 薬の性状(色・におい・形状)に変化がある場合は服用しないでください。
  • パッケージに記載された使用期限を守ってお使いください。

「治風先治血」——かゆみ治療の千年の知恵 - 湿毒清カプセルの処方背景

「かゆいから掻く、掻くから傷になる、傷が治るとまたかゆい」——この悪循環は、中医学の長い歴史の中で最も早くから研究されてきたテーマの一つです。

中医学の名著『医宗金鑑(いそうきんかん)』には、こう記されています:
「治風先治血、血行風自滅」
——風(かゆみ)を治すには、まず血を治めよ。血が正しく巡れば、風は自然に消える。

この理論は、現代の中医皮膚科でも治療の根幹を成す原則であり、湿毒清カプセルの処方設計はまさにこの古典的知恵を具現化したものです。

なぜ「血」がかゆみに関係するのか?
中医学では、皮膚は「血」によって滋養されると考えます。血が充実していれば、肌は潤い、外からの邪気(風・湿・熱)を跳ね返す力がある。しかし、血が不足すると——

  • 肌が乾燥し、バリア機能が低下する
  • 「風邪(ふうじゃ)」が容易に侵入し、かゆみを引き起こす
  • 同時に体内の「湿毒」が皮膚表面に押し出され、湿疹となる


湿毒清カプセルが「養血潤燥」を処方の第一の柱に据えている理由は、ここにあります。

8種の生薬の選定理由
この処方を構成する8種の生薬は、いずれも中医皮膚科で数百年にわたり使用されてきた実績のある薬材です。
特に注目すべきは蝉退(せんたい)——セミの脱け殻です。「古い殻を脱ぎ捨てる」という蝉の生態になぞらえ、古来より「皮膚の古い症状を脱ぎ捨て、新しい肌に生まれ変わる」象徴として用いられてきました。
科学的にも、蝉退には抗アレルギー・抗炎症作用があることが確認されており、伝統的な用法が現代科学によっても裏付けられています。

「湿毒清」という名の意味
「湿毒」を「清(きよ)める」——この製品名自体が、処方の核心を端的に伝えています。体内の湿(余分な水分)と毒(老廃物)を取り除くことこそが、皮膚トラブル解決の鍵であるという、中医学の知恵が凝縮された名前です。

作り手について - 広西玉林製薬

1956年、中国南部の広西チワン族自治区・玉林市に設立された玉林製薬廠が、広西玉林製薬の始まりです。

以来約70年にわたり、中成薬と天然薬物の研究開発・製造・販売に専念。
中国国家商務部から「中華老字号(ちゅうかろうじごう)」に認定された、伝統と信頼のブランドです。

「承古拓新、良薬済民」
——古きを受け継ぎ新しきを拓き、良い薬で民を救う。
この企業理念のもと、玉林製薬は伝統的な中医薬の知恵と現代の製造技術を融合させてきました。

国際品質の証明
1996年にオーストラリア薬品管理局(TGA)のGMP認証を取得。
以降、連続10回の再審査に合格し続けるという実績は、国際基準の品質管理体制の証です。
2003年には中国国家GMP認証も取得。品質保証体系は万全です。

世界に広がる信頼
9剤形73品目を製造し、50種以上の製品を世界30以上の国と地域に輸出。
代表製品の「正骨水」は中国地理標志産品大典にも収録されています。
湿毒清カプセルは、正骨水と並ぶ玉林製薬の看板製品として、国内外で広く使用されています。

現在は香港上場企業・康臣薬業集団(01681.HK)の一員として、さらなる品質向上と国際展開を進めています。

よくあるご質問 - 疑問をスッキリ解決 ❓

Q1: ステロイド外用薬と一緒に使っても大丈夫ですか?

A1: はい、併用されている方は多くいらっしゃいます。

ステロイド外用薬:今ある炎症とかゆみを「抑える」
湿毒清カプセル:かゆみが出にくい体質に「整える」

中医学ではこの「外からの治療+内からの体質改善」を「内外同治」と呼び、最も推奨されるアプローチです。目標は、ステロイドを使う頻度を徐々に減らしていくことです。

Q2: 消風散や当帰飲子との違いは何ですか?どれを選べばいいですか?

A2: いずれも皮膚のかゆみに使われる漢方薬ですが、得意分野が異なります。

消風散:湿熱タイプの急性湿疹に強い。赤み・分泌物が多い、ジュクジュクした湿疹に。夏場に悪化するタイプに適。
当帰飲子:乾燥型のかゆみに特化。分泌物が少なく、冬に悪化する乾燥肌のかゆみに。
湿毒清カプセル:養血潤燥と解毒除湿を同時に実現。乾燥もあるが湿毒もある複合型に対応。

「乾燥もするけど、湿疹も出る」「全身がかゆいが、部分的にジュクジュクする場所もある」——こうした複合的な症状には湿毒清カプセルを第一選択としてお勧めしています。

Q3: どのくらいで効果が出ますか?

A3: 個人差がありますが、目安としては:

かゆみの軽減:1〜2週間程度で変化を感じ始める方が多いです。
肌の状態改善:2〜4週間の継続で肌の乾燥やカサつきが軽減していく傾向があります。
体質改善:1〜2ヶ月の継続で「かゆみが出にくくなった」と感じる方も。

重要:7日間服用しても全く変化がない場合は、服用を中止してください。この処方が体質に合わない可能性、または別の原因がある可能性があります。

Q4: アトピー性皮膚炎にも効果がありますか?

A4: 湿毒清カプセルは「血虚風燥」または「血虚湿蕴」による皮膚掻痒症を適応としています。アトピー性皮膚炎の症状のうち、以下のような特徴がある場合に適している可能性があります:

・肌の乾燥がベースにある
・掻き傷や色素沈着がある
・季節の変わり目や疲労時にかゆみが悪化する

ただし、アトピー性皮膚炎は複合的な疾患であり、湿毒清カプセル単独での管理は困難です。現在の治療薬と併用しながら体質改善を目指す——という位置づけでお勧めしています。

Q5: 子供にも飲ませてよいですか?

A5: 小児への投与は、必ず成人の監護下で行ってください。用量は年齢・体重に応じて減量が必要です。

一般的な目安として:
・7歳以上:成人量の半分程度
・3〜7歳:成人量の3分の1程度
・3歳未満:服用をお勧めしません

お子様の皮膚トラブルについては、まず小児科または皮膚科を受診されることをお勧めします。

Q6: 冷え性ですが、飲んでも大丈夫ですか?

A6: 湿毒清カプセルには黄芩(清熱作用)が含まれていますが、同時に地黄・当帰・丹参という養血・活血の生薬が配合されており、極端に体を冷やす処方ではありません。

ただし、冷え性がとても強い方、胃腸が非常に弱い方は、以下に注意してください:
・最初は少量(1回2カプセル)から始める
・温かい飲み物で服用する
・胃腸の不調や冷えが悪化したら中止する

なお、温熱性の漢方薬(附子や乾姜を含む処方など)との併用は避けてください。

Q7: なぜ辛いものやお酒を控える必要がありますか?

A7: 中医学では、辛いもの・お酒・揚げ物などは体内に「湿熱」を生じやすい食べ物とされています。

湿毒清カプセルは体内の湿毒を排出する薬です。一方で湿熱を生む食事を続けると、せっかく排出した分が再び溜まってしまい、「穴の開いたバケツで水を汲む」ような状態になります。

薬の効果を最大限に引き出すために、服用中は食事面にも気を配ることをお勧めします。特に、激辛料理、油っぽい食事、アルコールの過剰摂取は控えてください。

Q8: 妊娠中・授乳中でも服用できますか?

A8: 妊娠中の方は服用禁止です。

授乳中の方は、成分が母乳に移行する可能性があるため、服用前に医師または薬剤師にご相談ください。

Q9: 糖尿病や腎臓病で皮膚がかゆいのですが、飲んでもいいですか?

A9: 糖尿病、腎臓病、肝臓病、腫瘍などの全身疾患に起因する皮膚のかゆみは、湿毒清カプセルの適応範囲外です。

これらの疾患によるかゆみは、原疾患の治療が最優先となります。湿毒清カプセルは「血虚風燥」「血虚湿蕴」タイプの皮膚掻痒症を対象としており、内臓疾患由来のかゆみには別のアプローチが必要です。

持病のある方は、必ず主治医にご相談の上でご判断ください。

Q10: 他の薬と一緒に服用しても大丈夫ですか?

A10: 以下の点にご注意ください:

避けるべき併用:温熱性の漢方薬(人参・鹿茸・附子・乾姜など)。養血潤燥・解毒除湿と温補は方向性が異なるため、効果が打ち消し合います。

併用可能:ステロイド外用薬や抗ヒスタミン内服薬との併用は一般的に問題ありません。「内外同治」の考え方で、外からの対症療法+内からの体質改善を同時に行えます。

処方薬を服用中の方は、念のため医師または薬剤師にご相談ください。

Q11: 季節によってかゆみがひどくなります。いつ飲むのがベストですか?

A11: 皮膚のかゆみには季節性があることが多いです。

秋冬に悪化するタイプ:空気の乾燥により皮膚の水分が奪われ、血虚風燥が悪化。秋口から予防的に服用を始めるのがおすすめ。
春夏に悪化するタイプ:湿度と気温の上昇で体内の湿熱が悪化。梅雨前から飲み始めるのが効果的。
季節の変わり目に悪化するタイプ:体質の変動期に合わせ、変わり目の1~2週間前から服用。

いずれの場合も、「症状が出てから飲む」より「出る前から体質を整えておく」方が効果的です。

Q12: なぜ広西玉林製薬の製品を選ぶべきですか?

A12: 漢方薬を長く続ける上で、重金属や残留農薬といった安全性が気になる方も多いのではないでしょうか。

広西玉林製薬(1956年創業・中華老字号)は、1996年にオーストラリアTGA(政府薬品行政局)の厳格なGMP認証を取得し、以来連続して再審査に合格し続けている世界的にも稀有な中成薬メーカーです。

同じ成分名・同じ処方の漢方でも、原料の純度と製造・抽出の技術によって、最終的な品質には大きな差が生まれます。だからこそ、世界30以上の国と地域で信頼され、徹底した品質管理体制(ロット管理・重金属検査・有効成分の定量化)を維持し続ける玉林製薬の製品が選ばれています。

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